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スリル満点!バリ島でラフティング体験

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記事投稿日:2018/08/05
最終更新日:2018/08/05

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スラマッシアーンみなさんこんにちは。

先日、日本に一時帰国をしましたが日本の夏ってこんなに暑かったっけ!?と思うほど毎日朝から晩まで暑かったです。バリ島は雨季と乾季しかありませんが年間を通して暖かい所です。もちろん暑い時期もありますが今回の日本程ではありません。今の季節は乾季なので朝晩は涼しくエアコンも必要ないんです。みなさん暑すぎる日本を飛び出して過ごしやすいバリ島に来ませんか~?

前置きが長くなりましたが今回はバリ島でも出来るラフティングをご紹介したいと思います。

目次

ラフティングとは

ラフティングとはゴムボートを使い急流を下ってくスポーツです。要は川下りですね。日本でも山の方に行くと出来る施設がありますよね。私も聞いた事はあるけどなかなか機会に恵まれなく行った事がありませんでした。

今回体験したラフティング会社

今回私が体験したラフティングはバリ島の東部に位置するクルンクン地区にあるBAKAS LIVI RAFTING(以下バカス)という会社です。

バリ島でラフティングと言えばソベックやバリアドベンチャーなど有名所がいくつかあります。しかし何故今回バカスという聞いた事もない会社で申し込んだかと言いますと、単に他社よりも値段が安かったからです!(笑) 他社のラフティングは大体60$前後なのに比べバカス社は30$と言う破格な値段!!内容は他社と変わりなく往復送迎、ランチ、保険付きです。

多くのラフティング会社はアユン川とトラガワジャ川ですがバカス社は初めて聞いたメランギット川という所で行われます。

ラフティングの流れ

往復送迎付きなので予約時にお泊りのホテル又は分かりやすい場所を伝える必要があります。朝8:00~8:30くらいにバカスのスタッフが迎えに来ます。バリ島の南部からバカスまでは車で1時間程です。

到着すると受付を済ませます。ウエルカムドリンクのサービスもありましたよ。

IMG_9574.JPG

今回担当してくれるガイドを紹介されトイレで着替えを済ませます。水着は家から着ていった方が楽です。

貴重品をロッカーに入れてカメラや携帯などはガイドの防水バッグに入れてくれます。ガイドについて行きライフジャケットとヘルメットを借ります。

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ライフジャケットもヘルメットもガイドがサイズを選んでくれます。ヘルメットもかぶせてくれます。至れり尽くせりですね。

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オールを持っていざ出発!ボート乗り場まで数分歩きます。下りなので全然辛くなかったです。

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途中突如現れたガネーシャ様!怪我なく安全に楽しめますように!!

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川が見えてきました!おばちゃんがボートに空気を入れて準備してくれています。

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思ったより川幅が狭いし、いきなり見える下りに少しの恐怖とワクワク感が止まりません。

いよいよラフティングスタート!!

それでは行ってきまーす!

IMG_9586.JPG

ドキドキワクワクしてる間もないくらいにどんどん下っていきます。

ガイドから上に座る下に座るなどの簡単な指示があります。日本語が出来るガイドもいますが、今回私達のガイドはほとんど日本語が出来ませんでした。でも難しい指示はないので問題ありません。

何度も岩にぶつかりそうになりましたがガイドの巧みなオール捌きで回避したりぶつかったり(笑)。ぶつかってもゴムボートは丈夫なので大丈夫でした。

途中滝や岩から飛び降りるジャンプポイントもありボートから降りて楽しむ事も出来ます。防水カメラを持っていればガイドが撮ってくれますよ。

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ここは途中の休憩ポイント。何処からともなくバイクでジュースやビールを売りにおっちゃんが現れました(笑)。私達はお金を持って行かなかったので買いませんでしたが小銭を持っていっても良かったですね。

他のボートも続々とやってきました。休憩が済んだらラフティングの続きです。

休憩していたので前後のボートの距離が縮まりぶつかりそうになったりぶつかったり(笑)。滝に差し掛かるとガイドがスピードを調整して上手い事操作します。わざとぶつけたりするのもスリルと笑いを狙っているんでしょうね。わざと水をかけられたりもしますよ。

何せ大自然の中でのラフティングなので40、50センチはあるトカゲがいたり余裕があれば景色も楽しめます。

スタートから1時間~1時間半くらいで終了。ボートから降りて数メートル歩くと、自衛隊のようなトラックが待機していてそれに乗り込み最初の受付の所まで乗せてくれました。

他のラフティング会社の話を聞くとラフティング終了後は自力で帰る所が多いらしく、登りがかなりキツイと言う話を聞きます。帰りがしんどいのは嫌ですよね~。その点でもバカスのラフティングはポイントが高いです。

元の場所に戻ると直ぐにシャワーを浴びます。男女分かれていますし、バスタオルと固形石鹸、濡れた物を入れるビニール袋をくれます。

着替えが済んだらお待ちかねのランチタイムです。ビュッフエスタイルと言っても数種類ですが、お腹ぺこぺこだったので美味しくいただきました。

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ランチを済ませたら朝迎えに来てくれたドライバーさんが帰りも送ってくれます。

これでラフティング体験は終わりです。帰りは車の中で爆睡でした。ドライバーさんとガイドさんシャワー室でタオルをくれるおばちゃんに心づけとしてチップを渡しましょうね。

ラフティングを体験してみて...

初のラフティング体験でしたが何でもっと早くやっておかなかったんだろ!?と思ったくらい楽し過ぎました!!もっと早くに経験して今まで来てくれた友達にも勧めてあげたかった!!!

絶叫マシーンが好きな人には絶対オススメです。とにかく終始絶叫と爆笑でした。他のボートのお客さんとも仲良くなったり笑顔を共有出来たりと楽しい時間でした。

3500円くらいで送迎とランチが付いてラフティングも出来るなんて絶対やらなきゃ損ですよ~

バカス社は帰り歩かなくていいのでフアミリーにもオススメ出来ます。お子様は5歳から参加出来ます。

実際に体験して思ったのは水着は着て行く。履物はビーサン又は歩きやすく濡れても大丈夫なもの。水着の上に着るTシャツやラッシュガードやサーフトランクスがあるといいです。シャワーを浴びた後に付ける化粧水もあるといいですね。その他には防水のカメラ、飲み物を買うなら小銭も持って行くといいと思います。

今回のラフティング体験談はいかがでしたか?実際体験してみないとこのスリルはなかなか伝わらないと思います。みなさんもバリ島に来たら是非ラフティングに挑戦してみて下さいね。

それではまたお会いしましょうサンパイジュンパー

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