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阪急交通社のトラピックスでエジプトに行ってきた!

こんにちは!たびこふれライターの中尾です。
2025年1月から2月にかけて、阪急交通社のトラピックスのエジプトツアーを利用してエジプトに行ってきました。その時のツアーの様子を詳しく解説します。ツアーを選ぶ上で紙面上ではなかなか分かりづらいこともあると思います。1日ごとに時系列で、そして良かった点、悪かった点、見逃せない点など、参加者目線の立場でレポートしますので、今後、エジプトツアーに参加される際の参考になれば幸いです。
目次
- 参加したツアーの詳細
- エジプト・アラブ共和国
- エジプト旅行のアドバイス
- ツアー1日目:2024年1月30日
- ツアー2日目:2024年1月31日
- ツアー3日目:2024年2月1日
- ツアー4日目:2024年2月2日
- ツアー5日目:2024年2月3日
- ツアー6日目:2024年2月4日
- ツアー7日目:2024年2月5日
- ツアー8日目:2024年2月6日
- このツアーの良かった点
- このツアーの悪かった点
- このツアーの見逃せない点
- このツアーの1日ごとの詳細な記事
参加したツアーの詳細
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僕が参加したのは阪急交通社のトラピックスです。
★阪急交通社HP:https://www.hankyu-travel.com/
●コース番号:E167
●コース名:エミレーツ航空<エコノミークラス利用>感動のエジプトナイル川クルーズ8日間
★ツアーHP:https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=E167J&p_hei=30
●旅行期間:2024年1月30日~2月6日【8日間】
●このツアーのこだわりのポイント
①ギザでデラックスクラスホテル(当社基準)に2連泊!ナイル川クルーズ+スフィンクス足元観光!エジプトの魅力たっぷりの内容です!
②安心のダブルサポート!関西空港から添乗員+現地日本語ガイドが同行いたします!
③5つ星(EGYPTIAM TOURISM AUTHORITY認定)デラックスクラス安心のダブルサポート!関西空港から添乗員+現地日本語ガイドが同行いたします!客船(阪急交通社基準)にて3泊4日の快適な船旅へ!
●最少催行人員:15名
●添乗員:関西国際空港から関西国際空港まで添乗員が同行
●食事回数:朝食5回・昼食6回・夕食5回(船内食・軽食含む・機内食除く)
●利用航空会社:エミレーツ航空(大阪~ドバイ経由カイロ間)
※僕はエコノミークラス利用プランで参加しました。
●利用予定ホテル:カイロ(2泊)は阪急交通社基準のデラックスクラスホテル、ナイル川クルーズ(3泊)は5つ星デラックスクラス客船に乗船。
旅行代金【この時の請求額】
①僕が参加した出発日(2024年1月30日出発):399,800円(エコノミークラス利用プラン)
②1人部屋追加代金:58,000円
③燃油サーチャージ:78,000円
④国内空港施設使用料:2,780円
⑤国内空港旅客保安サービス料:320円
⑥海外空港諸税・サービス料等:8,250円
⑦航空保険特別料金:2,880円
⑧国際観光旅客税:1,000円
⑨海外旅行傷害保険代(任意保険代):8,380円
★出発前に支払った旅行代金・諸税総額(①~⑨):559,410円
旅行代金は399,800円です。
1人で参加すると1人部屋追加代金がかかります。さらにとっても悪名高き燃油サーチャージが78,000円もかかります(時期によって変動します)。早く無くなって欲しいものです。あと④~⑧までの諸税が15,230円もプラスされます。
なお、海外旅行傷害保険はクレジットカードに付帯されていても絶対に加入しましょう。僕の経験上、海外で病気やトラブルに遭うととんでもない請求が届きます。
そんなこんなで請求書を見ると合計559,410円になってしまいます。約40万円の旅行代金でも総額は約56万円になります。(2人参加でツイン部屋を利用すれば501,410円です。)請求書を見てビックリしないように...パンフレットに記載の旅行代金以外に必要な費用をよく確認しましょう。
エジプト・アラブ共和国
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古代文明の発祥地エジプト。カイロ郊外ギザにある巨大なピラミッド、ナイル河岸の古代の都ルクソールなど、多くの遺跡が点在しています。
阪急交通社のエジプト観光ガイド:https://www.hankyu-travel.com/guide/egypt/
エジプト旅行のアドバイス
エジプトに関してはガイドブックが多数出版されていますので、基本的なことはガイドブックなどで情報を入手してください。
下記はより実践的なことを列挙しました。出発前にご確認ください。
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エジプトを一言で表現すると
アフリカ北東部に位置するエジプト。言わずと知れた古代文明発祥の地のひとつであり、南北に流れる世界最長のナイル川を有する国でもあります。ピラミッドに代表される数々の遺跡や広大な砂漠など観光立国としての見どころが多い国です。
エジプト入国時
エジプト入国時に査証(ビザ)が必要です(日本国籍で短期観光の場合)。到着空港のカイロ国際空港で取得します。査証代は25米ドル(最初に米ドルが必要になるところ)が必要です。手続きは現地空港係員と添乗員が行ってくれます。パスポートの残存期間は入国時に6ヶ月以上必要になります。
エジプトの観光シーズン
カイロとルクソールでは気候が違うものの5月~10月頃は酷暑が続きます。また3月~5月頃は砂嵐が吹くことがあります。したがって、3月~10月頃までは暑くて観光に適していません。
暑いより寒い方が観光しやすいので、観光シーズンは12~3月上旬です。ただし、この時期はアフリカとはいえ朝晩は寒いので防寒着が必須です。また、エジプトも北半球なので日本と同じ冬。夕方17時頃には薄暗くなり、日が短いので、観光できる時間が限定されます。
エジプトでの服装
