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【千葉県/船橋市】ふなばしアンデルセン公園の楽しみ方を徹底解説!
かつて世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の日本のテーマパークランキングで、あのユニバーサル・スタジオ・ジャパンをおさえ、堂々の3位に選ばれた千葉県の都市公園「ふなばしアンデルセン公園(以下、アンデルセン公園)」。広々した敷地で遊べ、3密を回避したいこの秋のお出かけ先にぴったりです。北欧・デンマーク体験もできますので、大人もお子さまも、みんなで楽しんでくださいね!
※こちらの記事は2020年9月に取材した情報です。最新情報は公式HPをご確認ください
目次
<5. 新型コロナウイルス感染拡大防止対策により休止中の施設>
- 7.1 ボートハウス(メルヘンの丘ゾーン)
- 7.2 レストランメルヘン(メルヘンの丘ゾーン)
- 7.3 牧場のあいす屋さん(ワンパク王国ゾーン)
- 7.4 アルトポンテ(ワンパク王国ゾーン)
- 7.5 フードショップ(ワンパク王国ゾーン)
- 7.6 カフェ ヒルデモア(花の城ゾーン)
<8. ふなばしアンデルセン公園のショッピング(お土産)情報>
<9. ふなばしアンデルセン公園のファミリー向け施設・サービス>
1. 「ふなばしアンデルセン公園」とは
千葉県船橋市の都市公園であるアンデルセン公園は、1987年(昭和62年)11月、市制施行50周年記念事業の一環で「ワンパク王国」として 産声を上げました。その後拡張を重ね、現在は38.3ヘクタール、東京ドーム約8個分もの広大な敷地面積を誇る総合公園となっています。
『人魚姫』『みにくいアヒルの子』などの童話作家、アンデルセンの生まれ故郷であるデンマーク・オーデンセ市と船橋市は姉妹都市を締結。同市の全面協力のもと、この公園にはデンマークの街が再現されています。
広々とした敷地を有するアンデルセン公園は、県民だけでなく訪日外国人からも高い支持を集め、多くの来園客でにぎわっています。
2. アンデルセン公園へのアクセス
今回は、多くの来園客が利用する北ゲートから入園するルートをご紹介します。
アンデルセン公園への最寄り駅は、新京成線「三咲駅」 、JRおよび東武アーバンパークライン「船橋駅」、新京成線および東葉高速線「北習志野駅」、北総線「小室駅」の4つになります。各駅からは新京成バスがアンデルセン公園まで運行しています。
4つの駅のうち、三咲駅発のバスの本数がもっとも多いので筆者は三咲駅から向かいました。
三咲駅の改札を出ると足元にアンデルセン公園行きのバス乗り場までの道順が書かれているので、それにしたがって進みましょう。バス停は駅出口の目の前にある小さなロータリーにあります。
アンデルセン公園行きのバス停は右手に踏み切り、正面にはスーパーマーケット「ヤオコー」があります。バスは平日、土曜休日含めて1時間に6~8本運行。運賃は190円です。
駐車場は北、東、南、西の4箇所にあり、料金は1日500円(普通車) です。
3. お得な前売り入園券をゲット
混雑を避け、できれば行列に並ばずスマートに入園したいですよね。そんなときおすすめなのが前売り入園券です。
前売り入園券は通常料金の1割引で購入できます。また、購入当日から使えます。
前売り券が購入できる場合は以下の通りです。
- 新京成線の指定駅:松戸、八柱、常盤平、五香、元山、くぬぎ山、新鎌ヶ谷、鎌ヶ谷大仏、二和向台、高根公団、北習志野、薬園台、新津田沼
- JTBコンビニチケット:セブンイレブン(マルチコピー機)、ローソン/ミニストップ(Loppi)、ファミリーマート(Famiポート)
- セブンチケット
- ローチケHMV
また、スマートフォンでも以下のサイトで電子チケットを購入できます。
4. ふなばしアンデルセン公園のゾーン別見どころ
アンデルセン公園はテーマ別に、ワンパク王国ゾーン、メルヘンの丘ゾーン、花の城ゾーン、自然体験ゾーン、子ども美術館ゾーンという5つのゾーンに分かれています。それぞれのゾーンの魅力を紹介していきます。
4.1 ワンパク王国ゾーン
東駐車場そばにあるワンパク王国ゾーンには、日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックをはじめ、巨大遊具やミニアトラクション、ポニーや小動物とふれあえる広場などがあります。
森のアスレチック
北ゲートから入り、まっすぐ行くと右手にあるのが「森のアスレチック」。難易度に合わせて以下の4コースに分けられています。
- ファミリーコース:初級者向け・小さなお子さま向け
- じゅえむの冒険コース:初級~中級者向け
- ダイナミックコース:中~上級者向け・小学生もチャレンジ可能
- 力だめしの森コース:中~上級者向け
初級者、中級者、上級者の定義は以下の通りです。
- 男性:初級者(7~10歳、48歳以上)、中級者(11~14歳)、上級者(15~47歳)
- 女性:初級者(7~10歳、37歳以上)、中級者(11~14歳)、上級者(15~36歳)
小学生以下のお子さまは要保護者付添いです。
多彩な遊具で、子どもだけでなく大人も夢中になって遊べる本格アスレチックコース。簡単そうに見えても油断をすると怪我や筋肉痛の危険があります。注意して楽しみましょう!
