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松島の観光ガイド~日本三景松島の魅力やおすすめスポット14選~

記事投稿日:2022/01/15最終更新日:2022/02/15

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松島

「日本三景」のひとつに数えられる宮城県の松島は、日本人なら一生に一度は行っておきたい場所。松島湾内には260余りの島々があり、青い海と島に生い茂る緑のコントラストがどこまでも続く光景に心を奪われます。

展望台から松島湾のパノラマを見下ろしたり、遊覧船でユニークな奇岩の数々に接近したり、歴史やアートにふれたりと、その楽しみ方は多彩。日本三景・松島の魅力や、松島で訪れたい14のおすすめ観光スポットを紹介します。

目次

<1. 観光で行く日本三景・松島の魅力とは>

<2. 松島の自然>

<3. 松島の博物館・美術館>

<4. 松島のレジャースポット>

<5. 松島の仏閣>

<6. 松島の歴史的建造物>

<7. 松島のグルメスポット>

1. 観光で行く日本三景・松島の魅力とは

「日本三景」とは、日本で古くから親しまれてきた3つの景勝地のことで、宮城県の松島と京都府の天橋立、広島県の宮島を指しています。「日本三景」という呼称は、江戸時代初期に全国を行脚した儒学者の林春斎がこれら3つの景勝地を「日本国事跡考」に記したことが始まりでした。

以来、数世紀を経てなお日本人を魅了し続ける日本三景。そのなかでも宮城県北東部にある松島は、雄大な水平線と松島湾の多島美を堪能できる絶景スポット。大小260以上の島々が浮かぶ松島湾は、季節や時間帯、見るポイントによってさまざまな表情を見せてくれます。

「奥の細道」で有名な俳人・松尾芭蕉が松島を訪れた際、風景のあまりの美しさに圧倒されて句を詠めなかったというエピソードが残されていることからも、松島の美しさが特別なものであることがうかがえますね。

2. 松島の自然

松島観光の醍醐味といえば、心に染み入る自然風景。高台の展望台から眺めるも良し、遊覧船に乗って海上から眺めるも良し。さまざまな角度から、先人たちを魅了し続けてきた松島の風景美を楽しみましょう。

2.1 松島 四大観

松島 四大観(しだいかん)は、260余りの島々が浮かぶ松島湾を望む4つのビュースポットの総称。仙台藩の儒教学者・舟山萬年が選んだ4ヵ所それぞれに、そこから見える風景の印象を表す枕詞(まくらことば)が付けられています。

ミシュランの観光ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において、「わざわざ旅行する価値がある」三つ星スポットにも認定されました。

壮観・大高森

松島 大高森
<出典元:写真AC

大高森は、松島湾の東側に位置する東松島市宮戸島の中央部にある標高およそ106mの山。松島 四大観の中で唯一360度のパノラマが楽しめ、松島の景観を箱庭のように眺められることから「壮観」の名が付いています。

  • 住所:東松島市宮戸大高森

麗観・富山(とみやま)

松島町と東松島の境目に位置する標高およそ116mの低山が、「麗観」の異名をとる「富山」。

明治天皇も登られたことのある由緒正しき景勝地で、山頂にある展望台からは松島湾を取り囲むようにして、東・南・西の三方向が一望できます。

山頂には、伊達政宗の長女・五郎八姫(いろはひめ)ゆかりのお堂で、奥州三観音のひとつに数えられる「富山観音堂」もあり、松島湾の眺望のみならず、歴史探訪も楽しめます。

  • 住所:宮城郡松島町手樽三浦

偉観・多聞山(たもんざん)

松島 多聞山
<出典元:写真AC

多聞山は、松島湾の南西に突き出た半島のような形をした七ヶ浜町にある、標高およそ56mの低山。高台にある毘沙門堂(びしゃもんどう)の裏手からは、白い灯台がそびえる地蔵島、松島のアイコン的存在の仁王島など、「偉観」と称される海と島の風景が広がっています。