朝晩は冷えます。風を通さないジャンパーは必携。帽子、サングラス、長そで、長ズボン、運動靴が基本です。雨はほとんど降りません。暑かったら脱ぐ、寒かったら着るが基本です。
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カイロ(ギザ)の朝の服装。この後、ピラミッドに入ると暑くて1枚脱ぎました。
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アブ・シンベルの昼間の服装。
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ホルス神殿(アスワン~ルクソール間)の昼間の服装。
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ナイル川クルーズの服装。風が冷たいです。
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ルクソールの昼間の服装。
【重要】ツタンカーメンの黄金マスクの展示場所
エジプト旅行のハイライトとして有名なのがツタンカーメンの黄金マスク。大エジプト博物館が2025年11月にグランドオープンするまではカイロ市内のエジプト考古学博物館にありましたが、2025年11月以降は大エジプト博物館に移設されていますのでご注意ください。
お金の持って行き方
エジプトはエジプトポンドです。1エジプトポンドは約3.28円、1米ドル=約48エジプトポンドです。
【1週間から10日程度のツアーに参加する場合】
●空港や観光地のホテルではクレジットカードも使えます。ツアーで行動するとトイレチップ、露店でのお土産代程度しかエジプトポンドを使う機会がありません。エジプトポンドは日本ではほとんど入手できませんので現地で両替する必要があります。現地で1,000円~3,000円程度をエジプトポンドに両替すれば十分です。
●米ドルは日本でも手に入ります。可能な限り1米ドル紙幣と10米ドル紙幣を用意してください。日本で30,000円~50,000円程度の米ドルを両替して持っていけば十分です。なお、米ドルは出発空港で用意するのではなく(少額紙幣が希望通り手に入らないこともあるため)、事前に用意しましょう
●最後に日本円ですが、1,000円札をできる限り多めに用意してください。これも米ドル同様に30,000円~50,000円程度を用意して持っていけば十分です。
★結論ですが、米ドルを30,000円~50,000円程度(1米ドル紙幣と10米ドル紙幣)、日本円を30,000円~50,000円程度(必ず1,000円札)を日本から持参。エジプトポンドは1,000円~3,000円程度を現地で両替がベストだと思います。
※商店でクレジットカードを使用する場合は金額をよく確かめてください。悪意のない(と信じたい)金額の間違いがあります。また、手書きでクレジットカードを切るところでは使わない方が無難だと思います。
電圧とコンセント
日本と電圧もコンセントの形状もことなりますので電化製品をそのまま使用することはできません。プラグと変圧器(または変圧対応の電化製品)を持っていってください。
水
ツアーで利用するレストランやホテル、クルーズ船内のミネラルウォーターやジュール類、サラダなどは問題ありません。しかし、路上で販売している生ジュースは要注意です。ホテルの洗面所から出る水でのうがいも一瞬なので問題ありませんが、気になる方はミネラルウォーターで口をゆすいだ方がいいかもしれません。
エジプトの治安
1997年に起きたルクソール事件の無差別テロ以降、観光バスにはツーリストポリスが乗ってきて、観光地でも警備してくれます(一人なので頼りになるのか分かりませんが...)。スリやひったくりに気をつければ神経質になる必要はありません。
ただし、カイロの市場(スーク)や観光地ではしつこい勧誘や物売りもいますので注意が必要。軍事施設での撮影は厳禁です。拘束されないように十分気をつけてください。
持っていくと便利なもの
通常の荷物+帽子、サングラス、スカーフ、懐中電灯(ピラミッドなど遺跡見学で使用)、タオル、日焼け止め、日焼け後のローション、水でも溶ける粉末のお茶やスポーツドリンク、ビニール袋、スリッパやサンダル、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、使い慣れた液体ソープやシャンプーリンス、身体を洗うタオル、寝巻、歯ブラシ、歯磨き粉目薬、胃腸薬、飴、予備バッテリー・モバイルバッテリー(預け荷物には入れてはいけません)など。あとカメラを持って行かれる方はレンズブローを必ず用意してください。
また、似たような食事が続くのと油で胃がもたれやすいので、日本食(カップ麺やみそ汁など)を持っていくことをオススメします。お湯はホテルでは湯沸かしポットがありますし、ナイル川のクルーズ船ではスタッフに頼めば持ってきてくれます。
トイレ事情
ホテル、レストラン、ドライブインなどで利用できます。観光客向けの施設には洋式トイレが普及しています。なお、一部のドライブインや観光地の公衆トイレではチップを要求されることがあります。
チップ
チップはサービスを受けたことに対しての感謝のしるしとして渡す習慣があります。
<チップの目安>
・ホテルのポーターやルームメイド:2~3エジプトポンド程度(1米ドルでも可能)
・トイレ:係員がいるときは1エジプトポンド程度
・そのほか、サービスを受けたとき:2~3ポンド程度
・タクシー:不要。ただし馬車は料金の10~15%程度
・レストラン:サービス料が含まれていない場合のみ、料金の10~15%程度(ツアー中の食事は不要)
観光地での注意事項
ギザのピラミッドには観光用のラクダや馬車がたくさんいて、観光客につきまとってきます。ラクダに乗ることだけでなく、ラクダの写真やラクダ使いのおじさんの写真を撮るだけでも撮影料を要求してきます。また法外な料金を吹っかけてくることがあるので注意が必要です。
写真撮影
空港、バスターミナル、橋、軍事施設では写真撮影厳禁です。特に軍事施設を撮影すると拘束される恐れがあります。
許可なく人物を撮影するのもやめましょう。逆に「私の写真を撮れ」と言って自分の写真を撮らせておいてお金を請求されることがあるので注意してください。
Wi-Fi
