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学生旅行で東京へ行くなら絶対に押さえたい10の観光スポット

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記事投稿日:2018/01/19
最終更新日:2018/01/19

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長期の休みがある学生時代は、旅行を楽しむ最後のチャンスです。卒業して社会人になると、なかなかまとまった休みを取ることもできなくなってしまうため、今のうちに行きたい場所をリストアップして制覇してみてはいかがですか?そこで今回は、学生の旅行先として人気の東京について、おすすめの観光スポットをまとめてみました。

浅草

江戸時代から門前町として栄え、今もその頃の風情が残る「浅草」。日本人はもちろん、外国人にも認知度の高い観光地として、年間およそ3,000万人もの観光客が訪れる人気スポットです。

浅草観光をするのなら、やはりスタートは「雷門」で有名な「浅草寺」がおすすめ。本堂西南に位置するシンボルタワーの「五重塔」は高さ53m。お釈迦様の遺骨が眠る場所としても有名で、間近で見上げると想像以上の迫力に驚くはずです。また、約250mにわたって続く「仲見世」では、89以上のお店が並び、和菓子やカステラといったお菓子から、外国人観光客に人気の日本のお土産物が売られています。浅草寺から、隅田川の向こう側に「東京スカイツリー」を眺めることも。

東京スカイツリーは今や東京を代表する新名所のひとつとなりましたが、地上450メートルの展望回廊から眺める東京の町並みは一見の価値ありです。また、徒歩15~20分で東京スカイツリーに行くことも可能。東京スカイツリータウンにある「ソラマチ商店街」では、ショッピングやグルメなどを楽しむこともできます。

雷門

■住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1

東京タワー

東京スカイツリーが完成した後も、衰えることのない人気を誇る、東京観光の超定番スポット「東京タワー」。その魅力は何と言っても、訪れた人たちを飽きさせないさまざまな工夫が凝らされていること。例えば、地上145メートルの高さに設けられた「ルックダウンウィンドウ」は、床がガラス張りになっていて思わず足がすくんでしまいそうなスリルを楽しむことができるし、展望カフェ「カフェ ラ・トゥール」では、東京の街並みを見下ろしながらカフェタイムを楽しむことも。展望台は9時から23時まで営業しているため、昼間は周辺の観光を楽しんで、夜景が見られる時間に合わせて訪れるのもおすすめです。

ただし、東京タワーの展望台は2018年12月に迎える開業60周年に向けて、リニューアル工事の真っ最中。期間中は立ち入り制限がされている場所もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

東京タワー

■住所:〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2−8

上野動物園

ジャイアントパンダの赤ちゃん「シャンシャン(香香)」の誕生で注目を浴びている、日本で最も古い歴史を持つ「上野動物園」。世界三大珍獣として知られるジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバがいることでも有名で、東園と西園に分けられた園内は広く、全てをゆっくり見て回るとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

飼育されている動物の数はおよそ500種類を誇り、ジャイアントパンダ以外にも、ホッキョクグマやカピバラなど愛らしい動物たちがいっぱい! イチオシは「うごかない鳥」として最近ネットやテレビでじわじわと人気上昇中の「ハシビロコウ」。その奇妙で愛くるしい姿は写真に撮ってSNSに投稿したくなるはず。

上野動物園の周辺には「東京国立博物館」や「国立西洋美術館」、「東京都美術館」、「上野公園」など、観光スポットも多いため、たっぷりと楽しむなら時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

上野動物園

■住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園9−83

六本木ヒルズ

六本木のランドマークとして有名な「六本木ヒルズ」。ショッピングセンターやレストラン、映画館、展望台などが揃った複合施設で、朝から夜まで多くの人で賑わう人気スポットです。中でもおすすめは、六本木ヒルズの52、53階にある展望台「東京シティービュー」。地上250mの高さから眺める東京の夜景はため息がでるほどの美しさ。少し背伸びをして大人の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

