たびこふれ

東北出張 サラリーマンの息抜きショットをお楽しみください。

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記事投稿日:2018/05/15
最終更新日:2018/05/15

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青森市内と花巻温泉を駆け足で巡って仕事の合間にパチリ!

もうかざめ.jpg

つらい出張だけど、夜は楽しいぞ!まずは珍味のご紹介。もうかさめ(ネズミザメ)の心臓のお刺身です。

ツウはネズミザメのハツ!って頼むのです。

山菜天ぷら.jpg

つづいて、今朝採れたての「山菜の天ぷら」。本日4月25日でまだまだ寒い青森。

シャキッと引き締まった絶妙の食感と、上品な自然の香り、最高ですね!

ふきのとう、たらのめ、こごみ、こしあぶら(これ珍しいですね)などなど、ザ・大人のグルメ!

しじみアピオス.jpg

しじみと言えば十三湖!聞くのを忘れましたが多分そうでしょう。

それと一緒に煮込んでいるのは、青森といえばなんと言っても「アピオス」です。「ほど芋」とも呼ばれています。

優しい食感ですが、栄養価はとても高い優れものです。

以上、青森市中央1丁目の「嘉一(かいち)」さんでした。

今日は昼から岩手県は花巻温泉まで下ります。

ラーメン.jpg

その前に青森ラーメンを堪能しなくては。

青森駅からも近く、店内は昭和レトロを彷彿。定番のひとつ「ふるかわ手打ち煮干しそば」を注文。

麺は手もみのちぢれ麺。醤油ベースで「あっさり」をチョイス。

「普通」も「ちょっとこってり」もあるのだ。更に「チャーシューいなり」なるものもオーダー。

これで700円ですからね。大満足!行列のできる「つじ製麺所」さんでございました。

新花巻駅に着いて、レンタカーで花巻温泉へ。さあ、途中でスマホカメラに収めたものは、ナント!

花巻東高校.jpg

花巻東高前.jpg

そうです。今をときめく二刀流大リーガー大谷君やライオンズのエース菊池雄星君の母校、花巻東高校でした!!

さあ、仕事もしないと。「湯治」といえば、鉛温泉や大沢温泉が有名ですね。

藤三看板.jpg

藤三正面.jpg

思いっきり「湯治(とうじ)」をしたい人と「ちょっと湯治、旅館ライフも」というライトな方と入口が別。

まずは、いぶし銀のような湯治場を擁する花巻鉛温泉は藤三旅館。

藤三ロビー横.jpg

どうです。この囲炉裏、見ているだけで癒されませんか。

藤三貸切風呂.jpg

お風呂はあまり撮影できないので・・。とりあえず家族貸切風呂です。

藤三風呂看板.jpg

このようにいろんな趣のお風呂があります。

花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館 公式サイト:https://www.namari-onsen.co.jp/

山水閣夕食.jpg

山水閣お品書き.jpg

こちらは、宿泊した花巻市 大沢温泉「山水閣」の夕食膳。極楽気分満喫。地のモノをエレガントに調理。

豊沢川と水車.jpg

山水閣の部屋から見た豊沢川と水車。宮沢賢治の時代にタイムスリップ。

曲がり橋.jpg

大沢温泉の象徴とも言える豊沢川にかかる曲がり橋。高村光太郎も愛しました。

大沢温泉 山水閣 公式サイト:http://www.oosawaonsen.com/sansui/

わんこ.jpg

新花巻駅に向かう途中、ローカルのスーパーで飼い主を待つわんこ。哀愁漂っています。

花巻まつり神輿.jpg

新花巻駅に展示されているお神輿(おみこし)。9月の花巻まつりでは120基が練り歩きギネスに登録済み。

山車や鹿踊(ししおどり)も圧巻らしい。とにかく楽しく有意義な出張でした。

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記事投稿日:2018/05/15
最終更新日:2018/05/15

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