ホテルやクルーズ船内ではWi-Fiを使用できますが、電波が弱く使えないことも多いです。できれば事前に携帯電話会社の海外利用に関して調べておいてそのプランを利用すれば比較的よく繋がります。なお、僕はNTTドコモの海外プランを利用したので、持参のスマートフォンをそのまま使用することができました。
野良犬・野良猫に注意
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エジプトではあちこちに野良猫や野良猫がいます。特に人間を襲ってくることはないと思いますが、嚙まれると大変なことになりますので、近寄らないようにしましょう。なお、野良犬90%・野良猫10%くらいでした。
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あまり野良猫を見ることはありませんが、時々います。猫は噛まれると感染症にかかりやすく厄介ですので気をつけましょう。
海外旅行保険
クレジットカードに付帯しているから加入していないという方が多いのですが、付帯条件を必ず確認してください。免責事項や対象外の項目、死亡・後遺障害しか補償されないというケースがありますので、必ずクレジットカードとは別に海外旅行保険に加入しておいた方が良いと思います。(私は絶対に加入しています)
ツアー1日目:2024年1月30日
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【21:00】関西国際空港 第1ターミナル4階国際線出発ロビー 団体受付カウンターに集合
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関西国際空港で出発を待つエミレーツ航空のボーイング777-300ER
【利用航空便】
エミレーツ航空317便
関西国際空港:定刻23:30出発(ドバイ時間18:30)
ドバイ国際空港:定刻05:45到着(日本時間10:45)
予定の所要時間:11時間15分
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関西国際空港13番ゲート前にて。ビニール袋の中身は機内で食べる飲食類です。
【23:16出発(ドバイ時間18:16)】関西国際空港をスポットアウト(出発)
【23:32離陸(ドバイ時間18:32)】関西国際空港を離陸
★1日目~2日目①の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon! エミレーツ航空に乗ってドバイ経由カイロへ
ツアー2日目:2024年1月31日
※日の出07:02頃(ドバイ)/日の入17:31頃(カイロ)
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ドバイ国際空港に到着前のドバイの夜景
【06:02着陸(日本時間11:02)】ドバイ国際空港に着陸
【06:07到着(日本時間11:07)】ドバイ国際空港にスポットイン(到着)
※実際の飛行時間:11時間30分
※実際の所要時間:11時間51分
※関西国際空港を14分早発、ドバイ国際空港に22分遅延しました。
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ドバイ国際空港にて飛行機を乗り継ぎます。
【利用航空便】
エミレーツ航空927便
ドバイ国際空港:定刻08:10出発(エジプト時間06:10/日本時間13:10)
カイロ国際空港:定刻10:25到着(ドバイ時間12:25/日本時間17:25)
予定の所要時間:4時間15分
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ドバイからカイロまではエミレーツ航空のエアバスA380-800に乗ります。
【08:15出発(エジプト時間06:15/日本時間13:15)】ドバイ国際空港をスポットアウト(出発)
【08:38離陸(エジプト時間06:38/日本時間13:38)】ドバイ国際空港を離陸
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ドバイからカイロ間のエミレーツ航空の機窓から。
【10:27着陸(ドバイ時間12:27/日本時間17:27)】カイロ国際空港に着陸
【10:36到着(ドバイ時間12:36/日本時間17:36)】カイロ国際空港にスポットイン(到着)
※実際の飛行時間:3時間49分
※実際の所要時間:4時間21分
※ドバイ国際空港を5分遅発、カイロ国際空港に11分遅延しました。
※日本を23:16に出発して、カイロに10:36(日本時間17:36)に到着しました。日本を出発してカイロ到着まで18時間20分かかりました。
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【12:10発】カイロ国際空港にてエジプトに入国。貸切バスにて空港を出発
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【13:07着~14:11発】カイロ市内のレストランで昼食
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【14:26着~16:50発】エジプト考古学博物館を見学
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【17:36着】シュタイゲンベルガーカイロ・ピラミッドに到着
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ホテルからギザのピラミッドを見ることができます。
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【18:40~20:00頃】ホテル内のレストランで夕食
★2日目②の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!カイロの考古学博物館とギザのホテルを紹介
ツアー3日目:2024年2月1日
※日の出06:45頃(カイロ)/日の入17:31頃(カイロ)
