天文台に行ってみよう!~観光できる日本の天文台はここ~

兵庫県立大学西はりま天文台

私たちの頭上に広がっている、星々の瞬く宇宙。そんな果てしない宇宙の神秘に触れられるのが、各地に設置されている天文台です。

この記事では、一般公開されている天文台の魅力、そして観光客も気軽に訪れることができる日本各地の天文台を紹介。天文台を訪れるときの注目ポイントも取り上げているので、さらに観光が面白いものになるはず。未知の宇宙への好奇心を胸に、気になる天文台へ行ってみましょう!

目次

<1. そもそも天文台とは>

<2. 一般公開されている天文台>

<3. 天文台では何ができる?>

<4. 日本の天文台に行ってみよう!>

<5. 外国の天文台は?>

<6. 天文台のこんなところに注目!>

そもそも天文台とは

天文台とは、学者や研究者のために設置された、星や宇宙の観測を目的とした施設。天体現象を常時研究するため、星の位置や動きを観測する子午儀や子午環、星の光を調べる大型望遠鏡などが置かれています。国家的な役割をもつ天文台から、大学附属の天文台、財団や個人が設立した天文台まで、様々な天文台があります。

日本で星の観測をするようになったのは、江戸時代の後期から。明治時代になると、東京天文台が造られます。当時の目的は、星を観測して、経緯度を定めたり、暦の計算や時間の決定をしたりすること。現在では、東京天文台は国立天文台となり、今も日夜研究が続けられています。宇宙の謎を解明し、人類の進歩に貢献すること......、それが天文台の目指すところなのです。

一般公開されている天文台

学者や研究者のために存在する天文台ですが、現在では一般に公開されている天文台も多くあります。そうした公開天文台とは、天体観測設備を持ち、天体観望会など公開業務を行っている施設のこと。実は日本は、世界最多の500ヶ所以上もの公開天文台があり、たくさんの天文台が一般公開されている国なのです!

歴史的にも、日本は古くから公開天文台を設置した国でした。1926年に、日本初の公開天文台である財団法人 倉敷天文台が設置され、1950年には、自治体初の公開天文台として旭川市天文台が設置されました。さらに1980年代に入ると、公開天文台は飛躍的に増えていき、現在ではすべての都道府県に設置されているほど。

2005年には、日本公開天文台協会(JAPOS)の発足も決まり、公開天文台の発展のために、相互の交流も促進されています。

天文台では何ができる?

さて、一般公開されている天文台ではどんなことができるのでしょうか? 施設によって違いはありますが、一般の観光客が天文台でできることは、主に次の2つです。

1. 施設の見学

天文台で誰もが気軽にできるのは、施設の見学です。大型望遠鏡をはじめとする観測装置を間近に見たり、宇宙や天体についての展示室や資料館を覗いたりすることができます。また施設によっては、プラネタリウムが併設されていたり、立体映像で宇宙を体験できる施設が設けられていたりすることも。

施設の見学のみの場合、予約不要の天文台が多いですが、事前に公式ホームページなどで見学の概要をチェックしてから行くのがいいでしょう。

2. 天体観望

天文台を訪れる最大の魅力、それはなんといっても実際に自分の目で天体を眺められること。多くの天文台が定期的に天体観望会を開き、大型望遠鏡を覗いて星や星雲を手に取るように眺めることができます。もちろん職員の方が望遠鏡の操作や天体の解説をしてくれるので、安心して宇宙を間近に感じることができるはず。

天体観望会に参加する場合、事前の予約が必要なことがほとんどなので、公式ホームページなどから予約するようにしましょう。また最近では、オンラインで天体観望会を中継したり、ライブカメラで24時間天体を観察できたりする天文台もあるので、自宅から気軽に天体に触れてみるのもおすすめです。

日本の天文台に行ってみよう!

星々を眺め、宇宙の神秘を知ることができる天文台。そこで、日本各地の天文台の中から、代表的な10ヶ所を紹介します。北海道から沖縄県まで、流れ星のように、日本の天文台を巡る旅へ出発しましょう!

