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【フィリピン】初めてのクアラルンプール観光に便利なKL Hop-On Hop-Off Bus活用術

初めてのクアラルンプール観光では、「観光地が広範囲に点在していて、どの順番で回ればいいのか分かりにくい」と感じる人も多いのではないでしょうか。そんな時に便利だったのが、2階建て観光バス「KL Hop-On Hop-Off Bus」です。
主要観光地を効率よく巡回しており、途中下車も自由。KLCC周辺の高層ビル街から、ムルデカスクエア周辺の歴史エリア、王宮方面まで、街全体の位置関係を把握しながら観光できました。
この記事では、実際に利用して感じた魅力や便利だったポイント、立ち寄ったスポット、乗車時の注意点まで詳しくご紹介します。
目次
- KL Hop-On Hop-Off Busとは
- まずは2ルートを1周して街全体を把握
- 2階オープントップ席から見るクアラルンプール
- KLCCエリアとペトロナスツインタワー周辺
- ムルデカスクエアとセントラルマーケット周辺
- Garden Routeで訪れた王宮エリア
- KLタワーは写真だけでも立ち寄りやすい
- 公共交通機関では行きづらい観光スポットにも便利
- 利用前に知っておきたい注意点
- まとめ
KL Hop-On Hop-Off Busとは
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KL Hop-On Hop-Off Busは、クアラルンプール市内の主要観光地を巡回する2階建て観光バスです。City RouteとGarden Routeの2ルートがあり、ペトロナスツインタワー、KLタワー、ムルデカスクエア、王宮周辺など人気観光スポットを効率良く巡ることができます。
27か所の観光地を巡回しており、約20〜30分間隔で運行しています。2階席はオープントップ仕様の車両もあり、クアラルンプールの街並みや風を感じながら観光できるのも魅力です。一方で、屋根付きタイプの車両も運行していました。
まずは2ルートを1周して街全体を把握
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今回、私はまずCity RouteとGarden Routeを一通り乗車しました。クアラルンプールは、エリアによって街の雰囲気が大きく異なります。KLCC周辺は高層ビルが立ち並ぶ近代的エリア。
ムルデカスクエア周辺は歴史的建築が残る落ち着いた街並み。そして王宮周辺は緑も多く、ゆったりした空気感が広がっていました。最初に観光バスで全体を回ったことで、「次はKLCCをゆっくり歩こう」「王宮周辺をもう一度訪れたい」と、その後の観光計画も立てやすかったです。
同じパスで2ルート利用できる点もお得感があり便利でした。
2階オープントップ席から見るクアラルンプール
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2階席はオープンエア仕様になっており、クアラルンプールの暑い日差しや風をダイレクトに感じられます。
道路状況によっては揺れを感じる場面もあり、想像以上にスピード感がありました。海外からの観光客も多く、車内は国際色豊かな雰囲気です。
車内アナウンスは英語中心でしたが、ルートマップを見ながら乗車するだけでも十分楽しめました。気になった場所で途中下車し、再び次のバスへ乗車できるので、自分のペースで観光しやすい印象でした。
KLCCエリアとペトロナスツインタワー周辺
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KLCCエリアは、クアラルンプールを代表する人気観光地です。2階席から見上げるペトロナスツインタワーは迫力があり、高層ビル群の景色も印象的でした。
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<KLCCパークの噴水ショー>
夜にはKLCCパークで開催される噴水ショー「Lake Symphony」にも立ち寄りました。音楽に合わせて変化する噴水と、ライトアップされたペトロナスツインタワーが重なる景色は幻想的です。
Lake SymphonyはKLCCパーク内で毎日開催されています。開催時間は変更することがあるため、現地で最新情報をご確認ください。
ムルデカスクエアとセントラルマーケット周辺
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ムルデカスクエア(独立広場) 周辺では、コロニアル建築が並ぶ歴史的な街並みを見ることができます。
高層ビル街とは異なる雰囲気があり、クアラルンプールの歴史を感じられるエリアでした。その後はセントラルマーケット周辺へ移動。
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セントラルマーケットには雑貨やお土産店が並び、多くの観光客で賑わっていました。近くにはチャイナタウンもあり、食べ歩きを楽しみながら散策できます。
Garden Routeで訪れた王宮エリア
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Garden Routeで特に印象に残ったのが、王宮(Istana Negara)周辺です。王宮前には衛兵の姿もあり、多くの観光客が記念撮影を楽しんでいました。タイミングによっては衛兵交代式が行われることもあるそうです。
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売店もあり、マレーシアの王宮らしいお土産が販売されていました。
KLタワーは写真撮影だけでも立ち寄りやすい
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KLタワー周辺では比較的長めに停車したため、一度下車して写真撮影を行い、再び乗車しました。停車時間は道路状況によって変わる可能性がありますが、写真を撮る程度であれば十分な余裕があると感じました。ただし、乗り遅れると次のバスまで20〜30分待つ場合があるため注意が必要です。
公共交通機関では行きづらい観光スポットにも便利
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クアラルンプールは公共交通機関が発達していますが、レイクガーデン周辺やバードパーク周辺など、駅から少し距離のある観光スポットもあります。そうした場所では、KL Hop-On Hop-Off Busが便利に感じました。効率を重視するならGrabや鉄道移動の方が早い場合もありますが、街並みを眺めながら移動できるのは観光バスならではの魅力です。
利用前に知っておきたい注意点
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クアラルンプールは車社会のため、時間帯によっては渋滞が発生し、予定通りに到着しないことがあります。また、2階オープントップ席では日差しが非常に強くなる時間帯もあるため、帽子や日焼け止めを用意しておくと安心です。さらに、突然のスコールに備えて折りたたみ傘を持参しておくと便利です。
まとめ
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KL Hop-On Hop-Off Busは、単なる移動手段というより、クアラルンプールの街並みを広く眺めながら楽しめる観光スタイルでした。まず2つのルートを一通り回り、その後で気になったエリアを個別に巡る流れは、初めてのクアラルンプール観光にもぴったりです。
途中下車しながら自分のペースで観光できる点も魅力のひとつです。特に、KLCCエリア、ムルデカスクエア、王宮方面を効率よく巡りたい人にとって、使い勝手の良い観光バスだと感じました。
KL Hop-On Hop-Off Bus
- 所在地:Bukit Bintang, Kuala Lumpur, Malaysia
- 営業時間:9:00~20:00
- 料金:24時間券 大人RM45・子どもRM25(ルート:City Route/Garden Route)
- 公式サイト:KL Hop-On Hop-Off Bus
※料金や運行時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください
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anko
- 大阪在住。食べることと旅が好きで、国内外をふらっと巡っています。観光だけでなく、その土地のグルメやお酒、街の空気、人とのふれあいも旅の楽しみ。「ここ行ってみたいな」と思ってもらえるような場所や実際に行ってわかったお得情報なども発信していきたいです。



