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【06:00~】ホテル内のレストランで朝食
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【07:50発】シュタイゲンベルガーカイロ・ピラミッドを出発
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【07:59着~08:40着】ギザのパピルス店にてショッピング
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【08:54着】クフ王のピラミッド前の駐車場に到着
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【09:20~09:55】クフ王のピラミッド内部見学
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【10:10発】クフ王のピラミッド前の駐車場を出発
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【10:15着~10:45発】スフィンクスを観光
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【10:52着~11:12発】パノラマ展望台から三大ピラミッドを眺望
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【11:18着】昼食レストランに到着
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【11:20~12:20】ピラミッドを眺望できるレストランで昼食
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【12:49発】昼食レストランを出発
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【13:47着~14:10発】OPダハシュールの屈折ピラミッドを観光
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【14:13着~14:30発】OPダハシュールの赤ピラミッドを観光
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【15:08着~16:13発】OPサッカラの階段ピラミッドを観光
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【17:00着】シュタイゲンベルガーカイロ・ピラミッドに到着
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【18:00~19:00頃】ホテル内のレストランで夕食
★3日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!ピラミッドで古代エジプト文明を満喫
ツアー4日目:2024年2月2日
※日の出06:44頃(カイロ)/日の入17:36頃(アスワン)
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【03:00】モーニングコール(朝食はBOXにて)
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【04:04発】シュタイゲンベルガーカイロ・ピラミッドを出発
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【04:48着】カイロ国際空港に到着
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【利用航空便】
エジプト航空294便
カイロ国際空港:定刻06:45出発
アスワン国際空港:定刻08:15到着
予定の所要時間:1時間30分
【07:00出発】カイロ国際空港をスポットアウト(出発)
【07:14離陸】カイロ国際空港を離陸
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【08:20着陸】アスワン国際空港にスポットイン(到着)
【08:23到着】アスワン国際空港に到着
※実際の飛行時間:1時間06分
※実際の所要時間:1時間23分
※カイロ国際空港を15分遅発、アスワン国際空港に8分遅延しました。
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【09:26発】貸切バスにてアスワン国際空港を出発
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【09:56着~10:11発】アスワンハイダムを見学
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【11:18着~11:25発】北回帰線にて写真タイム
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【12:00着~12:18発】ドライブインにてトイレ休憩
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【13:32着~14:26発】アブ・シンベルのレストランで昼食
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【14:30着~15:32発】アブ・シンベル大神殿と小神殿を観光
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【16:51着~17:05発】ドライブインにてトイレ休憩
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【18:52着~20:05発】アスワンの香水店にてショッピング
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【20:22着】ナイル川クルーズ船「セミラミスⅢ」に乗船