ワンパク城(大すべり台)
森のアスレチックから先に進むと、高さ約13mを誇る「ワンパク城」が見えてきます。ワンパク城の最上部に設置された全長約50mのロングローラースライダー(大滑り台)はとてもスリリングなので、ぜひ滑ってみてください。
ワンパクボール島
ワンパク城の向かいあるのは、大小さまざまなボールが山積みの「ワンパクボール島」。黄色の島は3~5歳向け、青色の島は6~12歳向けです。
変形自転車
「どうぶつふれあい広場」の先にあるのが「変形自転車」乗り場。クラシックカータイプや前漕ぎタイプの変わった自転車で、指定されたコースを快走します。2人乗りは1回200円、3~4人乗りは1回300円です。
4.2 メルヘンの丘ゾーン
アンデルセンの生まれ故郷、デンマーク・オーデンセ市の全面協力のもと、彼が活躍した19世紀のデンマークの牧歌的な風景を再現。アンデルセンの世界を堪能できるゾーンです。
噴水
ワンパク王国ゾーンからメルヘンの丘ゾーンに移動。南ゲート付近のイベント広場中央にたどり着くと、高さ4.2mの「噴水」があります。アンデルセン童話『みにくいアヒルの子』をモチーフに、白鳥が飛び立つ姿が表現されています。
風車
噴水のそばにある「風車」は、デンマーク・オーデンセ市のフュン野外博物館に現存する19世紀の「グランド・ネーザーランド風車」をモデルにつくられた粉挽き風車。デンマーク製の素材を使い、デンマークの職人によって、デンマークの伝統工法で組み立てられています。本体の高さは約16.4m、一枚の羽の長さはなんと約11mになります。
また、この風車は「シスター・ミュレン(姉妹都市風車)」と名付けられ、2011年(平成23年)12月には「船橋市景観重要建造物」に指定されました。
風車小屋1階には、建造に用いられた材料・工法、粉挽きの様子やミニチュア模型が展示されています。また、風車の歴史や他国の風車との違いを学べるパネルも展示されているので、ぜひチェックしてみてください。
農家
風車のすぐ隣には、デンマークの茅葺屋根農家を再現した建物があります。農具置き場や台所、寝室、リビングなどが忠実に再現され、19世紀における農家の生活風景を垣間見ることができます。
童話作家として知られるアンデルセンですが、実は「切り絵」の名手としても有名です。彼のユニークな切り絵作品が農家の窓に貼られているので、お見逃しなく!
太陽の池とボートハウス
園内中央に進んでいくと、面積1.6ヘクタールの「太陽の池」が広がっています 。葦やガマなど水辺の植物に囲まれた池にはたくさんの鯉が泳いでいます。
池のほとりに建てられた北欧風のボートハウス。ここから手漕ぎボートで水上遊覧も楽しめます。ボートの乗れるのは1艘につき3名まで(乳幼児含む)、30分300円です。
太陽の橋
メルヘンの丘ゾーンから「太陽の橋」を渡ると、元いたワンパク王国ゾーンに戻ることができます。全長約100m、高さ約13mの橋からは、太陽の池を一望できます。
太陽の橋はメルヘンの丘ゾーン側の散策路から見上げることもできます。上からの眺めとはひと味違う堂々たる橋の姿が楽しめます。
4.3 花の城ゾーン
メルヘンの丘ゾーンの西側に位置するのが「花の城ゾーン」。アンデルセン童話をイメージしたユニークなオブジェや北欧調のおしゃれな子ども向け遊具があり、四季折々のフラワーガーデンが楽しめます。
ハートのトピアリー
花の城ゾーン「四季の庭」のシンボル的存在「ハートのトピアリー」。トピアリーとは、樹木を刈り込んで立体的なオブジェに仕上げる庭園技法のひとつで、このハート型のトピアリーは高さ約2.5mもあります。インスタ映えスポットととしても人気です。撮影用に、スマホ台が用意されているので、ぜひ大切な方と一緒に記念撮影を楽しんでくださいね!