  • 住所:宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜八ヶ森37-1

幽観・扇谷(おうぎだに)

松島 扇谷
<出典元:写真AC

松島 四大観のなかで、唯一松島海岸周辺の観光エリアから徒歩でアクセスできるのが、「扇谷」。双観山(そうかんざん)の背後にある高地で、山頂からは松島湾の入り江が扇のような形に見えることからその名が付きました。

扇形をした松浦湾の姿は情緒たっぷり。紅葉スポットとしても知られ、モミジが深紅に染まる時期の風景は格別です。

  • 住所:宮城郡松島町松島桜岡入1

2.2 雄島(おしま)

雄島
<出典元:写真AC

松島海岸駅から徒歩5分ほどのところにある雄島は、かつて「奥州の高野」とも称された死者供養の霊場。陸地から徒歩で渡れる数少ない島のひとつでありながら、いたるところに石碑が立つ島内には、仏像や石塔が安置された岩窟もあり、俗世とは隔絶されていた土地ならではの神秘的な雰囲気を感じ取ることができます。

雄島に行くには、朱色の「渡月橋(とげつきょう)」を渡って。かつてこの橋は、僧侶が雄島に入る際、俗世である陸地との縁を切る場所であったことから、「悪縁を断つ橋」とも呼ばれています。

雄島からは、五大堂や朱色の福浦橋といった松島の名所を眺めることができ、陸地とは異なる松島の風景が楽しめるのも魅力。祈りの場であった雄島の雰囲気を肌で感じることで、観光地としての松島とはまた違った表情に出会えることでしょう。

  • 住所:宮城郡松島町松島浪打浜24

2.3 松島島巡り遊覧船

松島島巡り遊覧船
<出典元:写真AC

高台からの眺めも素晴らしいですが、やはり松島に行ったら船に乗ってじっくりと絶景を堪能したいもの。そんな願いを叶えてくれるのが、松島島巡り遊覧船です。

特に人気なのが、松島を代表する島々を大型船でめぐる「仁王丸コース」。仁王像が葉巻をくわえて座っているかのように見える松島のアイコン・仁王島をはじめ、鐘島、千貫島、雄島、双子島など、松島湾の主要な見どころを約50分かけて制覇することができます。それぞれの島の由来や言い伝えを解説する船内アナウンスもあり、乗っているだけで松島をより深く理解できるはず。

青い海と白波、松の緑が織り成す松島の自然美を海上から眺めることで、陸地からではわからない松島の奥深い魅力が体感できます。

大型船から景色を堪能しながら写真も撮るなら、2階展望デッキ(グリーン)席がおすすめ。乗船券は当日松島町内にある4ヶ所の乗船券販売所で購入できるほか、オンライン予約も可能。特に連休など混みあう時期は、事前の予約が確実です(グリーン券は船内で販売)。

  • 住所:宮城県宮城郡松島町松島町内98−1
  • 営業時間:8:00〜17:00(冬季8:30〜16:00)
  • 定休日:年中無休
  • HP:松島島巡り遊覧船

3. 松島の博物館・美術館

自然風景のイメージが強い松島ですが、仙台藩を治めた伊達家ゆかりのミュージアムをはじめ、博物館や美術館も充実しています。テーマ性のある個性的なミュージアムもあるので、ひと味違った松島観光を楽しみましょう。

3.1 みちのく伊達政宗歴史館

松島町の中心部にある「みちのく伊達政宗歴史館」は、戦国大名・伊達政宗の生涯を今に伝える歴史博物館。

南奥州の覇者にして初代仙台藩主となった、伊達政宗の波乱の生涯を200体以上の等身大のろう人形で表現しており、政宗公の生涯を25のシーンに凝縮。登場人物1人1人の表情まで再現した、リアルな描写は必見です。視覚的に歴史を学べるため、戦国大名ファンならずとも、子どもから大人まで幅広く楽しめますよ。

