たびこふれ

「八丈島」山あり!海あり!温泉あり!歴史あり!視察レポート

記事投稿日:2017/03/27最終更新日:2018/04/17

Views:

西田と申します。
2月に八丈島を現地視察してまいりました!!
八丈島は、東京都に属する人口7,706人、外周約60kmのひょうたん型をした、
南東部を占める三原山と北西部を占める八丈富士から成り立つ自然豊かな島です。
山あり!海あり!温泉あり!歴史あり!の八丈島をたっぷりご紹介したいと思います!!
1_0841_2_170216hachijo.jpg
●八丈島歴史民俗資料館
当社取扱いの八丈島ツアーでまず最初にご案内する観光地が「八丈島歴史民俗資料館」です!
2_0844_2_170216hachijo.jpg
まずは、八丈島の歴史や地形をご案内し、概要を知っていただいた上で各観光地を巡るのが良いでしょう。
こちらの建物は元八丈支庁舎で、国の登録有形文化財でもあります
4_0865_2_170216hachijo.jpg
中には、遺跡や地質標本、実際に島の生活に使われてきた農具や漁具の展示や、島の産業となっていた養蚕や黄八丈があります。
さらには、流人コーナーという流人文化の一端を知ることのできるなんとも島らしい展示コーナーもあり人気があるとのことでした!!
●南原千畳敷
八丈島を代表する観光地の1つである「南原千畳敷」です!
5_0864_2_170216hachijo.jpg
八丈富士が噴火した時に、流れ出た溶岩が海に流れ落ちてできた溶岩台地です。
足元の黒くてごつごつした冷え固まった溶岩とさえぎるものなく目の前に広がる海がとても印象的でした
6_170216hachijo.png
また、ここには宇喜多秀家と豪姫の銅像があります。
八丈島配流の身となった宇喜多秀家とその時、離ればなれになってしまった妻 豪姫ですが、
平成9年12月、秀家公が築いた岡山城が築城400年を迎えるに当たり秀家公と豪姫の碑が建立され、時を経て再び二人寄り添っています
ロマンチックですね~
7_0847_2_170216hachijo.jpg
夕方になると真正面に沈む夕日を見ることができ、これもまた絶景とのことでした
●陣屋跡の玉石垣~ふるさと村
八丈島内の至るところでみられる石垣ですが、なんともきれいな形の石が積み上げられていると思いませんか?
8_0866_2_170216hachijo.jpg
この丸い形の石ですが、人工的に削って作ったものではなくなんと何十年、何百年と波に揉まれて丸みがかったそうです!!自然の力を感じました!!
また、ふるさと村には、伝統工法で民家を修理し、母屋や馬小屋、高倉、閑所(トイレ)が移築保存されています。
高床式倉庫など教科書でしか見たことのない世界がひっそりと残っていました
9_1516_170216hachijo.jpg
●絶景!大坂トンネル展望から観た八丈富士
当社のパンフレットなどにも大きく写真の掲載がある「大坂トンネル展望から観た八丈富士」
こちらも、八丈島に行くからには外せない観光地です!!
この日は天気も良く、八丈富士がきれいに見えました
10_0867_170216hachijo.jpg
●島寿司
八丈島に来たら是非、ご賞味して頂きたい一品「島寿司」
寿司種をお醤油ベースのたれに漬け込んだ郷土料理で、わさびではなくカラシをつけて食べるのが特徴です!!
11_0868_170216hachijo.jpg
この日のネタはトビウオ、ばしょういか、めだい、金目鯛、いわのり、きつね(ハガツオの別称)、海苔巻で、どれも絶品でした
●みはらしの湯
その名の通り、「みはらし」抜群の絶景風呂「みはらしの湯」!!
太平洋の大海原や八丈島灯台を見渡せる贅沢な場所に建てられています。
12_0869_170216hachijo.jpg
効能はもちろん、恵まれた立地条件から、ある旅行サイトで上位にランクインしたことでも有名になりました!
今回、実際に入浴しましたが
塩分濃度が高いお湯でお肌はすべすべになりました~~
皆様も、絶景露天風呂で日々の疲れを癒してみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
八丈島に興味が湧いてきましたか?
八丈島には今回、ご紹介しきれなかった魅力がまだまだあります!!
皆さんもぜひ足を運んでみてください
プロフィール画像
この記事を書いた人
国内現地情報編集部
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2017/03/27最終更新日:2018/04/17

Views:

東京のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.