とかげネット
花の城ゾーン「キッズガーデン」の中でもひときわ異彩を放つ遊具「とかげネット」。アンデルセン童話『妖精が丘』に登場するトカゲをモチーフにした巨大ネットトンネルで、そのリアルなビジュアルは迫力満点です。
ミニチュアガーデン
アンデルセンが生まれ育った19世紀のデンマーク・オーデンセ市の町並みをミニチュアで再現したミニガーデン。素朴でカラフルな民家や木造教会が特徴的です。
4.4 自然体験ゾーン
アンデルセン公園北部につくられた「自然体験ゾーン」は、既存の樹林地や湿地を活かし、水辺のある里山風景を演出したゾーンです。デンマークとの直接的な関連性はないですが、のどかな森の散策が楽しめるエリアです。
散策路
里山の水辺に沿ってつくられた散策路では、湿生植物や水生昆虫などが観察できます。ワンパク王国ゾーン寄りの散策路は平坦で整備されていますが、北へ進むほど未舗装の林道となるため、足元には十分注意しましょう。
田んぼ
散策路の途中には水田が広がり、たくさんのメダカやアメンボが泳いでます。3つに仕切られた田んぼでは、田植えや稲刈りの体験学習や生き物の観察会などのイベントも開催されています(事前予約制)。
4.5 子ども美術館ゾーン
続いて「子ども美術館ゾーン」に移動します。
アンデルセン公園南東部に位置する「子ども美術館ゾーン」は、「パフォーマンスゾーン」と「クラフトゾーン」に分かれ、各種プログラムが体験できる8つのアトリエから構成されています。また館内では企画展や常設展も展示されています。
※2020年10月現在、工事により多くのアトリエが閉鎖されています。最新情報は必ずHPでご確認ください
5. 新型コロナウイルス感染拡大防止対策により休止中の施設
新型コロナウイルスの影響により、以下の施設は休止中です。※2020年9月現在
- にじの池(水遊びができる場所)、アルキメデスの泉(ワンパク王国ゾーン)
- ポニーの広場(ワンパク王国ゾーン)
- どうぶつふれあい広場(ワンパク王国ゾーン)
- 花の城レストハウス・プレイルーム(花の城ゾーン)
- アンデルセンスタジオ(子ども美術館)
そのほかの施設、遊具についても、混雑状況によって休止となる可能性があります。ご注意ください。
6. ふなばしアンデルセン公園の季節の見どころ
<画像提供:ふなばしアンデルセン公園>
10種類、約800本の桜が植栽されているアンデルセン公園。植えられている桜の種類が異なるため、桜を長く楽しめるのが魅力です。観賞期間は3月上旬から4月下旬まで。見頃となる3月下旬から4月上旬には、「さくらまつり」が開催されます。各種イベントやパフォーマンス、種苗の販売会などが行われ、多くの行楽客でにぎわいます。
7. アンデルセン公園のグルメ情報
アンデルセン公園では売店やカフェのほか、バーベキューが楽しめるレストランもあります。
7.1 ボートハウス(メルヘンの丘ゾーン)
太陽の池に面したオープンデッキのある「ボートハウス」は、北欧を感じさせる芝屋根と木造建物が目印。本場デンマークのデニッシュやアンデルセンドッグなどが味わえます。
お店のイチオシはデンマークから輸入したデニッシュ(320円)。店内で焼き上げた自慢の一品です。また、片手で手軽に食べられる「アンデルセンドッグ(480円)」も大人気。
デンマークビールや各種ドリンクも取り扱っています。
7.2 レストランメルヘン(メルヘンの丘ゾーン)
アンデルセン公園唯一のレストラン「レストランメルヘン」。目玉は屋外バーベキューで、お値段が良心的!「牛肉と野菜の盛り合わせ(1,500円)」「ラム肉と野菜の盛り合わせ(1,300円)」「シーフード盛り合わせ(1,000円)」など、さまざまなメニューがそろいます。
7.3 牧場のあいす屋さん(ワンパク王国ゾーン)
「牧場のあいす屋さん」では、地元酪農農家の高橋牧場から毎朝直送する搾りたてミルクを使用した牛乳アイス(300円)、牛乳プリン(200円)、ミルクもち(大8個入350円、小5個入250円)、コーヒーフロート(400円)などが人気です。
