<後編>アイルランドのコークにある有名なイングリッシュ・マーケット(English Market)

それでは前編に引き続き、マーケット内をもう少しだけ歩きましょう。
>前編の記事はこちらから!

こちらはグランド・パレード(Grand Parade)側の入口です。入口によって趣が違うのもこのマーケットの特徴です。

IRE_20150901_01.JPG

グランド・パレード(Grand Parade)側にはもう一つ入口があり、こちら側の店は靴や洋服アクセサリーなどを売っています。

IRE_20150901_02.JPG

グランド・パレード方向にもたくさんのお店が並びます。野菜、フルーツ、パンやチョコレート、健康食品やアジア食品、そして牛肉や豚肉を扱うお店がたくさん!綺麗に整頓されて売られており、見ているだけでもとても楽しくなります。時間があっという間に過ぎてしまいます。

IRE_20150901_03.JPG

小さいですが2階にはカフェがあります。美味そうなケーキが朝早くから並んでいました。お店が開く前にお茶をしている観光客や従業員さんたちを見かけました。私は宿泊先で食べたばかりだったので食べることができず残念な思いをしました。

IRE_20150901_04.JPG

カフェの上からプリンセス・ストリート側の入口を見下ろすのも面白いでしょう。

IRE_20150901_05.JPG

それではなぜこのイングリッシュ・マーケットが有名なのでしょうか?昔から有名ではありましたが、特に有名になった理由はこちらの写真が物語っています。

IRE_20150901_06.JPG

2011年にエリザベス女王がアイルランドに歴史的な正式訪問をした際にこのマーケットにも立ち寄られたからです。特に写真の男性が働く魚屋さんを訪れた時の様子が当時テレビで何度も紹介され、男性共々有名になりました。この男性が働く魚屋さんがこちらです。

IRE_20150901_07.JPG

このお店の前にも数件魚屋さんが数軒並んでいます。有名になった魚屋さんK O'Connellで数枚写真を撮らせていただきました。

IRE_20150901_08.JPG

IRE_20150901_09.JPG

IRE_20150901_10.JPG

ダブリンの街の中心にあるフードマーケットと言えば、テンプルバーに毎週土曜日に出るマーケットか、ダブリン北のムーア・ストリートで開かれるものくらいしかありません。イングリッシュ・マーケットのように、インドアで月曜から土曜日まで(バンクホリデー除く)オープンしている、規模の大きなマーケットは残念ながらありませんし、魚は売っていません。

ダブリンではスーパーマーケットで魚が買えますが種類が少なく、どれくらい新鮮なのかも定かではありません。そのため新鮮なお魚を買いたい人は港町ホウス(Howth)まで行き購入します。しかしダブリンの中心地からは少し遠いため、私のような車を持っていないものはバスか電車でしか行くことができず毎日行くことはできません。

しかしコークには街の中心にこんな素敵な、しかも大きなマーケットがある。羨ましい限りです。

コークに訪れた際には必ずイングリッシュ・マーケットを訪れてください。

IRE_20150901_11.JPG

The English Market

Princes Street/Grand Parade, Cork

http://www.englishmarket.ie/

月曜から土曜日、午前8時から6時までオープン

日曜とバンクホリデーはお休み

クリスマスの時期にはオープンする日や時間が変わりますのでこちらで事前にお確かめください。

http://www.englishmarket.ie/information/openinghours/

アイルランド」に興味わいてきた?あなたにおすすめの『アイルランド』旅行はこちら

※外部サイトに遷移します

Related postこの記事に関連する記事

Rankingアイルランド記事ランキング

ランキングをもっと見る

この記事に関連するエリア

この記事に関連するタグ

プロフィール画像

ティファニー・カイリー

1999年よりダブリン在住の独身・アラフォー・会社員。

Pick upピックアップ特集

全国の動物園&水族館 徹底取材レポート特集!デートや家族のおでかけなど是非参考にしてみてください♪

特集をもっと見る

たびこふれメールマガジン「たびとどけ」
たびこふれサロン

たびこふれ公式アカウント
旬な情報を更新中!