展示だけでなく、体験メニューも充実。「甲冑着付体験」では、ドラマや映画に登場する甲冑を製作している職人が手がけた、政宗公の甲冑「黒漆五枚胴具足」の着付けが体験できます。歴史館の敷地内であれば、甲冑を着て自由に写真撮影ができるため、特別な思い出になること請け合い。

3.2 松島レトロ館

知る人ぞ知る松島の面白スポットが、「松島レトロ館」。その名の通り、松島町で使われていた大正~昭和時代の品々約8,000点が展示されています。

ノスタルジックな昭和の歌謡曲が流れる館内には、当時のゲームやレコード、ポスター、生活雑貨やおもちゃなど、当時の人々の日常を彩っていた品々がずらり。年配の方は昔を思い出してなつかしい気持ちに浸れますし、当時を知らない若い人にとっては、新鮮な驚きや発見の連続です。

ベーゴマやけん玉、竹とんぼなど、古き良きアナログのおもちゃで遊べる体験コーナーも人気。当時を知る人も知らない人も、しばしのタイムスリップ気分を味わいましょう。

  • 住所:宮城郡松島町松島字普賢堂48-1
  • 開館時間:9:00~17:00
  • 休館日: 年中無休
  • HP:松島レトロ館

3.3 松島博物館

「松島博物館」は、伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の1棟で、のちに2代藩主・伊達忠宗によって松島に移築された観瀾亭(かんらんてい)併設の博物館。

館内では、伊達家に伝わる武具や装身具、化粧道具、書などを展示しており、伊達家の歴史にふれられるほか、5,000分の1のスケールで再現された松島の立体模型もあり、松島の全体像をつかむことができます。

  • 住所:宮城郡松島町松島町内56
  • 開館時間:8:30~17:00
  • 休館日: 年中無休

3.4 藤田喬平ガラス美術館

「藤田喬平ガラス美術館」は、「海とガラスと庭園のミュージアム」をテーマに1996年に開館した美術館。

日本を代表するガラス造形作家・藤田喬平(きょうへい)氏の代表作「飾筥(かざりばこ)」をはじめ、カンナ文様の花器類、オブジェ、茶道具など、藤田喬平氏の作家人生の集大成ともいえる品々を展示しています。力強さと繊細さが同居する色とりどりのガラスアートの幻想的な姿には、きっと誰もが魅了されるはず。

敷地内には、松島海岸の景色を取り込んだ7,000坪もの広さを誇る水上庭園や、あたたかな自然光が降り注ぐ癒しの空間「ティールーム ガレリア」もあり、ヨーロッパを旅しているかのような非日常のひとときが過ごせます。

  • 住所:宮城郡松島町高城字浜1-4
  • 開館時間:9:30~13:30(最終入館13:00)
  • 休館日: 公式サイトをご確認ください
  • HP:藤田喬平ガラス美術館

4. 松島のレジャースポット

2020年、松島海岸駅前に「松島離宮」がオープン。ショッピング、グルメ、庭園散策、ワークショップなど、さまざまな楽しみが揃っているだけでなく、レンタサイクルやコインロッカーもあり、松島観光の起点としてなにかと便利な存在です。

4.1 松島離宮

松島離宮
<出典元:写真AC

「松島離宮」は、松島海岸駅の向かいにオープンした松島観光の新拠点。

敷地内にはレストランやカフェ、土産物屋、博物館、ワークショップスペースなどさまざまな施設が集まっており、無料エリアと有料エリアに分かれています。食事や買い物を楽しむだけなら、入場料は不要。離宮庭園や屋上庭園、博物館などがある有料エリアに入る場合は入場チケットの購入が必要です。

松島離宮で注目の店舗が「浜焼きグリル離宮」。カキをはじめとする貝類や、松島牛タンなどの名物を好きなだけ自分で焼いて食べることができ、店内はもちろん離宮庭園や天空のピクニック(屋上庭園)でも食事が楽しめます。

