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夏が終わり...これからがベストシーズン!11月からの台湾旅行

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最終更新日:2017/11/08

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南国のイメージが強い台湾ですが、強烈な暑さが終わり涼しくなるこれからの季節こそが、実はもっとも旅行に適したシーズンなのです。どんな服装をしたらいいの?この時期だからこそ食べておきたい台湾グルメは?出発前に確認して、夏とはひと味ちがう台湾旅行を楽しんじゃいましょう!

1年を通して温暖な気候の台湾では、本格的な寒さをむかえる1月、2月でも平均気温が15℃~20℃ほど。そして、その前後にあたる11月~12月と3~4月が最も過ごしやすく、旅行におすすめなシーズンです。この時期の服装は、長袖のTシャツの上に薄手の羽織りを1枚程度でOK。もちろん天候によって、また北部と南部とでも多少の差はありますが、朝晩の気温差も激しく、デパートやMRTではクーラーがきついこともあるので、こまめに着たり脱いだりできる羽織物はマストアイテムです。

冬だからこそ味わいたい!魅惑の台湾グルメ

台湾というと南国フルーツやかき氷など、真夏の食べ物を想像しがちですが、冬に旬を迎えるフルーツや冬限定の食べ物もあったりします。

まずは、ごはん編。

冬といえば、やっぱり火鍋ではないでしょうか?と、言っても台湾で火鍋はいろいろな種類があり、一年中食べられるものなのですが、特に冬は刺激的なお鍋が人気です。

辛い!の代表格である真っ赤な唐辛子鍋「麻辣火鍋(マーラーホウゴウ)」や酸っぱい!の代表格である白菜の漬物鍋「酸白菜火鍋(スァンバイツァイホウゴウ)」、それにたっぷりのショウガと鴨肉がベストマッチな「薑母鴨(ジャンムーイヤー)」などなど、どれも身体の芯からあったまる冬にピッタリなお鍋です。お鍋のお供にはビールがぴったり。ぜひ大人数で、いろんな具材をお腹いっぱいつっついてみてください。

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続いてはフルーツ編。

台湾の市場やスーパーでは、1年を通してカラフルなフルーツたちを見かけます。柑橘類は冬場に種類が豊富になり、日本ではあまり見かけることのない、お釈迦さまの頭のようなフルーツ「釈迦(バンレイシ)」も冬に旬を迎えるフルーツです。そして、忘れてはいけないのがイチゴ。日本では春が旬ですが、台湾では1~3月頃によく出回ります。この時期は、イチゴを使った季節限定のスイーツやドリンクが登場しますよ。

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最後はスイーツ編。

あったか~いものが恋しい季節。「紅豆湯(アズキのスープ)」や「緑豆湯(緑豆のスープ)」、それに「豆花(豆乳プリン)」も、冬限定のあたたかいメニューが登場するお店もあります。「湯圓(タンユエン)」という丸いおモチが入っていたり、ホクホクのお芋がトッピングできたりと、お店によって個性がいろいろです。

トロトロの「杏仁茶」や、「豆漿(豆乳)」も冬場は体の芯から温まるホットで飲むのがおすすめですよ。

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これから始まる台湾のベストシーズン。この時期だからこそ味わいたいおいしいものを、たらふく食べて、身も心もほっこりしてくださいね。くれぐれも食べすぎにはお気をつけて~!

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最終更新日:2017/11/08

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