1. なよろ市立天文台 きたすばる(北海道)

豊かな自然条件、そして盆地に位置する地形的な条件と、日本でもトップクラスの天体観測ができる名寄市。その丘の上に2010年に開台したのが、「なよろ市立天文台 きたすばる」です。

その最大の目玉は、公開天文台としては日本で2番目の大きさを誇る望遠鏡である、ピリカ望遠鏡。北海道大学が所有する望遠鏡で、主鏡の直径1.6m、地球から遠くにある天体を見るのに最高の威力を発揮します。もちろん、一般の観光客もピリカ望遠鏡から星を見ることが可能。このほか、最新のデジタルプラネタリウム設備もあり、宇宙について楽しく学ぶことができます。

  • 住所:北海道名寄市日進147-157-1

2. 仙台市天文台(宮城県)

仙台市天文台
<出典:写真AC

「仙台市天文台」は、1955年に開台した天文台。「宇宙を身近に」をコンセプトに、天文総合博物館としての役割も担っている天文台です。

なかでも見どころは、2023年春にリニューアルオープンするプラネタリウム。直径25mの水平型ドームで、光学式プラネタリウムにデジタル式プラネタリウムを融合したハイブリッドシステムが人気です。また、国内屈指の大きさを誇る口径1.3mのひとみ望遠鏡は、17等星ほどの暗い星まで観測可能。日本有数の大きさを誇る展示室には、国の重要文化財の指定を受けた、江戸時代の「仙台藩天文学器機」も展示されています。

  • 住所:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

3. 県立ぐんま天文台(群馬県)

美しい星空が広がる高山村の「県立ぐんま天文台」は、群馬県の人口が200万人に到達したことなどを記念して、1999年に開台。日本屈指の来客数を誇る、人気の天文台です。

多くの参加者を集めるのが、満天の星空を楽しめる、夜の天体観望会。主鏡の直径1.5m、目で直接覗ける望遠鏡としては世界最大クラスの「150センチ望遠鏡」から、天体を眺めることができます。流星群のピーク日には、芝生の上に寝転がって流星群の観察会も開催。屋外には、インドの天体観測施設であるジャンタル・マンタルとイギリスの古代遺跡であるストーンヘンジに似たモニュメントがあり、ドラマやMVのロケ地としても人気です。

  • 住所:群馬県吾妻郡高山村中山6860-86

4. 国立天文台 三鷹キャンパス(東京都)

 国立天文台の第一赤道儀室
<出典:写真AC

日本の天文学の中核を担う、国立天文台。その中心施設が、三鷹市にある「国立天文台 三鷹キャンパス」です。歴史ある天文台で、第一赤道儀室のほか、「アインシュタイン塔」とも呼ばれる太陽塔望遠鏡など、大正から昭和初期の建物や観測装置が残り、国の登録有形文化財になっています。

4D2Uドームシアターでは、空間3次元と時間1次元を合わせた宇宙を、デジタルデータで可視化。毎月3回の定例公開では、空間と時間を自由に移動しながら、最新の宇宙を体験できます。そして毎月2回、50cm公開望遠鏡での定例観望会を開催。月や惑星、二重星を中心に、大都会・東京の上に広がる夜空をたっぷり観察できます。

  • 住所:東京都三鷹市大沢2丁目21-1

5. 八ヶ岳SoRaデッキ&天体ドーム(山梨県)

空気の澄んだ八ヶ岳南麓に建つ、ロイヤルホテル八ヶ岳。その屋上に、まるで秘密基地のようにあるのが、「八ヶ岳SoRaデッキ&天体ドーム」です。

その展望デッキ内にあるのは、口径28cmの天体望遠鏡。晴天の日には天体インストラクターによる星空鑑賞会が開催され、望遠鏡を通して、土星の輪や月のクレーターなどをはっきり見ることができます。また、ときに肉眼で流れ星を見られるなど、ホテルで過ごす夜が幻想的なものになるはず。曇天や雨天の日には季節の星空スライドショーが開催されるので、どんな日でも星空を身近に感じられます。

  • 住所:山梨県北杜市大泉町西井出8240-1039

6. 国立天文台野辺山(長野県)

国立天文台野辺山
<出典:写真AC

南牧村(みなみまきむら)に広がる野辺山高原にある「国立天文台野辺山」は、日本の電波天文学の聖地。太陽電波の観測、そして宇宙電波の観測によって、日本の電波天文学を世界レベルへと発展させた天文台です。

この天文台のシンボルは、巨大な45m電波望遠鏡。「ミリ波」と呼ばれる電波を観測できる、世界最大級の口径を誇る電波望遠鏡で、天体からの微かな電波を捉えることが可能。巨大ブラックホールを発見した電波望遠鏡として知られています。天文台には見学コースが設置され、45m電波望遠鏡のほか、太陽電波強度偏波計など、現役の観測装置を間近に見学することができます。

  • 住所:長野県南佐久郡南牧村野辺山462-2

7. ディスカバリーパーク焼津天文科学館(静岡県)

焼津市の海岸線、富士山や伊豆半島を望む地に建つのが「ディスカバリーパーク焼津天文科学館」。体験型展示が充実し、親子連れにもおすすめの施設です。

自慢はなんといっても、東海地区で最大級の大きさを誇る、口径80cmの天体望遠鏡。焼津市出身の世界的な望遠鏡製作者、法月惣次郎(のりづきそうじろう)氏の製作。土星やオリオン星雲はもちろん、天気が良ければ昼間でも星を見ることができます。このほか、人気のプラネタリウムでは、地上から見た星空、そしてダイナミックな宇宙を再現するなど、様々な角度から宇宙を体験できる施設です。