併設の離宮庭園は、松島の優美な姿を表現した庭園で、桜やもみじなど、四季折々の自然美に出会えるのが魅力。とりわけ、年間を通して行われている夜のライトアップが人気で、水面に木々や光が映り込む様子はなんとも幻想的です。

ワークショップスペース「離宮ホール」では、こけしの絵付けなどの体験が可能。着物のレンタルもできるので、着物を着て離宮庭園で写真を撮るのも良いですね。

  • 住所:宮城郡松島町松島字浪打浜18番地
  • 営業時間:公式サイトをご確認ください
  • 定休日:年中無休
  • HP:松島離宮

5. 松島の仏閣

自然風景を堪能した後は、国宝と重要文化財に指定されている2つのお寺をめぐりましょう。西洋の影響を受けたモチーフや、桃山美術を代表する豪華絢爛な装飾など、細部にも見どころが詰まっています。

5.1 円通院

円通院
<出典元:写真AC

伊達政宗が再建した国宝・瑞巌寺の隣にある、臨済宗妙心寺派のお寺が「円通院」。三陸三十三観音霊場の第1番札所でもあります。

円通院は、わずか19歳の若さで亡くなった伊達政宗の孫・光宗の霊廟として1645年に開創。その2年後の1647年には、現在国の重要文化財に指定されている霊廟・三慧殿(さんけいでん)が完成しました。三慧殿は、伊達家の家臣であった支倉常長(はせくらつねなが)が持ち帰った西洋文化の影響を受けており、 厨子(ずし)には日本最古といわれる西洋バラに加え、ハートやクローバーなど西洋的なモチーフが描かれています。

「縁結び観音」がある円通院は、縁結びのパワースポットとしても有名。小さな「縁結びこけし」に願いごとを書いて奉納するという、宮城らしい体験はいかがでしょうか。

  • 住所:宮城郡松島町松島字町内67
  • 拝観時間:9:00〜15:30
  • 定休日:年中無休
  • HP:円通院

5.2 瑞厳寺

松島を代表する寺院が、国宝と重要文化財を有する瑞巌寺(ずいがんじ)。その歴史は古く、9世紀初頭に慈覚大師円仁によって開創された天台宗延福寺がその前身だといわれています。

盛んに領内の寺社仏閣の造営を行っていた伊達政宗が特に力を注いだのが、戦国時代に衰退していた瑞巌寺の復興。1609年に5年の歳月を経て費やした工事が完了したことで現在のような姿となり、瑞巌寺は伊達家の菩提寺として繁栄しました。

桃山美術を今に伝える貴重な建築物であるとして、本堂と御成玄関などは国宝に指定されています。本堂に足を踏み入れると目に飛び込んでくるのが、襖絵や欄間、彫刻などが金箔で彩られた「室中孔雀の間」。黄金時代を思わせる桃山美術の華麗さに、思わず目を見張ります。

  • 住所:宮城郡松島町松島字町内91番地
  • 拝観時間:2月 8:30~16:00/3月 8:30~16:30/4月~9月 8:30~17:00/11月 8:30~16:00/12月~1月 8:30~15:30
  • 定休日:年中無休
  • HP:瑞厳寺

6. 松島の歴史的建造物

伊達政宗によって現在の姿となり、松島のシンボルとして親しまれているのが「五大堂」。五大堂の幹回りには十二支の彫刻が施されているので、一周して自身の干支を探してみてください。

6.1 五大堂

五大堂
<出典元:写真AC

松島遊覧船乗り場の近くに浮かぶ小島に建つ五大堂は、名実ともに松島のシンボル。東北地方に現存するもっとも古い桃山建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。

その歴史は、東北征討のため平安時代にこの地を訪れた坂上田村麻呂が建立した「毘沙門堂」に始まるとされ、828年に慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから「五大堂」と呼ばれるようになりました。

現在の建物は、 伊達政宗が桃山式建築の粋を集めて1604に造営したもの。慈覚大師円仁の手彫りと伝わる秘仏・五大明王像は33年に1度だけ開帳されます。次回の開帳予定は2039年。なんとも気の長い話ですが、タイミングが合えば一度はその姿を拝んでみたいものですね。

