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持っていくと便利!男性に知って欲しいハワイ旅行の持ち物リスト

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記事投稿日:2018/07/24
最終更新日:2018/07/24

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サムネイル:Pixabay(CC0)

いよいよハワイ旅行の出発日が迫ってくると、気分はもうハワイ! パスポートに航空券、ホテルのチェックインは何時だったか、スーツケースには着替えに水着と、あれこれ詰め込むのも楽しい作業です。

何度行っても、この直前のワクワク感がハワイ旅行の楽しさを盛り上げてくれます。意外に迷うのが何を持って行くべきか?これは、仮に20~30歳代の男性が対象としても、旅行の目的や旅慣れたリピーターか初心者か、気の置けない友人旅か、小さな子供連れのファミリーかで多少異なります。

そこで、この記事では特に持ち物選びで迷いやすいと思われる旅行初心者と、ファミリーでハワイ旅行をする男性におすすめしたい、必要な持ち物や便利なアイテムをご紹介します。

目次:クリックで見出しに移動します

ハワイをより楽しみたい男性に便利な持ち物を紹介!

好みによって持っていくべきアイテムは人それぞれ。ですが、せっかくのハワイ旅行を楽しむのであれば、次に紹介するものを用意しておくと、よりハワイを楽しめることでしょう。

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写真:Pixabay(CC0)

写真関連は必須で持参したい

ハワイをより楽しむためのアイテムを中心に、貴重品以外で男性にとって「あると便利な持ち物」は、ハワイ旅行の思い出に欠かせない写真撮影関連のアイテムです。

青い空に透き通った海、緑溢れる山々など、シャッターチャンスは限りがありません。そんな時、デジカメやスマホで撮影される方も多いはず。でも、意外に忘れがちなのが充電器。現地到着後に「忘れた」では遅いので、必ず確認しておきましょう。

ついついたくさん撮影してしまうと、画像容量の問題があるためデータを保存できるノートパソコンがあれば、何かと重宝します。デジカメ用に、予備のSDメモリーカードも必須です。

もし、スマートフォンで撮影したものを早速InstagramなどのSNSでアップしたい場合は、海外用レンタルのポケットWi-Fiも欠かせません。ホテル次第では部屋で使えるWi-Fiがある(有料または無料)ので、事前に確認しておきましょう。もし忘れたら、ポケットWi-Fiは空港やワイキキのお店でレンタルすることも可能です。

ドレスコードや日焼け防止用の衣服は男性も準備を!

意外な持ち物としては、ドレスコードに合う衣服です。これは、ハワイの一流レストランなどでディナーを楽しみたい場合に必要。スーツケースに余裕があれば、着慣れた襟付きシャツと革靴があればベターでしょう。ただし、荷物になるのを避けたい方は現地で調達すれば、自分へのハワイ土産にもなって一石二鳥です。

もう一つ用意して欲しいのが、ビーチやプールに入るときや、レンタカーを運転する場合に必要なのがサングラスと帽子です。常夏ハワイの紫外線は予想外に強く、不可欠です。

たとえばH1フリーウェイをレンタカーで走る場合、午前中はハナウマ湾やカイルアビーチ方面など東向き、午後は東のビーチからワイキキに帰る時やダウンタウン方面、パールハーバー方面などの西向きで、正面から強い日差しが直撃します。ほとんど前方が見えないほど眩しいこともあるので、ハワイでの運転にはくれぐれもご注意を!

万が一に備えて国際免許証を取得しておく

レンタカーを運転する場合、日本の運転免許証に加え、国際免許証があった方が、もしもの場合に便利です。日米の取り決めで、ハワイでは入国日から1年間は日本の運転免許証だけで車の運転が可能。

ただし、アメリカ人の警察官は日本語が読めないと考えておいた方がいいでしょう。日本語と英語が併記された国際免許証を持っておけば、万が一のとき話がスムーズになります。

日焼け止めは必須!

ビーチやプールでは、日焼け止めが絶対に必要。1日くらい、数時間だから......となめてかかったら、ホテルやコンドミニアムの部屋に戻り、シャワーを浴びた際には、悲鳴を挙げることを覚悟しておきましょう。おそらく、顔や背中が真っ赤に焼けていることは間違いありません。

サングラスや帽子、日焼け止めと言った小物は、ワイキキのABCストアなどで買えるので、お気に入りを見つけたら実用とお土産を兼ねて現地で買うのも楽しいかもしれません。

意外!?に必須・便利な持ち物はコレ!

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写真:Pixabay(CC0)

続いては、意外な形で必須となる、もしくは便利なおすすめ持ち物の紹介です。現地調達できるものもありますので、荷物を軽くしたい方はそちらも参考にしてください。

現金(日本円)

事前に日本の銀行や空港の両替所で日本円を米ドルに替えていく方が多いのではないかと思いますが、おすすめの裏技があります。それは日本円をハワイに持参し、ワイキキの免税店T ギャラリア by DFS ハワイ1階にある両替所、または道路を隔てたロイヤルハワイアン通り沿いに並ぶ政府公認の両替所で両替する方法です。

一般論となりますが、日本の銀行や空港の両替所で円からドルに換えると、為替レートが大きい上に、両替手数料も取られます。これはホノルル国際空港内の銀行やワイキキのホテルでもほぼ同様です。現地の両替所なら手数料不要なので、お得です。

