たびこふれ

グルメと絶景を満喫!房総半島ぐるり周遊へ

記事投稿日:2017/06/13最終更新日:2017/06/15

Views:

人気爆発の房総半島へ!

まず、最初に休憩の為海ほたるへ。パーキングエリアとは思えない施設の充実と観光客の多さにびっくり!食べ物屋さんも充実しており、今回は休憩だけでしたが、ここで食事するのもいいかもしれません。海を眺めながら入れる足湯もあり、しかも無料!一日は無理でも半日は潰せる施設です!

1_UMIHOTARU1.jpg

2_UMIHOTARU2.jpg

3_UMIHOTARU3.jpg

食道楽の聖地?!「道楽園」

腹が減っては戦は出来ぬということで、まずはお昼ご飯を食べに「道楽園」という施設へ行って参りました。

4_dourakuen1.jpg

ここは、回転ずし、浜焼きレストラン、海産物屋、土産物屋、ものまねショーと施設が充実しておりまして、ここに来れば房総を満喫できるといっても過言でない所です。その中で、昼食は浜焼きを頂きました。

サザエ、ホンビノス貝、牡蠣(期間限定らしいですが)、ホタテなど内容充実。さらに写真を海鮮丼も自分で乗っけ放題という充実ぶり。お腹いっぱいになりました。

5_dourakuen2.jpg

6_dourakuen3.jpg

その後、海産物屋さんものぞきましたが、新鮮な魚がいっぱい!クジラが有名ということで、房総名物の「クジラのたれ」というものを試食。ビーフジャーキーのような味でお酒のアテに良さそうでした。

手漕ぎの舟で航く...

お腹もいっぱいなったところで、次は仁右衛門島という歴史ある島へ。

7_niemonnjima1.jpg

島へは、手漕ぎの舟で渡ります。

8_niemonnjima2.jpg

約5分で到着。島からは外房の大海原を一望でき、絶景スポットがいっぱい。

この島は、先祖代々、平野家が継いでおり、仁右衛門という名前を引き継いでるとのことです。ちなみに現在の仁右衛門さんは39代目とのことで、鎌倉時代から引き継いでいるそうです。島内には、源頼朝が平家群から身を隠すために利用したといわれる隠れ穴もあり、歴史好きな人は一度訪れる価値ありです。

9_niemonnjima3.jpg

大ブームの秘境「濃溝の滝」

つづいて、訪れたのが、今回のメインでもある、昨年から大ブームを引き起こしてる濃溝の滝へ。

着いたのが夕方ということもあり、比較的お客様は少なめでした。駐車場より451歩で到着!(←これは現地の看板に書いてありました)イメージ通りの光景が飛び込んできました。ほんと噂通り、映画の世界です。

「濃溝の滝」は元々農業用水路として作られた為、正式な名前は「農溝の滝」と書くようで、現地の看板も両方の文字を利用しておりました。しかも、この写真を濃溝の滝と言われておりますが、この写真に写ってるのは正式には「亀岩の洞窟」というそうで、濃溝の滝はその場所から少し離れたところにあります。

ただ、昨年SNSでこの洞窟を濃溝の滝として広まってしまった為、ほぼこの写真が濃溝の滝で定着してしまっております。

10_noumizo.jpg

おまけ

このまま帰るのも寂しいので、都内に戻る途中で浅草に寄ってきました。相変わらずの人の多さにびっくり。たぶん、半分くらいは海外の方だと思います。仲見世も人ごみでまっすぐ歩けない状態で、ゆっくり買い物という感じにはなれませんでした。

ここでおすすめしたいスポットが、雷門の前の横断歩道を渡ったところにある「浅草文化観光センター」です。比較的新しいビルなんですが、ここの8階に展望フロアがあり、浅草寺が上から一望できます。以外に知られてないので、あんまり混んでなくおすすめです。


いかがでしょう?房総半島に行きたくなりましたか?

今までは2.3月のお花摘みの時だけ大きく盛り上がりをみせてた房総半島ですが、今は見どころが増えて、いつ行っても大満足です。まだまだ、話題のスポットはありますが、時間の都合で今回はこれだけになってしまいました。残りは次の機会にぜひ訪れたいと思います。

是非、これを見た皆さんも一度足を運んでみてください。必ず満足すると思いますよ!

プロフィール画像
この記事を書いた人
国内現地情報編集部
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2017/06/13最終更新日:2017/06/15

Views:

東京のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.