六本木ヒルズ

■住所:〒106-6108 東京都港区六本木6丁目11−1

表参道ヒルズ

日本を代表する建築家・安藤忠雄氏が設計を手掛け、2006年にオープンした「表参道ヒルズ」。表参道駅や原宿駅からのアクセスも良く、デートスポットとしても人気です。ショッピングはもちろんレストランやカフェといったグルメスポットなど、おしゃれなお店が多く、全体的に洗練された印象が強くなっています。1階から最上階まで螺旋状になったフロアなど、建物のデザインを見るだけでも楽しめそう。

表参道ヒルズ

■住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号

アメ横商店街

1年中驚くほどの活気にあふれている、上野の巨大横丁「アメ横商店街」。JR上野駅から御徒町駅まで500m続くガード下におよそ400ものお店がひしめきあっている、人気観光スポットです。多国籍な料理から雑貨まで、さまざまなものが売られていて、お祭りのような雰囲気。ついつい財布の紐が緩んでしまう人も多いはず。

特におすすめは「アメ横センタービル地下食品街」。利用者の約7割が外国人で、中国語や韓国語、タイ語、タガログ語などが飛び交い、東京にいながらアジアの活気を感じることができます。売られているものはアジアの食材がメインですが、ディープなアジア感を求めて、一度は訪れてみたいスポットです。

アメ横商店街

■住所:〒110-0005 東京都台東区上野4丁目11

お台場

東京まで来たら高確率で訪れる、定番中の定番観光スポット「お台場」。年間を通してさまざまなイベントが行われている「フジテレビ本社ビル」や、屋内型遊園地「東京ジョイポリス」、世界の有名人のフィギュアが並ぶ「マダム・タッソー東京」、最先端のデジタル技術で楽しませてくれる「ソニー・エクスプローラサイエンス」、大型ショッピングモール「アクアシティお台場」など、とにかく見所満載。朝から晩まで思いっきり楽しめるはず! 夜の台場公園から眺める、美しくライトアップされたレインボーブリッジは必見です。

お台場

■住所:〒135-0091 東京都港区台場2丁目6

歌舞伎町

男同士の学生旅行なら、アジア最大級の歓楽街として有名な「歌舞伎町」を訪れるのもおすすめです。居酒屋やクラブなどの飲食店が立ち並び、その活気と賑やかさに圧倒されてしまうはず。数多くある飲食店の中には、不当な金額をふっかけてくる悪質な店もあるので、初めて訪れる場合にはインターネットなどでの事前リサーチはマストです。

歌舞伎町

■住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目23

■Googleマップ:

渋谷のスクランブル交差点

東京の活気と喧騒を肌で感じたいなら、渋谷の「スクランブル交差点」へ出かけてみましょう。1日に最大で50万人もの人が行き交うという世界屈指の規模を誇る交差点で、日本人はもちろん多くの外国人が訪れています。スクランブル交差点の周辺には、交差点を眺めながら飲食ができるレストランやカフェも多く、圧倒的な都会感を満喫したい人におすすめです。

渋谷のスクランブル交差点

■住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目2

秋葉原

「オタクの街」として独自の文化を発信し、今や世界中から根強いファンが訪れる「秋葉原」。休日には中央通りが歩行者天国となるため、メイドやアニメのコスプレをした人をはじめ多くの人で賑わいます。秋葉原の代名詞とも言える「メイドカフェ」や、アイドルのパフォーマンスを間近で楽しめる「AKB48劇場」、日本唯一のアメコミ専門店など、マニアックで刺激的な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?

秋葉原

■住所:〒101-0028 東京都千代田区外神田1丁目

三鷹の森ジブリ美術館

世界中に多くの熱狂的なファンを持つ「スタジオ・ジブリ」のアニメーション。その世界観を忠実に再現したのが「三鷹の森ジブリ美術館」です。細かな部分まで作り込まれた館内はどこか懐かしい雰囲気で、時間を忘れてゆったりとジブリの世界に浸ることができます。ただし、入館は予約制となっているため、事前にローソンチケットでの予約・発券手続きが必要です。入館時間や空き状況はホームページなどで早めに確認しておきましょう。

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■住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1−83

上記の観光ポット情報を参考にして、素敵な学生時代の思い出を作ってみてくださいね。東京は道が細かいので、できるだけ効率的に回れるように、地図アプリのGoogleマップなどを活用して事前に旅行計画を立てておくことをおすすめします。

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