  • 住所:宮城郡松島町松島字町内91番地
  • HP:五大堂

7. 松島のグルメスポット

せっかく松島を訪れたら、観光だけでなく名物のカキをはじめとする海鮮グルメを堪能したいもの。松島で外せない、海の幸を中心としたグルメスポットを紹介します。

7.1 松島さかな市場

松島で東北の海産物を満喫するなら、松島海岸駅から徒歩10分ほどのところにある「松島さかな市場」へどうぞ。市場内には新鮮な魚介類が約1,500種類も揃っており、東北の海産物のお土産なら何でも揃うといっても過言ではありません。

海産物の購入だけでなく、魚貝類を中心としたご当地グルメのイートインも可能。定番の海鮮丼や寿司のほか、「かきバーガー」や「ふかひれラーメン」「まぐろ担々麺」といった、ほかではなかなか味わえないメニューも揃っています。

カキがお目当てなら、「別館 焼がきハウス」では、松島名物のカキを思う存分堪能しましょう。ここでは、45分間2,300円で焼きガキの食べ放題が楽しめるのです。とりわけ、11月~3月の旬の時期のカキのおいしさは別格です。

松島といえばカキのイメージが強いですが、松島さかな市場ではマグロもおすすめ。松島さかな市場は、マグロ漁船を所有する船元が運営しているため、マグロの鮮度とおいしさには自信があるのだそう。2階のお食事処で、マグロの丼や寿司が食べられるほか、お土産として購入することもできますよ。

  • 住所:宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
  • 営業時間:公式サイトをご確認ください
  • 定休日:年中無休
  • HP:松島さかな市場

7.2 さんとり茶屋

仙石線松島海岸駅から徒歩8分ほどのところにある「さんとり茶屋」は、海鮮を中心とした松島の旬の味覚を40年以上にわたって提供してきた食事処。

お昼は、ウニとイクラがたっぷりのった海鮮丼や、穴子丼、マグロ丼などの丼もののほか、生ガキ、殻焼き、カキ天丼、カキフライ膳などカキを使ったメニューのバリエーションも豊富に揃っています。2階席から、松島湾の絶景を眺めながら海の幸に舌鼓を打つランチタイムは至福のひととき。

夜は雰囲気が変わり、お酒とともに気軽に海の恵みが楽しめる居酒屋風に。その日の仕入れによってメニューが変わり、刺身、焼き物、揚げ物など、そのときの一番おいしい食材を多彩な調理法で味わえます。

  • 住所:宮城郡松島町松島字仙随24-4-1
  • 営業時間:ランチ 11:30~15:00/ディナー 17:00~21:00(LO20:30)
  • 定休日:水曜日
  • HP:さんとり茶屋

7.3 M Pantry

「M Pantry」は、宮城県のおいしいものを集めて販売しているセレクトショップ。東日本大震災後に松島にUターンした松島町出身のオーナーが、2014年にオープンしました。

看板商品は、カキのうまみと米粉のパリパリ食感がたまらないおせんべい「カキとコメと」。

だんご状にした米粉の上に、牡蠣を丸ごと1粒のせて、プレス機で焼き上げたオリジナルの手作りせんべいで、「カキの濃厚な旨味が絶品」と口コミで人気を集めるようになりました。ここ松島の店舗でしか食べられない、香ばしさ抜群の焼きたてをご賞味あれ。

箱入りの「小さなカキとコメと」は、お土産にも最適です。

  • 住所:宮城郡松島町松島字仙随10
  • 営業時間:9:00~16:00
  • 定休日:水曜日
  • HP:M Pantry

古くから景勝地として愛されてきただけに、松島には絶景に歴史にグルメにと、魅力がいっぱい。ぜひ本記事の情報を参考に、一歩踏み込んだ松島観光を楽しんでください。

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