たびこふれ

冬の味覚を求めて! いざ日本海へ!!

記事投稿日:2018/03/09最終更新日:2018/03/09

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冬の味覚を求めて日本海へ行って参りました。

冬の日本海の味覚といえば思い浮かぶのは・・・

まずは日本三景の1つ「天橋立」にて、ふぐ尽くしの昼食!外気温は3度。冷えた体をふぐ鍋が"ぽっかぽか"に温めてくれます。さらに、ふぐ天ぷら・ふぐのから揚げ・ふぐ入り茶碗蒸し・ふぐ釜飯。そして、やっぱりふぐと言えば、ふぐ刺しでしょう!

171208_asada_ふぐ尽くし.jpg

これでもか~っていうくらい、ふぐを満喫・満腹。やっぱり。冬のふぐは最高です!!

車で移動し、満腹のお腹を元に戻しつつ、本日の宿泊地、神鍋高原のブルーリッジホテルへ。
ふぐの次は、冬の味覚の王様"かに"の登場!! まるごと1匹の蟹と、新鮮な蟹刺身・焼き蟹・蟹すき・蟹みそ豆腐・蟹の茶碗蒸しと。これは珍しい蟹漁師飯。そして最後はやっぱり、蟹だし雑炊。

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全部で蟹料理8品の贅沢な夕食! さすが、冬の味覚の王様! これを食べないと冬が来た気がしませんね。

味覚ばかりだけではなく、ちゃんと観光もしてきました。

2017年11月26日に完成した余部鉄橋のエレベーター「余部クリスタルタワー」。

171208_asada_余部鉄橋②.jpg

今までは地上から余部鉄橋「空の駅」まで徒歩で約10分坂道を登らなければならなかったのが、「余部クリスタルタワー」を利用すれば、なんと40秒で展望デッキまで辿り着きます。全面ガラス張りなので日本海を眺望しながら楽々移動。余部鉄橋跡を歩くのが手軽になりました!

171208_asada_余部鉄橋③.jpg

鳥取県にあります童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム「わらべ館」。国内外のおもちゃ約2,000点の展示、木造教室では懐かしい童謡・唱歌が楽しめます。なつかしい歌とおもちゃで、お子様から年配の方まで時間を忘れて何時間でも遊べます。

171208_asada_わらべ館.jpg

最後は、お金にご縁の神様。鳥取県にある「宇倍神社」です。昔の五円・一円紙幣の図柄にもなり、商売繁盛の神様として全国でも有名です。2018年は皆様にとって良い年でありますよう、参拝してはいかがでしょうか。

171208_asada_鳥取 宇倍神社.jpg

日本海は冬の味覚・新しい観光地の宝庫です。みなさんどうぞ旬の日本海をお楽しみください!!

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記事投稿日:2018/03/09最終更新日:2018/03/09

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