一番人気の牛乳アイスは、ミルキーな味わいとともに甘さ控えめでさっぱりとした後味。このトンガリ頭のビジュアルも食欲をそそられますね。
7.4 アルトポンテ(ワンパク王国ゾーン)
北ゲート入口のそばにある「アルトポンテ」もまた、地元酪農家の新鮮なミルクを使用したジェラート屋さん。一番人気のメニューはシンプルな牛乳ジェラート(350円)です。船橋産の小松菜や人参、甜茶(てんちゃ)、梨を使ったフレーバーも楽しめます(季節によって楽しめるフレーバーは異なります)。
7.5 フードショップ(ワンパク王国ゾーン)
ワンパク王国ゾーンにあるフードショップは、カレーやラーメン、炒飯、うどん、焼きそば、太巻き、おにぎり、各種丼モノ、ガッツリ弁当、果てはガパオライスにナシゴレン(季節により変更あり)まで、縁日の屋台並みに何でもそろっています。
7.6 カフェ ヒルデモア(花の城ゾーン)
西口ゲートからすぐ近くの場所にあるのは、カフェ・ヒルデモア。お店の名前はアンデルセン童話の「ニワトコおばさん(Hyldemoer)」にちなんでいます。パスタやコッペパンサンド、温玉ロコモコやカレーライスなどを取り扱っています。
イチオシはエルダーフラワーのシロップで作ったソフトクリーム(350円)。マスカットのような甘い香りとさわやかな酸味が特徴で、濃厚なミルクソフトとマッチして後を引くおいしさです。
8. ふなばしアンデルセン公園のショッピング(お土産)情報
メルヘンの丘ゾーン・コミュニティーセンターには、アンデルセン公園のお土産を買えるグッズショップがあります。
南ゲートの近くにあるコミュニティーセンターは、デンマーク・オーデンセ市にあるフュン野外博物館の管理棟をイメージした建物で、目にも鮮やかな赤色の壁が目印です。
グッズショップには、デンマークのコーディネーターから仕入れたデンマーク雑貨やデンマークのクッキー、紅茶などもそろっています。
商品は定期的に入れ替えられ、日本ではここでしか手に入らないレアグッズもありますよ。
9. ふなばしアンデルセン公園のファミリー向け施設・サービス
アンデルセン公園は、小さなお子さまがいても安心して楽しめるよう、さまざまな施設、サービスが整っています。
9.1 授乳室
乳幼児を抱えるお母さんにとって、ありがたいのが授乳室。サービスセンター(ワンパク王国ゾーン・にじの池の前)、童話館(メルヘンの丘ゾーン・噴水近く)、子ども美術館(パフォーマンスゾーン)、花の城レストハウス(花の城ゾーン)の4個所に設置されています。
9.2 迷子センター
お子さんが迷子になったら迷子センターへ。園内には、サービスセンター(ワンパク王国ゾーン・にじの池の前)とコミュニティーセンター(メルヘンの丘ゾーン、噴水前)の2ヶ所にあります。ただし、園内では迷子放送などの呼び出しはしていないため、小さなお子さまから目を離さないようご注意ください。
9.3 ベビーカー貸し出し
急遽ベビーカーを使いたい! そんなときには1回1台100円で借りられます。北・南・西ゲート入口にて、係員の方に尋ねてみてください。
10. アンデルセン公園を周る混雑情報と所要時間
アンデルセン公園の混雑状況と所要時間についてお伝えします。
10.1 混雑状況
アンデルセン公園がもっとも混雑する時期はやはり土日祝日、連休期間です。混雑を避けたいなら平日がベストですが、仕事の都合で平日休みを取れないご家庭も多いはず。できるだけ混雑を避けて土日祝日に来園したい場合は、以下の対策をとることをおすすめします。
- 事前に前売り入園券を人数分用意しておく
- ワークショップなどに参加する場合は、入園と同時にアトリエへ直行し、当日予約する
- 自動車で来園する方は、比較的空いている南ゲートの駐車場を目指す
- 少なくとも開園30分前には到着する
- 土日・連休の場合、比較的空いている土曜日もしくは連休初日に行く
10.2 おすすめコースと所要時間
アンデルセン公園では年齢や目的に応じたおすすめコースが5つ用意されています。所要時間の目安も記載しますので、参考にしてください。