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【20:30頃~21:30頃】船内のレストランで夕食
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【21:30出港】アスワンの船着場を出発
★4日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!空路と陸路で一気に南下!アブ・シンベル神殿へ
ツアー5日目:2024年2月3日
※日の出06:27頃(アスワン)/日の入17:34頃(ルクソール)
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【05:00入港】コム・オンボの船着場に到着
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【06:00】モーニングコール
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【07:00】下船してコム・オンボ神殿を観光
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【08:30出港】コム・オンボを出発
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【07:30~09:00】船内のレストランで朝食
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ナイル川クルーズ
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【12:30~】船内のレストランで昼食
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【13:45入港】エドフの船着場に到着。貸切バスでホルス神殿へ
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【14:05着~15:10発】ホルス神殿観光。観光後、貸切バスでエドフの船着場へ
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【15:25出港】エドフの船着場を出発
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ナイル川クルーズ
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【16:00~】船内のサンデッキでティータイム
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【19:30~20:20】エスナ運河を通過
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【19:30~】船内のレストランで夕食
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【21:30~】船内のラウンジバーで「Galapya Party」
★5日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!悠々のナイル川クルーズと流域の遺跡を巡る1日
ツアー6日目:2024年2月4日
※日の出06:31頃(ルクソール)/日の入17:34頃(ルクソール)
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【深夜入港】ルクソールの船着場に到着
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【06:00】モーニングコール
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【06:00~08:00】船内のレストランで朝食
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【07:30】セミラミスⅢを下船
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【08:13着】王家の谷の観光バス駐車場に到着
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【08:30~10:00】王家の谷を観光
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【10:05発】王家の谷の観光バス駐車場を出発
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【10:20着~10:30発】カーター博物館を見学
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【10:37着】ハトシェプスト女王葬祭殿の貸切バス駐車場に到着
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【10:50~11:30】ハトシェプスト女王葬祭殿を観光
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【11:58発】ハトシェプスト女王葬祭殿の貸切バス駐車場を出発
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【12:09着~12:15発】メムノンの巨像を観光
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【12:46着】セミラミスⅢに再乗船
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【13:00~】船内のレストランで昼食
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【14:30】セミラミスⅢを下船