  • 住所:静岡県焼津市田尻2968-1

8. 兵庫県立大学西はりま天文台(兵庫県)

兵庫県立大学西はりま天文台
<出典:写真AC

「兵庫県立大学西はりま天文台」は、佐用町の大撫山(おおなでさん)山頂にある天文台。宿泊施設としてロッジを備え、特別な夜を過ごすことができる、「泊まれる」天文台として知られています。

なかでも人気なのが、毎夜開催される天体観望会。口径2m、公開望遠鏡としては世界最大級を誇る「なゆた望遠鏡」から覗く宇宙は、時間と空間を超えて届く圧巻の世界。また宿泊者には望遠鏡の貸し出しも行われていて、上級者向けのサテライトドームや初心者向けのファミリードームから、のんびりと天体観察を楽しめます。

  • 住所:兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2

9. 美星天文台(岡山県)

美星天文台
<出典:写真AC

光害防止条例があり、星空保護区にも認定されている、井原市美星町。その高台に位置し、360度の展望のもとで星空を鑑賞できるのが、「美星天文台」です。

メイン望遠鏡は、国内屈指の101cm望遠鏡。月や惑星、明るい一等星から星雲まで、職員の解説を聞きながら、様々な天体を眺めることができます。また、ゆったりと星空を満喫できる観望デッキ、ロビーの壁面に天体写真などを投影するスターウォール、立体映像で宇宙を楽しめる「4D2U」の上映なども人気。中庭にはスマホ望遠鏡が設置されていて、スマートフォンで本格的な天体の写真撮影ができます。

  • 住所:岡山県井原市美星町大倉1723-70

10. 石垣島天文台(沖縄県)

石垣島天文台
<出典:写真AC

北回帰線付近、北緯24度に位置する石垣島は、南十字星をはじめ、本土では見られない星々を観察できる島。そんな特別な星空の下に建つのが、「石垣島天文台」です。

そのシンボルは、九州・沖縄では最大の口径105cmを誇る「むりかぶし望遠鏡」。夏の美しい天の川はもちろん、秋から冬にかけて見られるのは、カノープスと呼ばれる星。中国では南極老人星の別名を持ち、見ると長生きするという伝説がある星です。さらに、併設する石垣市星空学びの部屋では、天体や星空の映像コンテンツのほか、3Dメガネで立体的な宇宙が鑑賞できる「4D2U」も体験できます。

  • 住所:沖縄県石垣市新川

外国の天文台は?

世界には、個性溢れる天文台も多くあります。ここでは、ユネスコの世界遺産に登録されている天文台から、「世界一の星空」を眺められる天文台まで、有名な5ヶ所を紹介します。

1. ジョドレルバンク天文台(イギリス)

「ジョドレルバンク天文台」は、2019年に世界遺産に登録された、マンチェスター大学の附属天文台。1957年に完成した、世界第3位の口径76mを誇るラヴェル望遠鏡をはじめ、多くの電波望遠鏡で今も研究が続けられている天文台です。

かつてソ連が世界で初めて打ち上げた人工衛星スプートニク1号の追跡に成功したほか、冷戦時代にはアメリカやソ連の宇宙探査機の追跡で活躍。光学天文学から電波天文学への移行を証明する、貴重な天文遺産になっています。

2. ジャンタル・マンタル(インド)

ジャンタル・マンタル
<出典:写真AC

18世紀のムガル帝国末期、当時のマハラジャによってインド北部の5ヶ所に築かれたのが、「ジャンタル・マンタル」と呼ばれる天文観測施設群。そのうち、最も規模が大きいジャイプールのジャンタル・マンタルが世界遺産に登録されています。

ジャンタル・マンタルとは、サンスクリット語で「魔法の仕掛け」という意味。レンズではなく裸眼で星の動きを観察することが目的で、2秒単位で時間を測ることができるサムラート・ヤントラをはじめ、まるで巨大なオブジェのような観測施設が多く残されています。

3. ウルグ・ベク天文台(ウズベキスタン)

ウルグ・ベク天文台
<出典:写真AC

シルクロードの要衝として、そしてティムール朝の首都として栄えたサマルカンド。15世紀、4代君主ウルグ・ベクによってこの地に築かれたのが「ウルグ・ベク天文台」です。

