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台湾にロマンチック街道。。。?

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記事投稿日:2018/01/13
最終更新日:2018/01/13

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★はじめに

『Meet Colors!台湾』

突然ですが、
こちらのキャッチコピーを街中やCMでご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

台湾で「新たな色を見つける」をコンセプトに作られたこのキャッチコピーが示す通り、
台湾には数多くの魅力的な観光地、まだご覧いただけてないであろう多くの観光地があります。

何度か台湾に足を運んでいる私ですが、今回私は普段行くことのない2つの観光地に行って参りましたので、紹介させて頂きます。

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↑ 2017年3月に桃園国際空港と台北市内を結ぶ空港MRTが正式開通し、移動がより便利になりました!

★台湾原住民博物館

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こちらの博物館は1994年にオープンした、台湾で初めての私立の原住民博物館です。

故宮博物院に近い場所にあり比較的簡単に行ける博物館で、館内は各階毎に「生活と道具」「服飾と文化」等のテーマに分かれており、私は今まで知らなった台湾原住民の姿をここで色々と垣間見ることができました。

また、事前に申請をしていれば、日本人ガイドさんに案内して頂けるとの事でしたので、言葉が不慣れな方にも安心です!

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★台湾にロマンチック街道。。。?

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続いてご紹介する観光地は、客家(はっか)文化を紹介する台湾政府観光局イチオシの新しい観光スポット、「台三線 ロマンチック街道」です。

「ロマンチック街道」と耳にするとドイツを思いだす方か多いと思いますが、台湾にも「台三線」という台北から山沿いを縦に走る街道「台湾省道3号線」があり、そこが通称「台三線 ロマンチック街道」と呼ばれております。

ドイツのロマンチック街道ほどの知名度はないですが、初めて訪れた印象は、素朴かつどこか懐かしい雰囲気を感じ取る事が出来ました。その中一部『大渓老街』を紹介しましょう。

★大渓老街

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台湾には様々な場所に老街がありますが、そもそも老街とは、清朝又は日本統治時代に造られた街並みのことだそうです。

今回訪れました桃園市にある大渓老街は建物の保存状態も良く、国内に点在する他の老街とは少し異なる独特の雰囲気を打ち出しています。

大渓老街の中にある中正公園の中には、人々が住んでいる場所や自然に対する信仰心の象徴「福徳正神」を祀った『鎮南宮』、

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台湾に住む青年達の身体鍛錬の場であった社殿造りの『武德殿』、客家人のお嫁さんを持つ蒋介石の銅像や相撲広場もあり随所に客家文化を感じる事が出来ました。

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↑馬に乗る蒋介石の銅像。立派な姿のまま残されています。

★歩を進めると。。。

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こんなに綺麗な景色を見る事も出来ました!
(この景色は『インスタ映え』・・・笑!?)

公園から「大渓橋」を見下す景色も綺麗です。

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★メイン通り散策

最後に案内するのは、大渓の中でもメイン通りと呼ばれる「和平路」の散策。

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商店街の様な雰囲気を醸し出すこの場所はまさに老街そのもの。

おもちゃやお菓子を売っている店や陶器の店、木工細工や工芸品を売っている店など色々な店が点在し、歩いていても飽きることがありません。

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どの建物も通常の家と比べ奥行きが長く、建物には縁起物をモチーフにした彫刻やご自身の名字が彫られた彫刻なども施されており、バロック様式の装飾とそれらの彫刻が混合しており、不思議な雰囲気を醸し出しています。

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↑散策中、一件のお店で台湾の伝統的なスイーツの「豆花」。
日本のぜんざいに似た味ですが、甘すぎず、最後まで美味しく頂きました。

主要観光地を観光しつくしてしまった皆さまにはぜひ!
台湾国内に数多くある老街を散策し、新しい発見をしてみてくださいね。

★最後に

最後までお読み頂きありがとうございました!
拙い文章ではございましたが、少しでも台湾の魅力に興味を持っていただけたらうれしいです。

台湾の国土は九州ほどの大きさで大変小さな島ですが、雄大な自然、どこか懐かしい街並み、美味しいご飯と、大変魅力溢れる国です。何度訪れても、新しい発見が皆さまを包んでくれる事でしょう。

「Meet Colors!台湾」

さあ、皆さんも新しい魅力を探しに、ぜひ台湾へおでかけください!

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最終更新日:2018/01/13

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