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【14:55着~15:20発】ルクソールのカルトゥーシュ店にてショッピング
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【15:35着~16:55発】カルナック神殿を観光
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【17:10着】ルクソール神殿を観光
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【17:45】ルクソール神殿を出て徒歩でスフィンクスの道へ
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【18:05発】バスに戻りセミラミスⅢへ移動
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【18:30着】セミラミスⅢに乗船
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【19:30~】船内のレストランで夕食
【21:30~】船内のラウンジバーでベリーダンスショー
★6日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!ルクソールでナイル川西岸と東岸を1日かけて観光
ツアー7日目:2024年2月5日
※日の出06:30頃(ルクソール)/日の入17:35頃(カイロ)
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【04:15】モーニングコール
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【04:30】荷物回収・朝食弁当(日本食)配布
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【05:25発】セミラミスⅢを下船し貸切バスでルクソール国際空港へ
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【05:55着】ルクソール国際空港に到着
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【利用航空便】
エジプト航空275便
ルクソール国際空港:定刻07:45出発
カイロ国際空港:定刻08:55到着
予定の所要時間:1時間10分
【08:35出発】ルクソール国際空港をスポットアウト(出発)
【08:39離陸】ルクソール国際空港を離陸
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【09:29着陸】カイロ国際空港に着陸
【09:40到着】カイロ国際空港にスポットイン(到着)
※実際の飛行時間:50分
※実際の所要時間:1時間05分
※ルクソール国際空港を50分遅発、カイロ国際空港に45分遅延しました。
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【10:25出発】カイロ国際空港から貸切バスでカイロ市内へ
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【10:59着~11:16発】モハメッドアリモスクを観光
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【11:35着】ハンハリーリバザールの駐車場に到着
【11:40~12:50】ハンハリーリバザールを散策
【12:55】ハンハリーリバザールから徒歩にて昼食レストランへ
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【13:05~14:15】カイロ市内のレストランで昼食
【14:20】昼食レストランから貸切バス駐車場までは徒歩にて移動
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【14:51発】ハンハリーリバザールの貸切バス駐車場を出発
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【15:47着】カイロ国際空港に到着
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【利用航空便】
エミレーツ航空924便
カイロ国際空港:定刻19:30出発(ドバイ時間21:30/日本時間02:30)
ドバイ国際空港:定刻00:50到着(エジプト時間22:50/日本時間05:50)
予定の所要時間:3時間20分
【19:34出発(ドバイ時間21:34/日本時間02:34)】カイロ国際空港をスポットアウト(出発)
【19:56離陸(ドバイ時間21:56/日本時間02:56)】カイロ国際空港を離陸
★7日目~8日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!空路でカイロに戻り現代のカイロ観光そして帰国の途へ
ツアー8日目:2024年2月6日
※日の出06:59頃(ドバイ)/日の入17:31頃(大阪)
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【00:41着陸(エジプト時間22:41/日本時間05:41)】ドバイ国際空港に着陸
【00:46到着(エジプト時間22:46/日本時間05:46)】ドバイ国際空港にスポットイン(到着)
※実際の飛行時間:2時間45分
※実際の所要時間:3時間12分
※カイロ国際空港を4分遅発、ドバイ国際空港に4分早着しました。
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【利用航空便】
エミレーツ航空316便
ドバイ国際空港:定刻03:05出発(日本時間08:05)
関西国際空港:定刻17:05到着(ドバイ時間12:05)
予定の所要時間:9時間00分
【03:06出発(日本時間08:06)】ドバイ国際空港をスポットアウト(出発)
【03:21離陸(日本時間08:21)】ドバイ国際空港を離陸
