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ステイホーム!イタリアを旅している気分になれる映画5選!

記事投稿日:2021/02/26最終更新日:2021/02/26

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なかなか安心して旅行できる日が戻ってきませんね...。

今はいろんな工夫をして、おうち時間を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、イタリアを旅している気分になれる映画を洋画から3作品、邦画から2作品の計5作品ご紹介したいと思います。

目次

1. ローマの休日

イタリアが舞台になった映画といえば、「ローマの休日」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「ローマの休日」は1953年製作のアメリカ映画で、今も多くの人から愛される名作です。ヨーロッパのとある国のアン王女がローマを訪問中、滞在先からこっそり抜け出して街中で出会った新聞記者のジョーとともにつかの間の休日を楽しむというストーリーです。

イタリア コロッセオ
<コロッセオ>

作品中にはコロッセオやスペイン階段、トレヴィの泉などローマの名だたる観光スポットが次々と登場するため、映画を観ているだけでローマの街を観光しているような気分になれるはずです。

イタリア スペイン階段
<スペイン階段>

2. ツーリスト

「ツーリスト」は2010年に公開されたアメリカ映画です。アメリカ人旅行者フランクが、謎の美女エリーズに翻弄されながら事件に巻き込まれていくストーリーです。

イタリア リアルト橋
<リアルト橋>

パリから始まり、ヴェネツィアがメインの舞台になっているこの作品中には、ヴェネツィアの代表的な観光地であるリアルト橋やサン・マルコ広場などが登場します。

イタリア サン・マルコ広場
<サン・マルコ広場>

また、モーターボートでヴェネツィアの運河を駆け巡るシーンなどもあり、ヴェネツィアらしい景色を堪能することができます。

イタリア ヴェネツィアの運河
<ヴェネツィアの運河>

3. リプリー

「リプリー」は1960年の映画「太陽がいっぱい」の原作が1999年に再映画化されたものです。貧しい青年トム・リプリーが、ある大富豪から頼まれイタリアで遊び呆けている息子、ディッキーをニューヨークへ連れ戻すためにイタリアを訪れるストーリーです。

作品中では、ディッキーがバカンスを楽しむイタリア有数のリゾート地や観光地の景色を見ることができます。中でもディッキーが過ごしているモンジベッロという架空の名前のリゾートは、ナポリ湾に浮かぶイスキア島とプロチダ島という美しい島が舞台になっています。

イタリア イスキア島
<イスキア島>

イタリア プロチダ島
<プロチダ島>

4. アマルフィ 女神の報酬

「アマルフィ 女神の報酬」は2009年にオールイタリアロケという壮大なスケールで製作された日本映画です。外交官の黒田がイタリアで日本人少女の誘拐事件に巻き込まれ、事件の解決のためにローマや南イタリアを駆け巡るストーリーです。

映画の大半はローマが舞台になっていますが、見どころはやはりタイトルにもあるイタリアのリゾート地・アマルフィです。アマルフィは「世界一美しい海岸」とも呼ばれ、断崖絶壁にカラフルな建物がぎっしりと並んだ海岸線が特徴になっています。

イタリア アマルフィ
<アマルフィ>

5. 冷静と情熱のあいだ

「冷静と情熱のあいだ」は、辻仁成と江國香織による小説を原作として2001年に映画化された日本映画です。フィレンツェで絵画の修復士を志している順正が、あおいという女性を忘れられずに過ごす物語です。

フィレンツェは、「花の都」とも「街全体が美術館」とも言われている美しい街です。この映画を観ると、きっとフィレンツェで暮らすように旅する気分を味わえるのではないかと思います。

イタリア フィレンツェ
<フィレンツェの街並み>

まとめ

今回は、イタリアが舞台になった映画の中でも特にイタリアの景色の美しさがよく描かれ、観ると旅しているような気分になれる映画をご紹介しました。

イタリアに行ったことがある方も、いつか行きたい方も、ぜひ映画を観ながらそのストーリーだけでなく、イタリアを旅している気分に浸ってみてはいかがでしょうか。

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ロマーニャ
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記事投稿日:2021/02/26最終更新日:2021/02/26

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