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ファミリー必見!子連れハワイ旅の持ち物&パッキング完全ガイド

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記事投稿日:2018/12/02
最終更新日:2018/12/02

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<サムネイル写真: Photo by Pixabay(CC0)>

グルメにショッピング、アクティビティも充実したファミリー層に人気のリゾートといえばハワイ。子連れ海外初心者にもオススメできる場所です。しかし、実際に子連れで海外に行くとなると大人だけの旅とは勝手が違うもの。

今回は、子連れハワイ旅を考えるファミリー必見、持ち物リスト&パッキングテク、役立つ子連れ旅テクをご紹介しましょう。

目次:クリックで見出しに移動します

ポイントは必携品と現地調達品のメリハリ

子供がいると、とにかく荷物が多くなりがちですよね。特に海外となると、あれもこれも必要では!?と普段以上に荷物が増えてしまうという方は多いはず。

しかし、スーツケースの重量制限や現地での動きやすさを考えると、膨大な荷物をいかに整理するかは子連れ旅の大きな課題です。

子連れ海外旅行における荷物のポイントは、「全て持って行こうと思わないこと」です。ハワイはショッピング事情も充実しているので、ある程度のものは現地で手に入ります。

必携品と現地調達可能なものとにメリハリをつけて、持ち物をうまく整理しましょう。

最低限これは欲しい!子連れハワイ必携品リスト

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<写真はイメージです Photo by Pixabay(CC0)>

まず、日本から持っていくべきものには何があるでしょうか?ここでは、大人が持つ必需品は除き、子供に関する持ち物で最低限日本から持って行った方が良いものを挙げてみましょう。

1. 日焼け止め

ハワイの日差しは非常に強いため、子供の肌には大きな負担がかかります。したがって日焼け止めは必須。子供にはやはり普段使い慣れた日焼け止めを持参した方が良いでしょう。

2. 帽子

屋外でのアクティビティが充実したハワイでは、日射病対策も必須です。できるだけ帽子を被るようにしましょう。

3. ブランケットやタオル

さまざまなシーンで役立つのが軽い綿素材のブランケットやタオル。ビーチなどでは日差し避けに、屋内では冷房の効きすぎによる冷え対策などに重宝します。

また機内で眠る際などにも丸めて枕にしたり冷房避けに使ったりと、活躍できるシーンはいろいろあります。

4. パジャマ

意外と盲点なのが子供用パジャマ。ハワイのホテルでは日本のように浴衣やパジャマがついていない場合もあるので、子供が快適に寝られる使い慣れたパジャマは必須です。

5. オムツ

現地にも売っていますが、正直日本製とは質が違います。オムツはやはり履きなれた日本製を持参した方が良いでしょう。

6. ベビーカー

まだベビーカーを利用する2~3歳までの子供の場合は、ベビーカー持参をオススメします。現地で簡易的なものを購入して旅行後は置いて帰るという方法もありますが、乗り慣れないベビーカーを嫌がり結局使えなかったというケースも多いからです。

子供が途中で疲れたときや、ショッピング中に荷物を載せたりするのにはやはり便利です。

7. 子供用リュック

現地では子供にもある程度荷物を持ってもらいましょう。子供用リュックに飲み物やお菓子、お気に入りのおもちゃなどを入れて管理させるのもポイントです。

8. 子供用歯ブラシ

海外のホテルの歯ブラシは、子供には磨きにくい場合があります。歯磨き粉も子供によっては嫌がる場合もあるので、子供用の歯ブラシと歯磨き粉は日本のものを持参した方が無難です。

9. 洗濯用品(洗剤、洗濯ばさみ、洗濯紐)

子供がいると、汗をかいたりビーチで濡れたりと、着替える回数がとにかく多くなります。そのために毎日の着替えを全て持って行ったのでは荷物が膨れ上がりますよね。そんなときはうまく洗濯をして服を着まわしましょう。

ハワイの気候はカラッとしているので、ホテルのバルコニーなどに吊るしておけばすぐに乾きます。洗濯紐と洗濯ばさみが一緒になったトラベル用セットなども売っています。

10. 常備薬

ついつい遊びすぎたり汗をかいて冷房で冷えたりすると、体調を崩すことも珍しくありません。そんな時はやはり飲みなれた常備薬が必須。風邪薬や胃腸薬などは必ず持って行くようにしましょう。

11. 絆創膏類

子供にケガはつきものです。ケガをしてから慌てて絆創膏を探しても見つからないことも多いので、たいしてかさばらない絆創膏類は日本から持参した方が無難。靴擦れやマメ防止パッドなどいくつかの種類を持って行くと役立ちます。

子供を守る持ち物リスト&テクニック

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<写真はイメージです Photo by Pixabay(CC0)>