当時は、正確に子午線を示していた六分儀など、中世イスラム世界に大きな影響を与えた存在。光学機器なしに肉眼のみで観測が行われた時代に、1018もの星の軌跡が記された天文表が作られ、計測された1年間の長さは現在の計測と誤差わずか1分未満という価値あるものでした。

ウルグ・ベク天文台について詳しくは「人類の時間はここから始まった!ウズベキスタン、ウルグ・ベク天文台に行ってみよう。」の記事もご覧ください。

4. グリフィス天文台(アメリカ)

グリフィス天文台
<出典:写真AC

ロサンゼルスの観光スポットでもある「グリフィス天文台」は、その高台からの夜景も幻想的な天文台。人気のプラネタリウムがあり、宇宙のロマンに溢れたショーを楽しめます。

美しい天文台は、多くの映画のロケ地としても有名。近年では、2016年の『ラ・ラ・ランド』で、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが満天の星空の下でワルツを踊ったシーンの舞台に。1955年の『理由なき反抗』の舞台にもなり、主演を務めたジェームズ・ディーンの胸像も建てられています。

5. マウントジョン天文台(ニュージーランド)

世界一とも称えられる星空が広がる、ニュージーランド南島のテカポ。この地の山の頂上に建つのが、世界最南端の天文台「マウントジョン天文台」です。

天文台から見上げるのは、南十字星やマゼラン雲といった、南半球ならではの美しい星空。そして、周囲にほとんど灯りがないテカポだからこそ、どこまでも眩しく輝く星空です。世界最南端の天文台から眺める「世界一の星空」は、忘れられない旅の風景になることでしょう。

天文台のこんなところに注目!

ところで、天文台を訪れるときは、どんなところに注目したらいいのでしょうか? そこで、天文台の観光がさらに面白くなる、4つの注目ポイントを紹介します。

天文台の研究内容

天文台といっても、その研究内容は多岐にわたります。天文学の目標は、宇宙と天体の起源と進化、またそこで起きる様々な現象を理解すること。そのため、天文台によって、特定の天体や現象にスポットを当てて研究していることもあるなど、研究内容はそれぞれ違います。

近年、めざましい発展を続けている天文学。天体観望会のときなどに、職員の方に研究内容を聞いてみることで、宇宙や天体にさらに興味を持つきっかけを得られるかもしれませんよ。

望遠鏡の種類

天体観測をするための望遠鏡も、その種類は様々。多くの天文台にある光学望遠鏡は、レンズで光を屈折して集める屈折式望遠鏡と、凹面鏡で光を反射させて集める反射式望遠鏡に分かれます。そのうち、大型の望遠鏡のほとんどは反射式望遠鏡。また、望遠鏡の口径も様々で、口径が大きいほど、天体を明るく細かく見ることができます。

そして、人間の目では見ることのできない電波を捉える、電波望遠鏡も。銀河系中心部のほか、光を出さずに電波だけを出している星の研究で活躍しています。

天文台の立地

市街地から離れた山の上などに建っていることが多い天文台。ちょっとアクセスが不便......と思うかもしれませんが、その立地にも理由があります。

星空観測に適しているのは、建物や街灯などの灯りが少なく、空気が綺麗で澄んでいる場所。さらに、周りに高い建物がなく、空が大きく開けていることも大切です。そんな最高の星空が広がる場所に、天文台はあるのです。どうしてこの場所に天文台が設置されたんだろう?と考えることで、見上げる星空も特別なものになっていくはずです。

天文台周辺の観光

天文台を訪れたら、周辺の観光も楽しんでいくのがおすすめ。夜の天体観望会などでは身体が冷えることも多いので、近郊の温泉に立ち寄っていくのもいいでしょう。露天風呂から見上げる星空は、天文台から見上げた星空とはまた違った趣を感じられるかもしれません。

そして天文台からの帰り道、市街地に入ったとき、たとえ見上げた夜空に星が少なくなっていたとしても、こう思えるはず。この街からは見られなくても、この夜空には、数えきれないほどの星々が瞬き、美しい宇宙が広がっているんだ、と。


子どもの頃、誰もが1度は抱いたことのある、宇宙への夢。天文台を訪れる旅は、忘れかけていた「夢」を思い出し、純粋な目で夜空の向こうを見つめるという、特別な時間を与えてくれます。普段、忙しい日々を送っている私たちにとって、それはひとときの癒しになり、明日への活力になるかもしれません。果てしない宇宙の風景を見上げに、ぜひ天文台を訪れてみてください。

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手塚 大貴

沢木耕太郎氏の『深夜特急』がきっかけで、アジアやヨーロッパ、南米など世界各地をひとり旅。オリンピックやサッカーワールドカップなど、スポーツ観戦の旅も好き。実は世界遺産検定マイスター。旅エッセイやコラムも得意としています。

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