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男女に喜ばれる!ハワイで買って来て良かったお土産!買い物のコツもご紹介

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記事投稿日:2018/04/13
最終更新日:2018/04/13

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海外旅行の楽しみのひとつが、お土産選び。行き先がハワイとなると、日本人に大人気の旅行地だけあって、お土産もよりどりみどりです。では、滞在する限られた時間の中、本当に喜ばれるものを賢く選ぶにはどうしたらいいでしょうか?

今回は、ハワイのお土産選びのコツと、本稿ライターが人にあげて喜ばれたお土産についてご紹介します。

目次:クリックで各項目に移動します

◎ハワイ土産の予算はどれぐらいが理想?

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Photo by Pixabay(CC0)

ハワイのお土産品の物価は、日本の手土産やギフトとほぼ同じぐらいと考えておいてOK。安いものなら数ドルのものからあり、10ドル以下ならプチプライスと言ってよいでしょう。

会社の同僚へあげるなど、ばらまき用のお土産なら、贈る相手の人数にもよりますが10ドル~30ドル程度みておけば良いのではないでしょうか。家族や恋人など、それよりももう少し奮発したものをあげたいなら、1人あたり30ドル以上を考えておきましょう。

例として、親しい人3名にそれぞれお土産を1つずつ渡し、職場の方10人程度へばらまき用のお土産を1つ買うケースを考えてみましょう。

  • 親しい人(30ドル)×3=90ドル
  • 職場用のお土産(10ドル)=10ドル
  • 計:100ドル

お土産を渡す相手や内容によって予算は変動しますが、現地に到着する前から、「誰に、いくら分渡すか」リストアップしておくと、あとで慌てたり買い忘れたりすることを防げます。

さらに、お土産代としての総予算もしっかり把握して決めておけば、使いすぎの防止になりますね。

◎ハワイ土産を買うならどこへ行くべき?

観光客が多く集まる場所であれば、あらゆるところにお土産ショップがあるのがハワイです。たとえばワイキキ内なら、お土産品から食べ物、雑貨まで扱う「ABCストア」が30店舗近くあり、どこでもお土産をゲットできますよ。

ただしワイキキ内のお土産ショップは、他のエリアに比べてやや割高に値段が設定されている印象が強いです。たとえばアラ・モアナエリアにある、「ドンキホーテ」や「ウォルマート」といったスーパーだと、同じ商品でもワイキキより少し割安で販売されていることも珍しくありません。

1個あたりの差額はそれほど大きくなくても、数が多くなればそれなりにお財布に影響してくるもの。旅行の日程に余裕があるのなら、比較的安く購入できる場所でまとめて買っておくのが賢い方法です。

◎実はお土産の宝庫。スーパーマーケットもチェックを!

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出典:写真AC

いわゆる典型的な"お土産屋さん"もいいですが、実はお土産の宝庫なのが、地元のスーパーとドラッグストア。現地で暮らしている方にとっては特別なものではなくても、日本人からすると珍しいと感じるものも少なくありません。

たとえば、お菓子売場にいけば、日本では考えられないようなカラフルなお菓子があったり、調味料売場にいけば料理好きな方に喜ばれそうなハワイアンソルトなどがあったり・・・♪文具売場では外国の雰囲気を感じられるノートや筆記具、メッセージカードなども見つかります。

ワイキキからアクセスしやすいスーパーなら、アラモアナ地区にある「ウォルマート」、「ドンキホーテ」、「ウォルグリーン」、アラモアナセンター内にある「フードランド」、カパフルストリートにある「セーフウェイ」などがあります。

◎男性に喜ばれるハワイ土産

ここからは、男女別に喜ばれることが多いハワイ土産をご紹介しましょう。まずは男性編からどうぞ!

シンプルな味付けのマカダミアナッツ

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Photo by Pixabay(CC0)

ハワイ産のマカダミアナッツ入りのチョコレートはハワイ土産の定番中の定番。

ですが、男性だと甘いものが苦手な場合もあります。そんなときにおすすめなのが、シンプルに塩で味付けされたマカダミアナッツ。

「Maunaloa(マウナロア)」というブランドが有名で、ガーリックやマウイ産オニオンのフレーバーがついたものなどもあり、パッケージの大きさや味のバラエティも豊か。ほどよいしょっぱさがビールのおつまみにピッタリなので、お酒好きの男性に喜ばれます。

大抵のお土産ショップ、スーパーマーケットで購入可能!小さいサイズは1個5ドル程度、大きなサイズは10ドル程度です。

(親しい間柄限定)水着女性をモチーフにしたグッズ

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写真:Hawaiiii(ハワイイ)編集部ライター

日本ではあまりお目にかかれないけれど、ダイナマイトボディの水着女性をモチーフにしたグッズ(※)が、ハワイではちらほらあります。

たとえば、カレンダーや、中の冷たい飲み物がぬるくならないためのグラスカバーなど。筆者は、年配でお酒好きの男性へこれらのグッズをあげたところ、予想以上に喜ばれた経験があります。