ハワイ到着後、上記の店舗で両替をする時は、ホノルル国際空港からタクシーなどを利用します。料金とチップが必要なタクシーの場合はクレジットカードでもOKなものを選びましょう。どうしても手元に両替済の現金がないと不安なら、到着時に50~100ドル分だけ両替してあれば十分。ホテルにチェックイン後、上記の両替所に向かえばOKです。その際、パスポートを忘れずに、一緒に持参してくださいね。

体調管理に備えて長袖シャツ、常備薬、海外旅行保険

ハワイと言えど、日本の冬にあたるシーズンは、朝晩が冷えることもあります。といっても長袖シャツやカーディガン、ウインドブレーカー程度があれば十分です。

夏のシーズンでもホテルやレストランのほか、車内などではクーラーがガンガンに効いていることも多いので、万が一体調を崩したケースなどに備えて、普段飲みなれた日本の常備薬を持っていくと安心です。

常備薬を忘れてしまった場合は、アラモアナセンターやワイキキのABCストアには日米の薬を売っているお店もありますのでご安心を。ただし、アメリカの薬は通常、現地人の体格に合わせた効き目なのか、日本のものよりきついと言われています。

ワイキキやアラモアナには、日本語が話せるドクターやナースのいる病院もあります。もしもに備え、海外旅行保険もあれば助かります。

JCBと、VISAまたはMASTERCARDの2種類のクレジットカード

ハワイを含め、アメリカはクレジットカード社会です。日本で人気のJCBと、VISAまたはMASTERの2種類あれば役立ちます。ハワイではほぼJCBが使えますが、ショップやレストランによっては取り扱っていないケースもあるので、VISAかMASTERがあれば完璧です。

最近のクレジットカードには、海外渡航時の病気やケガ、購入したものの破損などをカード付帯保険でカバーしてくれるケースも多くなっています。

その他、ハワイでは1ドル以下のジュースなどでも簡単にクレジットカードで決済できます。滞在中のほとんどのケースでカード払いが利用できる上、ポイントも貯まるので使い方によっては現金よりお得に買い物できるかもしれません。

歯ブラシセットは持って行った方がいい

ハワイを含めたアメリカのホテルでは、部屋に歯ブラシセットがない場合があります。日系のホテルや日本人観光客が多いホテルなどでは部屋に備え付けている場合も増えていますが、無いとやっぱり困ります。

もし部屋にない場合は、一度フロントに尋ねてみてください。部屋にはなくても、ハウスキーピングが持って来てくれるケースもあります。その場合、チップ(1~2ドル)を忘れず渡してあげてくださいね。

それでも手に入らない無い場合は、ワイキキのABCストアなどで売っているケースもあるため、現地調達も可能です。

その他:防水袋やビニール袋、エコバッグ、スニーカーなど

ビーチやプールで遊ぶことも多いハワイだけに、首から下げられる携帯電話の防水袋(部屋の鍵や小銭なども入る)や。濡れた水着などを入れるビニール袋もあれば便利です。サンダルやゴム草履はハワイの必需品ですが、歩き回るには不向きな面もあるので、不安ならスニーカーを準備しておきましょう。

また、ハワイでは環境保護の観点から、2015年からレジ袋を廃止したスーパーマーケットやストアも多いので、お買い物には エコバッグを用意しましょう。ただし、小額を払えば、エコバッグはレジで買うこともできます。

ところで、ハワイは気温が高く水分補給は必須ですが、意外にも屋外には自動販売機がありません。小さい子どもと一緒に旅行するなら、飲み物を持ち歩けるペットボトルや水筒が重宝します。子どもが飽きないようにテレビゲームやDVDプレイヤーなどもあれば、移動中などに大活躍してくれることでしょう。

愛煙家にはこれだ!

ハワイでは2006年11月から、公共施設内などは全面禁煙になりました。ホテルやレストラン、バー、ビーチなどでも喫煙エリア外ではペナルティ(反則金)の対象です。2016年から、電子タバコも使用禁止となっています。

どうしても喫煙する場合は、可能なエリアをチェックし、携帯灰皿を用意。念のため禁煙グッズも準備しておきましょう。

現地調達を駆使して身軽にハワイ旅行!

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写真:shutterstock

ワイキキのホテルやコンドミニアムに宿泊する場合、観光客が買い物するには便利な場所なので、今回挙げた持ち物の現地調達は十分に可能です。

着替えの洋服類は最小限にして、アロハシャツやTシャツ、下着類などが必要なら現地で安く買えば荷物が少なくなります。水着やビーチサンダル、スニーカー、帽子なども同じ。日焼け止めなどの液体類は、万が一、壊れてこぼれたりする場合もあるので、よほどお気に入りのものが無い限り、むしろ持参は避けて現地で買うのが良いかもしれません。

男性向けハワイ旅行で便利な持ち物リストまとめ

これまで紹介した持ち物を、リスト形式で振り返ってみましょう。ガイドブックなどの持ち物チェックリストを参照しつつ、こちらも参考にしてみてください。

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作:Hawaiiii(ハワイイ)編集部

荷物が多いと、移動が大変で疲れることもあります。なるべくスーツケースには帰りのお土産用の余裕を持たせ、どうぞ気軽にハワイ旅行をお楽しみください!

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