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【16:08着陸(ドバイ時間11:08)】関西国際空港に着陸
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【16:20到着(ドバイ時間11:20)】関西国際空港にスポットイン(到着)
※実際の飛行時間:7時間47分
※実際の所要時間:8時間14分
※ドバイ国際空港を1分遅発、関西国際空港に45分早着しました。
★カイロを19:34(日本時間02:34)に出発して、日本に16:20(エジプト時間09:20)に到着しました。カイロを出発して関西国際空港到着まで13時間46分かかりました。
~お疲れ様でした~
このツアーの良かった点
●一般的にエジプトへ観光で行くことは一生に一度だけだと思います。そう考えるとこのツアーは、エジプトの観光名所をしっかり押さえていて、とても良いツアーだと思います。
●関西国際空港から添乗員が同行、エジプト国内はスルーでガイドが同行、さらに各地でツーリストポリスが同乗しましたので、とても安心・安全な旅になりました。
●ギザのホテルは部屋からピラミッドを見ることができたのは感動しました(部屋によっては見えない部屋もあります)。
●ホテルもクルーズもデラックスクラスだったので特に問題なく、快適に過ごせました。
●食事は欧州からの観光客が多いため、日本人にも合う味付けでした。ただし、油と素材が異なりますので、胃もたれには注意が必要です。ナイル川クルーズでは少しだけ日本食が提供されました。
●アスワンからルクソール間(陸路だと約250kmあります)はナイル川クルーズに乗船。この区間は治安の面でもクルーズ利用の方が安全です。寝ている間に次の町へ移動できるのでとても楽でした。また川のクルーズなので揺れはほぼありません。
●ギザの大エジプト博物館が2025年11月にグランドオープンしたのでこれからのツアーに期待です。
このツアーの良くなかった点
●エミレーツ航空は期待外れでした。エアライン評価など高い人気を誇る航空会社だけに残念。結局のところエコノミークラスはどこに乗っても大差はないなと思いました。(編集部註:感じ方には個人差があります)
●老若万人向けのコースなので、どうしても8日間で観光地を凝縮してしまい、1日がハードスケジュールの日がありました。
●アスワンからアブ・シンベルまでは片道約300km、約3時間かかります。それを1日で往復するのは、かなりハードです。アブ・シンベルには空港がありますが、カイロからの直行便が少ないため、団体席の確保が難しく、アブ・シンベルでの宿泊もホテルが限られるので、確保が難しい...。これだけは仕方ないことかもしれません。
●王家の谷の観光は1時間30分。このツアーでは3ヶ所の岩窟墓を見学できましたが、目玉はツタンカーメンの岩窟墓だけで、あと2ヶ所は通常の岩窟墓で少しがっかりしました。王家の谷には64ヶ所の岩窟墓があり、エリアチケットで3ヶ所の岩窟墓に入場することができます。見ごたえがある岩窟墓はさらに追加料金がかかるからツタンカーメン以外は通常の岩窟墓になるのだろうなと推測。。。トトメス1世やラムセス3世の岩窟墓も見たかったなと残念な気持ちになりました。(ツタンカーメンだけでも十分なのですが)
このツアーの見逃せない点
●ギザではスフィンクスに入場できること。通常のツアーでは、スフィンクスは周囲から眺めるだけですが、このツアーはスフィンクスの足元まで行くことができ、スフィンクスを1周することができます。
●観光地ではトラベルイヤホンがあったので、ガイドが説明している時に少し離れていてもガイドの声がイヤホン越しにはっきりと聞こえ、聞き逃すことなく便利でした。
参考文献
『古代エジプト解剖図鑑』 近藤次郎著(2020) エクスナレッジ
『古代エジプトの教科書』 河江肖剰監修(2023) ナツメ社
『一冊でわかるエジプト史』 山崎世理愛・五十嵐大介著(2023) 河出書房新社
このツアーの1日ごとの詳細な記事
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この記事はツアー全体のレポートになっています。1日ごとに詳細をまとめた記事は下記へアクセスしてください。
★1日目~2日目①の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon! エミレーツ航空に乗ってドバイ経由カイロへ
★2日目②の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!カイロの考古学博物館とギザのホテルを紹介
★3日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!ピラミッドで古代エジプト文明を満喫
★4日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!空路と陸路で一気に南下!アブ・シンベル神殿へ
★5日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!悠々のナイル川クルーズと流域の遺跡を巡る1日
★6日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!ルクソールでナイル川西岸と東岸を1日かけて観光
★7日目~8日目の詳細な記事はこちら⇒Coming Soon!空路でカイロに戻り現代のカイロ観光そして帰国の途へ
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※当記事は2024年1月30日から2月6日までエジプトツアーに参加した時のものです。ツアーの旅行代金や内容は変わっていますので、最新情報を入手するようにしてください。
※当記事の地名、人名、建物名(遺跡名)などは現地語の発音などにより、呼び方が異なる場合があります。
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中尾勝
- 旅が大好き!国内海外を問わず飛び回っていますが、海外へは2011年に渡航して以来、出国していません。今は原点に戻り国内を旅しながら日本の良さを体感中。




