続いては、子どもの安全を守るための持ち物リストです。やはり日本とハワイでは勝手が違うものですから、入念に準備しましょう。

1. 迷子紐

動きたい盛りの幼児には危険がいっぱい。賛否両論ある迷子紐ですが、旅先で人が多い場所などではやはり安全対策として役立ちます。

特に空港での手続き中や、人が多く誘惑も多いショッピングモールやフードコート、トイレの個室内などでは重宝します。子供の発達状況に応じて持って行くと良いでしょう。

2. 虫除けグッズ

意外と盲点なのが虫対策。乾燥しているから蚊なんていないと思いきや、水と緑の多いハワイでは強力な蚊やその他の虫、ダニも多く発生します。

子供は特に刺されやすいため、虫対策は必須。しかしスプレー類は機内へ持ち込めません。持参する場合はジェルやシールなどにしましょう。

パスポート管理は親御さんで

子供自身のパスポートを自分で持たせるか否かですが、これは親が管理するに越したことはありません。 出入国も家族単位でできるため子供が自分で持つ必要はさほどなく、万が一なくした場合の代償が大きいからです。

保険加入は必須!

保険には必ず加入しましょう。カード付帯のものは保証に制限があったりするので、保険会社で加入するのがオススメ。万が一病気になった場合、日本語の通じる病院や通訳を紹介してくれるサービスもあるのでチェックしておきましょう。

かゆいところに手が届く!あると便利な持ち物リスト

この項目は絶対に必要!というほどではないものの、あると便利な持ち物たちです。日用品が中心ですが、子どもならではの「こんなとき便利」なシーンで効果を発揮します。

1. 防水カメラ

旅先の写真は思い出になります。スマホでも十分ですが、ビーチやプールでは注意が必要。そこで気兼ねなく使えるのが防水タイプのコンパクトデジカメです。これひとつ持っていれば、水濡れを気にせずいつでも写真が撮れます。

Wi-Fiでスマホに画像転送できる機種を選べば、すぐにSNSに投稿することもできますよ。

2. 小分けの海苔やふりかけ、フリーズドライの味噌汁やスープ、パックごはん

ハワイではグルメも充実していますが、外食が続くと子供の胃も疲れてきます。そんなときは簡単に作れる日本から持参した食品で、部屋食を適度に挟むと良いでしょう。

3. 割りばしや使い捨てスプーン、皿

テイクアウトしたものや部屋食などで重宝するのが使い捨ての割りばしやスプーン、紙皿類です。軽くてかさばらず、使用後は捨てて帰れるので持参しておくと役立ちます。

4. フリーザーバッグ

子連れ海外の最強アイテム、フリーザーバッグ。お菓子を入れて持たせたり、濡れたものを入れたり、ゴミ袋代わりにしたり、残したパンを保存したり。

カサも無く不要になれば捨てられるフリーザーバッグは、かなり広く使えます。

子連れ機内は怖くない!?飛行機で快適に過ごす持ち物とテクニック

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<写真はイメージです Photo by Pixabay(CC0)>

道中の飛行機で、子供が快適に過ごせるかを心配される親御さんも多いのでは。独特の環境で役立つ持ち物と、少しでも快適に過ごすためのテクニックをご紹介します。

1. 乾燥対策グッズ

機内でのトラブルのひとつが乾燥。特に往路で喉を痛めてしまうと咳が止まらなくなり、せっかくの旅行を子供が楽しめなくなってしまいます。濡れマスクやのど飴などを機内用に持参しておくだけでも予防できますよ。

2. タブレット端末

子連れの課題は機内での過ごし方。モニターで映画鑑賞のほか、自分のタブレット端末にお気に入りのアニメや子供番組をダウンロードしておくと、退屈しのぎになります。

3. 子供用イヤホン

忘れがちなのが子供用イヤホン。機内についているイヤホンは子供には大きすぎて耳に入らない場合があるので要注意です。

4. (2~3歳児向け)初めて見せる捨てられるおもちゃ

2~3歳の幼児の場合は、初めて見せるおもちゃも有効です。ポイントは捨てられる程度のものということ。おもちゃは持参すると結構かさばるので、機内限定にしておいて到着後に処分してしまっても良いでしょう。

5. 酔い止め

飛行機に慣れていない場合、揺れに酔ってしまうことも。事前に酔い止めを飲んでおくと良いでしょう。

座席指定のテクニック

子連れで機内を快適に過ごすためには、座席の位置も重要です。ジャンボ機でも後方になると2列並びの席も多く、できれば後ろに席の無い場所を指定すると楽です。もしくは翼の上やトイレ近くなど、前方に席が無い場所もゆったりと過ごせます。

そして、空港での当日チェックインではなく、できればネットでの事前チェックインを利用しましょう。その方が希望の席を選べる可能性が高いからです。

うまく活用しよう!現地で持ち物調達テク

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<写真はイメージです Photo by Pixabay(CC0)>

この項目は、無理に日本から持ち込まなくてOKな持ち物たちです。現地で買うときのテクニックも併せてご紹介していますので、ぜひ活用して荷物を少なくしてみてください。

水着や浮き輪は現地で可愛いものを!

