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ポーランドでおすすめなお土産4選!雑貨や人気の食器(南部・南西部編)

記事投稿日:2015/07/30最終更新日:2018/06/29

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「ポーランドらしいものを買ってきて!」「ポーランドに来たらお土産に何を買ったらいい?」これ、ポーランドから日本に帰省する際や、ポーランドに旅行に来た日本の知人友人によく言われる言葉です。

ポーランドと言えばやっぱりウォッカ。でも瓶を持ち運ぶのは重くてなかなか大変です。それでは他におすすめできるお土産でどんなものがあるか、今回はポーランド南部・南西部編をご紹介しましょう。

<目次>

1. レザースリッパ

まずは、ポーランド南部の山岳地方、ポーランド随一のリゾート地、ザコパネより「レザースリッパ」。

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豚の革でできたこのスリッパ、履きこむほどに足になじみ、色も薄いベージュから濃い飴色へと徐々に変化していき"育てる"楽しみがあります。軽くてかさばらないのもおすすめポイントです。

2. ボレスワビエツ陶器

続いては、ここ最近日本でも人気上昇中のこちら!「ボレスワビエツ陶器」

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ドイツとチェコの国境に近い、ポーランド南西部に位置する小さな村、ボレスワビエツで作られている陶器です。深い藍色とぽってりとした温かみのあるかたちが温かみがその魅力です。最近では日本でも百貨店やインターネットショップなどで手に入るようになってきていますが、やはり現地はお値段もだいぶお買い得。南西部のみならず、ポーランド各地の大都市に直営店が展開されています。実際に手に取ると、その重みと丸みが手になじみ、買って帰りたくなること間違いなしです。

3. 羊のスモークチーズ「oszczpek(オシチペック)」

もうひとつ、ザコパネ地方でおすすめなのは「羊のスモークチーズ・"oszczpek(オシチペック)"」。

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<写真奥の俵型のものがオシチペック>

「幻のチーズ」ともいわれるオシチペックは、貴重な羊の乳から作られたチーズを型に入れスモークしたもので、強い塩味とスモークされた香りが特徴です。このオシチペックを網でグリルして、焦げ目がついてトロリとしたところにクランベリーのジャムをたっぷりのせるのが本場の食べ方。こちらは食べ物なので持ち帰るのはちょっと難しいかと思いますが、運が良ければ真空パック詰めにしたものを手に入れることができるかもしれません。お土産として持ち帰らないにしても、ザコパネ地方を訪れたらぜひ試していただきたい一品です。

4. メッセージカード

最後にちょっと変わりダネ、筆者の住むポーランド南西部・シレジア地方ならではのおみやげを。こちらのカード、シレジア地方ならではのデザインだったり、絵に添えられたメッセージが"シレジア方言"で書かれたりしているのです。

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一番右はシレジア地方の主要産業である炭鉱をデザインしたもの。真ん中のイラストに添えられた一文は"Jo Ci przaja"(シレジア方言で"I love you"、ポーランドの標準語だと"Kocham Cie"なので全然違いますよね!)。このカードを扱っているお店はシレジア地方一の大都市・カトヴィツェにあって、ほかにもTシャツやカバン、靴下などシレジア色満載ながらもおしゃれなデザインの小物を取り揃えています。人とかぶらないお土産になることまちがいなしです♪

ポーランド南部・南西部のおすすめお土産、いかがでしたでしょうか。また別の機会に他の地方のお土産もご紹介できたらと思います。

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記事投稿日:2015/07/30最終更新日:2018/06/29

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