ただし 、人によっては不快に思われる方もいると思いますので、あくまでもジョークが通じる親しい間柄の人に、ウケを狙ってプレゼントするのもいいかもしれません。

ちなみに価格はカレンダーなら1冊7ドル程度、グラスカバーは5ドル程度で、「ドンキホーテ」や「ウォルマート」で購入できますよ。

※編集部註:セクシーな男性がモチーフのグッズもあります。どちらもちょっと「オトナ向け」のお土産です。セクシーなものだけでなく、シュールなモチーフのスノードームやキーホルダー、クリスマスオーナメントなどもハワイでは見かけられます。変わったお土産を探すのが好きな方は、ぜひライターが挙げたスーパーやディスカウントショップを巡ってみてください。

Tシャツ

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Photo by Pixabay(CC0)

安いものなら10ドル台から購入できるのが、Tシャツ。相手の体のサイズを細かく知らなくても、S、M、Lといったサイズ感がわかっていれば問題ないでしょう(※)。

Tシャツを買うのなら、アラ・モアナ・センターがおすすめ!ブランド系からスポーツ系ショップまでさまざまな店が揃っているため、贈る相手の好みにあわせて選べます。

さらに、店頭で「Buy One, Get One Free」と書かれていたら、お買い得のサイン。「1つ買うともう1つが無料になる」という意味で、かなりお買い得になります。

2人分のお土産を買ってもいいし、1つはお土産用、もう1つは自分用などと買いものを楽しんでもいいですね。

※註:欧米のアパレル製品は、基本的に日本人の体型よりもやや大きめにサイズ設定されています。中肉中背の男性であれば、S~MサイズのTシャツでピッタリ、Lサイズでは少しオーバー気味になることもあります。パートナーや親しい相手にプレゼントするのであれば、もう少し詳しくサイズやシルエットの好みを聞いておいた方が良いでしょう。

◎女性に喜ばれるハワイ土産

続いて、女性に喜ばれることが多いお土産をご紹介しましょう。定番のお菓子やコスメは種類も豊富。お友達や家族の好みに合わせて探してみてくださいね。

ハワイムード満点の消毒ジェル

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Black Cherry Merlotフレーバーの消毒ジェル。甘くアメリカンな強さを感じる香りでした!写真:Hawaiiii(ハワイイ)編集部M

かさばらないし安く買えて、しかも実用的と、とってもお土産向きなのが消毒ジェル。かわいいパッケージのものや、パイナップルやココナッツといった、ハワイらしい香りのものを選べばプチ土産にピッタリです。

消毒ジェルを買うなら定番のショップが、アラ・モアナ・センターにあるコスメショップ「バスアンドボディワークス」。店内いっぱいに甘い香りが広がり、ボディクリームやフレグランス、シャンプーなどがずらりと並んでいます。

お目当ての消毒ジェルは1個1ドル程度ですが、まとめて買うと安くなるセールを頻繁に行っているので、女子友へのばらまきにはピッタリ!

参考:バスアンドボディワークス公式サイト(外部サイトに遷移します)

限定パッケージのスーパーのお菓子

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Photo by Pixabay(CC0)

若い方に特に喜ばれるのが、現地のお菓子。特にハロウィンやクリスマス、イースターなどの季節になると、日本でもおなじみの「オレオ」、「ハーシーズ」、「キス」、「m&m's」といったブランドから、限定パッケージのものが発売されるんです。

たとえば、ハロウィン限定商品ならオレンジ色のクリームが挟まれたオレオや、オレンジ色のキスチョコといった具合に......。パッケージがとにかくかわいくて、思わずパケ買いしたくなるはずです!

スーパーやドラッグストアで、10ドル以内で購入できるでしょう。女性へのカジュアルなお土産に最適です。

メイドインハワイのボディクリーム

ハワイ発のコスメブランドは、美容に関心の高い女性ならば気になるはず。そんな中で、人気なのが「ラニカイ バスアンドボディ」です。

ハワイ産の自然素材を使って作られたコスメが揃っています。筆者が女友達にこちらのボディクリームをあげたところ、肌にやさしいコスメであることとハワイらしい香りがすることから、とても気に入ってもらえた経験があります。

こちらのブランドショップは、ワイキキから車で40分ほどかかる町カイルアにありますが、ワイキキ内のコンビニ「ローソン」でも販売されていました。ボディローションは15ドルほど。

このほかにリップバームやボディミスト、ハンドメイドのソープなどがありますよ。

参考:ラニカイ バスアンドボディ公式サイト(外部サイトに遷移します)

お土産選びはとても楽しい時間ですが、予定が押してショッピングに十分な時間がなくなってしまうと面倒に感じたり、相手のことを考える余裕がなくなったりするものです。

あらかじめ予算と人数や相手の好み、買い物したい場所を把握して、喜ばれるお土産を選んでみてください!

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