たびこふれ

魅惑の「飛鳥Ⅱ」長崎~横浜クルーズ乗船記PART2

記事投稿日:2017/11/17最終更新日:2021/03/23

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「飛鳥Ⅱクルーズ」の魅力を2回に分けてご紹介する乗船記。今回はPART2です。

>PART1はこちらから

夜の帳が下りると船内が華やかになる時間。この日のドレスコードは初日で"カジュアル"でしたが、通常は"フォーマル"または"インフォーマル"の服装が指定されます。さながら結婚式や晩さん会の様な雰囲気で船内は溢れます。

飛鳥Ⅱ

メインダイニング、"フォーシーズンダイニング"。夕食は洋食のフルコースになります。メニューを抜粋して紹介します。メイン料理(肉&魚)及びデザートは選択可能でした。

1日目

飛鳥Ⅱクルーズ ディナー

飛鳥Ⅱクルーズ ディナー

飛鳥Ⅱクルーズ ディナー

2日目

飛鳥Ⅱクルーズ ディナー

飛鳥Ⅱクルーズ ディナー

味の感想は・・・個人的な意見ですがとても美味しかったです!日本人料理長だったこともありあまりくどくない繊細な味付け。外国船籍の船で食事したことありますが、こちらの方が美味しく感じました。

洋食中心なので、和食が食べたくなれば朝食は和食が選べます。2日目の昼食もメインダイニングでは天丼でした。有料ですが"海彦"という和食ダイニングもあります。

ちなみに日本船の場合、ウェイターやバスボーイへのチップは不要です。

夕食が終わると、多彩なプロダクションショーやカジノゲーム(日本航海上はゲームのみ)、ダンスホールでの社交ダンスなどでクルーズライフを思いっきり楽しみましょう!

私は一人、12デッキのプールを眺めながら感傷に浸っていました・・・・

飛鳥Ⅱクルーズ プール

お腹がすいたら・・・

クルーズ船の魅力は"食事がすべて込なこと"。夕食の量は十分ですが、それでも非日常の中では何故かお腹がすいてしまうもの・・。だいたい23時頃までですが、4か所あるダイニングで無料にて楽しめます。(1か所は有料でアルコール類はすべて有料)

飛鳥Ⅱクルーズ ハンバーガー

飛鳥Ⅱクルーズ ビュッフェ

飛鳥Ⅱクルーズ アイス

個人的意見ですが・・・「飛鳥Ⅱ」最大の魅力の大浴場

私は週一でスーパー銭湯に行くフリークであり、お風呂には一家言あります。早速その大浴場"グランドスパ"に行ってみました。

飛鳥Ⅱクルーズ 大浴場

飛鳥Ⅱクルーズ 大浴場

船上としては必要にして十分な広さ。サウナもドライ&ミストと2つあるのもポイントが高いです。

飛鳥Ⅱクルーズ サウナ

個人的に一番嬉しかったのが水風呂があったこと。温度も好みのキンキンの冷え具合です。

飛鳥Ⅱクルーズ 水風呂

清掃がかなり行き届いており、下手なスーパー銭湯よりもこちらの方が良いと感じました。パウダールームにタオル備え付けで部屋から持っていく必要もなく、扇風機もあって火照った体を冷やすこともできます。夜は深夜1時まで、航行中は5時~、途中1時間の清掃時間が入りますがほぼ1日中入ることができます。

今回のクルーズ中2回、1回は2時間位入れるほど気に入ってしまいました。

一人で過ごしたい方は・・・

クルーズでイベントや各種プログラムに興味がなく、なるべく他人に干渉されたくないという人にも過ごし方はいっぱいあります。

飛鳥Ⅱクルーズ ジム

12デッキにあるランニングマシーンを完備したフィットネスセンター。ここで体を動かして運動不足になりがちな船内でも体を動かすことができます。6デッキにはライブラリーがあり、ここでゆっくり読書にふけることもできます。11デッキにはコンピュータープラザでインターネット利用可能(有料)。

ただし、ここはあまりお勧めすることはできません・・・・(後述)

同じく6デッキでは、船上でしか買えないグッズも販売しているアスカコレクションズでお買いものを楽しむのもいかがでしょうか?

飛鳥Ⅱクルーズ ショップ

いよいよ横浜港に入港・・・乗船した感想は?

40時間と長く思った飛鳥Ⅱクルーズの旅もいよいよ終盤で横浜ベイブリッジをくぐります。

飛鳥Ⅱクルーズ 眺め

今回、クルーズ船初体験での感想は"あっという間だった・・・・"でした。個人的にはあまり興味がわかなかったクルーズ旅、理由は社交的でなくイベントやアクティビティにも興味がなく"食べているばっかりで携帯も繋がらず、スマートフォンも見れず退屈して仕方がないだろう・・・"というものでした。

おおよそクルーズ旅とは縁のない私みたいな人間が今回一番気に入ったのが、"携帯電話がつながらないことで色んな事ができる・・・・"ということ。

携帯が繋がると、仕事の電話やスマートフォンを見たりSNSをやったりと一つのことに集中できなくなるのですが、船上では一つのことに集中でき、読書なんかもあっという間に1冊読んでしまいます。

クルーズと言えば"時間に余裕あるシニア層"というイメージがありますが、実は時間に追われ今をときめくベンチャービジネスを担うヤングエグゼグティブ&エグゼリーナこそクルーズの旅を楽しんで頂きたいというのが乗船した感想でした。時間がないから・・・と諦めている多忙なビジネスマンの方、一度携帯電話のつながらない世界を楽しんでみませんか?

飛鳥Ⅱクルーズ 読書

>>>「飛鳥Ⅱクルーズ」に乗船するツアーはこちらから!

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