ハワイの場合、水着や浮き輪は現地でたくさん可愛いものが売っています。日本から持参せず、これらは現地調達で十分間に合うでしょう。

ジュースやお菓子も現地でOK

ハワイきっての人気スーパーといえばホールフーズ。ここにはオーガニックかつハワイ産にこだわったさまざまな食材やコスメ、お土産が揃っています。

現地で与える子供用のジュースやお菓子はここで購入するものひとつの方法。その他ばらまき土産にピッタリなものもたくさんあるので、初日に行ってお土産の調達を済ませてしまうのも良いかもしれません。

関連記事:オーガニックな製品とデリが並ぶ「ホールフーズ・マーケット カイルア」

「いやす夢」の安心安全おにぎりでほっと一息

和食がどうしても恋しくなった、そんなときに子供が喜ぶのはおにぎりです。 ワイキキに展開しているおむすび専門店「いやす夢(いやすめ)」では、素材にこだわった安心安全なおむすびの他定食も食べられます。テイクアウトも可能なので部屋食にもOK。

関連記事:ハワイでおむすびをほおばる。「いやす夢(め)」のやさしいメニューたち。

小型の虫除けスプレー

虫除けグッズは現地でも手に入ります。ハワイではオーガニックな虫除けスプレーも売っているので、小さな子供にも安心して使えます。とはいえ、帰りの飛行機には持ち込めないので滞在中に使いきれるような、小さいタイプを調達しましょう。

効率いい荷造りがカギ!パッキングテク

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<写真はイメージです Photo by Pixabay(CC0)>

荷物が増えるのは子連れ旅行ならでは。何を持っていき、何を持っていかなくて良いかが見えて来たら、パッキングに取りかかりましょう。

圧縮袋でタオルやオムツのカサを減らす!

洋服やタオルなど、かさばる衣類は圧縮袋に収納しましょう。膨大な量になるオムツも圧縮袋に入れることで大幅にカサを減らすことができます。

エキスパンダブルのスーツケースで余裕を持つ

これからスーツケースを買いなおすという方は、荷物の量によって容量を変えられるエキスパンダブルのものをオススメします。大きいものでは30リットル近く容量アップできるものも!これなら現地で荷物が増減しても対応できます。

液体は容器を工夫して

女性の化粧水類や洗剤などは使い捨ての小さな容器や使い切りタイプの試供品などを利用しましょう。無くなればどんどん捨てられるので、カサを減らすことができます。

色違いのパッキングキューブで整理整頓

子供のものと親のもの、スーツケースに一緒に入れると中身がごちゃごちゃになり、どこに何があるのかそのうち分からなくなることも。

そんなときは色違いのパッキングキューブが役立ちます。スーツケースに効率よく詰められる上、カテゴリーごとにキューブを分ければどこにどんなものが入っているか一目瞭然なので、荷物整理に役立ちます。

10歳以上の子供には自分で荷物を管理させる

単純に、スーツケースの数が増えると入る荷物量も増えます。ある程度の年齢になったら、子供にミニサイズのスーツケースを持たせ、手伝ってもらうのも手です。子供の着替えやおもちゃなどに絞って持ってもらうと良いでしょう。

子連れに最適な滞在拠点とは

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<写真はイメージです Photo by Pixabay(CC0)>

最後に、子連れ旅をする上で重要なのが滞在拠点です。2~4歳の幼児は、キッチンや冷蔵庫、電子レンジなどがついて家族みんなで過ごせるリビングのついたコンドミニアム。

動きたいけれどずっと出ずっぱりでは疲れてしまう5~8歳にも、同じく広々とした間取りのコンドミニアム、または大家族で楽しめる一軒家貸し切り型のバケーションレンタルなどがオススメです。

10歳以上ともなれば部屋で過ごす時間よりも外でアクティビティや観光をして楽しむ時間も長くなり外食もできるため、部屋はさほど広くなくともレストランやカフェなどの施設やサービスが充実したホテルがオススメです。

関連記事:コンドミニアム初心者必見!ハワイで長期滞在を楽しむコツが詰まった「ALOHA MY HOME」

おわりに

さて、子連れ旅の持ち物&パッキングのコツ、現地でのちょっとした旅のテクニックはいかがでしたでしょうか。

何よりも子供の健康と安全を考えつつ、快適で楽しい旅を過ごせるような荷物の工夫が必要です。必携品と現地調達とをうまく分けて、家族で楽しい旅の思い出を作ってくださいね!

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