・元気いっぱいコース〇所要時間:約5時間半〇楽しむゾーン:ワンパク王国ゾーン〇こんな方におすすめ:お子さま連れのファミリー等、元気いっぱいアトラクションを遊び尽くしたい方・雨でも楽しめるコース
〇所要時間:約4時間半
〇楽しむゾーン:子ども美術館ゾーンとメルヘンの丘ゾーン
〇こんな方におすすめ:お子さま連れのファミリー等、屋内コンテンツが充実した施設で遊びたい方
・小さなお子さま向けコース
〇所要時間:約3時間
〇楽しむゾーン:花の城ゾーンとメルヘンの丘ゾーン
〇こんな方におすすめ:小さなお子さま連れのファミリー等、小さなお子さまを安全に遊ばせたい方
・お花と景色散策コース
〇所要時間:約4時間
〇楽しむゾーン:メルヘンの丘ゾーンと自然体験ゾーン
〇こんな方におすすめ:お花や景観を楽しみたい方
・デンマーク探訪コース
〇所要時間:約3時間半
〇楽しむゾーン:メルヘンの丘ゾーン
〇こんな方におすすめ:デンマークの風景を堪能したい方
11. まとめ
都心から電車・バスで2時間弱、成田空港からもおよそ1時間半の場所にある千葉のデンマーク村・ふなばしアンデルセン公園。お子さまが思いっきり楽しめる場所であることはもちろん、海外旅行になかなか行けず、ストレスをためている大人の方にもオススメです!
アンデルセン公園の基本情報
- 住所:千葉県船橋市金堀町525番
- 開園時間:9:30~16:00
※4月8日~10月31日の土日祝日および3月27日~4月7日、6月15日、7月20日~8月31日の全日は9:30~17:00 - 休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
※その他、年末年始や園内整備等により臨時休園あり - 電話:047-457-6627
- 入園料金: 一般900円、高校生600円(生徒証要提示)、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円
※65歳以上の方は身分証明書提示で無料
※障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳保有の方は、手帳提示により本人ならびに介護者1名の入場料および駐車料金無料 - 駐車場:総台数1,100台
〇普通車(幅2.5m、長さ5.0m以内)
通常期:500円
冬季(12/1~3/15):300円
〇大型車
通常期:2,000円
冬季(12/1~3/15):1,000円
※大型車は要予約 - アクセス:
<車利用の場合>
〇東京外環自動車道花輪ICより県道8号経由、所要時間約30分
〇常磐自動車道柏ICより国道16号経由、所要時間約55分<鉄道利用の場合>
◎北ゲートからの入園の場合
- 新京成線「三咲駅」から、新京成バス「アンデルセン公園行き・セコメディック病院行き」で「アンデルセン公園」下車後、徒歩1分、所要時間約13分
- JR・東武アーバンパークライン「船橋駅北口駅」から、新京成バス「アンデルセン公園行き」で「アンデルセン公園」下車後、徒歩1分、所要時間約40分
- 北総線「小室駅」から、新京成バス「北習志野駅行き」で「アンデルセン公園」下車後、徒歩1分、所要時間約12分
◎西ゲートからの入園の場合
- 新京成線「三咲駅」から、新京成バス「アンデルセン公園行き・セコメディック病院行き、小室駅行き」で「アンデルセン公園西口」下車後、徒歩5分、所要時間約15分
- JR・東武アーバンパークライン「船橋駅北口駅」から、新京成バス「アンデルセン公園行き・小室駅行き」で「アンデルセン公園西口」下車後、徒歩5分、所要時間約42分
- 北総線「小室駅」から、新京成バス「船橋駅北口行き」で「アンデルセン公園西口」下車後、徒歩5分、所要時間約17分
- 公式HP:船橋市公園協会
※この記事は2020年9月に取材した記事です。期間限定の情報もありますので、最新情報は公式HPをご確認ください
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