たびこふれ

クロワジ・ヨーロッパのシンフォニー号で夏のドナウ河リバークルーズ!

記事投稿日:2017/10/01最終更新日:2019/11/01

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シンフォニー号乗船!

ヨーロッパ最大手のリバークルーズ会社「クロワジヨーロッパ」のシンフォニー号。乗船地のブダペストにたくさんのリバークルーズ船が停泊していました。

まずは、ハンガリーは首都ブダペストの観光、世界遺産王宮の丘、なかなかの絶景です。

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出航してからは、くさり橋をくぐり、威風堂々とした国会議事堂が通り過ぎてゆきます。

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お待ちかねのランチ、プリフィックスではなく、ビュッフェスタイルでした。

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ワインもビールも飲み放題、食後のエスプレッソまで、ゆるりとランチを満喫。

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食後もアンニュイな時間をラウンジで過ごします。

この船ではオールインクルーシブなのでスパークリングワインも含めたワイン、ビール、コーヒーや紅茶、ソフトドリンク飲み放題です。ミネラルウォーターもボトルでもらえるので助かります。

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通りすぎゆく景色にはこんなすごい大聖堂もあったりします。丘の上に立つハンガリー最大の大聖堂はエステルゴムという街です。

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夕方からクルーの紹介があり、カクテルで乾杯。

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その後、ダイニングへ案内されて夕食。

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この季節、陽が長いので景色を楽しみながらのディナー、夕食後が終わってから夕陽をみました。

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メニューは選べませんが、その分、気合の入ったお料理がでてきます。

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早朝に目がさめるとスロバキアの首都ブラチスラバに到着していました。ブラチスラバ城の真下、旧市街ど真ん中の位置に接岸していました。

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フランス風の朝食、パンが美味しいです。

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プラチスラバ城の観光からスタート、城下に広がる旧市街も散策します。

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出港後、同じクロワジ社の船がいました。

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水門通過もリバークルーズの楽しみのひとつ、今回は真夜中も含めて8回ほど、水門通過があります。

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夕食はカツレツでした。

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ウィーンは少し街外れの港に到着です。とはいえ、内環状道路のリンクまで約3kmくらいで、地下鉄で直行できるなかなか良い場所です。リバークルーズ船がいっぱい停泊していました。

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観光はマリアテレジアゆかりのシェーンブルン宮殿、日本人ガイドさんが王室と王宮の生活をユーモラスに紹介してくださいます。

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その後、落ち着いた雰囲気のカフェに案内してくれました。

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本場のサッハートルテとウィーナーコーヒー、上品なお味です。

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午後からは王宮、こちらでもエリザベートの話を楽しく教えてくれます。

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翌日はヴァッハウ渓谷をクルーズして、デュルンシュタインへ。ブドウ畑と城壁に囲まれた心癒される小さな街です。

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ドナウを見晴らす教会のテラスと横丁の散策が楽しいひとときでした。

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昼食の後は、メルク修道院へ。図書室とここもテラスからのぞむ門前町の景色が素晴らしい修道院でした。

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夕刻の出航後も陽の長い夏場、デッキでくつろぎます。

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最後の夜はガラディナー、船長のご挨拶の後にとっておきの夕食です。

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ロブスターのビスクスープ

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フォアグラのパテ

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子牛のステーキ

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ベイクドアラスカ

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ワインも今日は特別なセレクションで、いい感じのディナーです。

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最終日、オーストリアからドイツにかけて風景は、避暑リゾートの様で雰囲気抜群です。

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下船地のパッサウは、ふたつの河川の合流点にある古くからの交通の要衝、中世さながらの街並み、最後のハイライトになりました。

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今回4泊したお部屋がこちら、スタイリッシュで清潔!

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とはいえ、日中はちょっと昼寝するくらいで、座り心地の良いラウンジと景色の良いテラスをいったりきたりでした。

夜に水門通過する際などに目がさめる場合があります。ただ全然ゆれませんので、船に乗っている感じはありません。

リバークルーズはとにかく楽チンで、連泊でスーツケースの出し入れがないのもありますが、船が小さいので乗下船もスムーズですし、桟橋が街の真ん中やすぐ近くにつくことが多いので、移動疲れがありません。眺めの良いラウンジとダイニングを持つ、立地抜群のホテルに5連泊して中央ヨーロッパを周遊する旅行に参加した感じです。

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ヨーロッパのリバークルーズは年中やっていますが、今回8月下旬に参加してみて、陽が長く、花も綺麗ですし、温度も13度~30度くらいで暑くてもカラっとしていますので、夏場が気持ち良いと思います。クロワジヨーロッパのドナウクルーズ、おすすめします!

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