たびこふれ

ペルー1(多様な"文化"と"自然"の国)

記事投稿日:2015/01/05最終更新日:2017/07/04

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多様な"文化"と"自然"に恵まれた「ペルー」 
満ち溢れた『謎~mystery~』を今、解き明かす!!

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写真提供:PROMPERUペルー政府観光庁

『一生に一度は訪れたい』と言われる世界遺産が目白押しのペルー。
マチュピチュだけじゃない、謎深きペルーの魅力について野呂さんにお話を伺いました。

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(左)ペルー政府観光庁 日本事務所 野呂 泰誠さん
(右)阪急交通社 ツアー企画担当 森山 太一

森山
まず、野呂さんの"ペルーとの出合い"を教えてください。

野呂さん
実は小さい頃から"世界七不思議"など未知のものが大好きで、その流れで「ナスカの地上絵」を求めて、ペルーに行ったのがきっかけですね。実際に行ってみると、観光地にももちろん感動しましたが、人々のあたたかさが印象的でしたね。ラテン気質なんでしょうね。

森山
政観にお勤めになってペルーという国をより深く知った今、改めてペルーの魅力をひと言でお願いします。

野呂さん
『多様性』ですね!
まず、「豊かな自然」。"ペルーは高地の国"という印象が強いと思いますが、あのアマゾン川の源流のひとつはペルーにあり、国土の60%はジャングルなんです。それから太平洋に面した沿岸部には砂漠地帯が広がっています。それから「多様な文化」。ナスカやインカ文明、スペイン植民地時代など様々な文明があり、その歴史が今も地域ごとに根付き、そしてうまく融合しています。元々核になる部分があってそれをとても誇りにしているから、他文化が入ってきても否定しないで吸収しちゃうんです。

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▲スペイン植民地の影響が大きく、コロニアル様式の建物が並ぶ「リマ歴史地区」。(写真提供:PROMPERUペルー政府観光庁)

森山
食事もお客様に人気が高くて、日本人にも馴染みやすいですよね。

野呂さん
食事は本当に美味しいです!豊かな自然が育む素材と様々な文化、日本からの移住者が持ち込んだ食文化などがうまく融け合っているんです。
牛肉と野菜を炒める『ロモサルタード』という料理は隠し味に醤油を使う場合があるんですよ。

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写真提供:PROMPERUペルー政府観光庁

ペルーの国民食の『セビーチェ』も新鮮な海の幸が楽しめると評判がいいです。

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写真提供:PROMPERUペルー政府観光庁

いろいろな味付けがあるので、食事の面でも多様性を感じていただけると思います。


>>>続き(ペルー2 「幻の天空都市 マチュピチュ遺跡」)はコチラ!

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