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【奈良】NIPPONIA 田原本 マルト醤油で五感を研ぎ澄ませて宿泊体験を

記事投稿日:2020/10/16最終更新日:2020/10/20

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こんにちは!たびこふれライターの中尾です。2020年8月29日に開業したNIPPONIA 田原本 マルト醤油へ、開業前に視察に行ってきました。その模様を記事にしましたので、ご覧ください。とても素晴らしい宿です。ぜひオススメです。

目次

1. 奈良県磯城郡田原本町の紹介

奈良県磯城郡(しきぐん)田原本町(たわらもとちょう)は、奈良盆地の中央部に位置し、現在は南北に国道24号線が走っています。東西約5.8km、南北6.1km、総面積は21.09㎢。町の東部を大和川、中央部を寺川、西部を飛鳥川、曽我川がそれぞれ北流し、これらの河川にはさまれた平坦地として形成され、豊かな田園都市という風貌を見せています。 周りを山に囲まれ、夏は暑く、冬は寒い典型的な盆地型気候で、周辺の山地に比べて雨が少ないのが特徴です。

田原本町の歴史を紐解いてみますと、歴史の国、大和の中でもっとも早くから開けたところで、弥生時代の大遺跡「唐古・鍵遺跡(からこ・かぎいせき)」など数多くの文化遺産が残っています。水田は、古代から条里制が整備され、中世には、東大寺や興福寺などの荘園が設けられました。また、水陸交通の要衝の地にあることから、町の中心の田原本地区は中世に楽田寺の門前として開け、近世には教行寺の寺内町として発展しました。

江戸時代には交代寄合の平野氏の陣屋町として栄え「大和の大坂」といわれるほど商業が盛んになりました。明治22年町村制施行に際して、田原本町が発足、大正7年には大和鉄道(現近畿日本鉄道田原本線)が、同12年には大軌電車(現近畿日本鉄道橿原線)が開通し、駅前には映画館や飲食店がある商店街が形成され、近隣町村を含む広範囲な商圏を持っていました。昭和31年には、多村、川東村、平野村、都村、田原本町の5か町村が合併して新しい田原本町が誕生しました。昭和40年代から京阪神のベットタウンとして宅地開発が進み、現在、3万3千人を数える町に成長しています。【以上、田原本町HPより引用】

新しく開業した宿泊施設の紹介記事なのですが、まずは田原本町のことを知っていただきたいので、田原本町HPの町の概要から引用して見出しに書き出してみました。実は、今回、田原本町と新規開業した宿泊施設は大きく関わっています。

それでは宿泊施設の紹介をしましょう。

2. NIPPONIA 田原本 マルト醤油...開業へのプロセス

今回紹介するのは、奈良県の田原本町(たわらもとちょう)に新しく(2020年8月29日に)開業した宿泊施設『NIPPONIA 田原本 マルト醤油』。

ホテル名に"醤油"と名付けられるのはとても珍しいことです。今回、施設をご案内してくれた木村社長によると、マルト醤油は1689年に創業した醤油醸造所。奈良最古となるマルト醤油は、地元産原材料と天然醸造製法にこだわり、丁寧な醤油づくりを続けてきたそうです。風味豊かな醤油は皇室御用達でもあったのですが、戦後、食糧不足によって閉業。孫にあたる木村浩幸社長が5年の歳月を経て、蔵に残る古文書を紐解きながら、70年間もの間、醤油蔵に息づいていた蔵付の菌を活用した醤油もろみの生産に成功。何と70年ぶりにマルト醤油の再興となりました。今回の再興に際し、マルト醤油の木村社長は、多くの方にもう一度マルト醤油を堪能してもらいたく、「泊まれる醤油蔵」として『NIPPONIA 田原本 マルト醤油』を2020年8月29日に開業しました。

なお、今回の宿泊施設の開業に際し、総務省の"地域経済循環創造事業"及び奈良県の"もっと良くなる奈良県市町村応援補助金"等の採択を受け、地元も田原本町としても、地域の中核的な観光拠点の一つとしての位置づけから、開業に向けた支援を行ってきたそうです。

3. NIPPONIA 田原本 マルト醤油へのアプローチ〜正門

奈良は稲作が盛んです。この田原本町も同様に脇道に入ると両サイドに田園が広がります。

古い町並みへと入って行くと『NIPPONIA 田原本 マルト醤油』が現れます。一見すると蔵を持った大きな民家のようです。それもそのはず、最小限の修復しかしていないからです。周囲の町並みに溶け込み同化することによって地域活性の一面を持っているようです。

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先代の孫である18代当主・木村浩幸社長が正門で出迎えてくれました。マルト醤油の家紋が暖簾に描かれ、ここが本当に宿泊施設なのか、まだここでは分かりません。

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木村社長の先導で敷地内へと入ります。この正門ひとつをとっても重要な建築物。当時の繁栄を知ることができます。

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外から敷地内へのアプローチを動画で撮影しましたのでご覧ください。

4. NIPPONIA 田原本 マルト醤油のレセプション

正門から入りすぐ右側にさらにレセプションへと誘う門があります。

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レセプション前の灯篭です。穴が開いているのは、醸造の神である桜井市の大神神社と敷地内にかつてあった蛇の社を繋ぐように配置されていたからだとか。

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正門とレセプションの屋根に注目してください。七福神が設置されています。現在のレストランはかつて、最上のお客様をおもてなしするのに使用された部屋だったため、その部屋に向いてお客様を祝福する意味で七福神の鬼瓦が設置されたそうです。

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レセプションです。お客様をまずお出迎えするこの部屋は、かつてお茶室としても使用されていました。

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素敵な庭を眺めながらゆったりと過ごすことができます。

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5. NIPPONIA 田原本 マルト醤油の本館玄関とレストラン

本館玄関にはマルト醤油の家紋が掲げられていました。

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本館玄関から入口を振り返ると緑豊かな庭が見えます。

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今回、宿泊施設の開業に際し、最小限の修復を行っています。大きな梁は当時のものを残しています。

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本館玄関には大きな窓があります。ここから中庭を見ると一枚の絵のように見えます。

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調度品の上には陶器がディスプレイされています。

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各部屋の鍵...。醤油刺しをリメイクしたものです。木のぬくもりを感じるしっかりとした造りです。

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本館玄関からレストランに上がる時は履物を脱いでの利用となります。

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本館玄関からレストランを見ると季節感あふれる草花を生けていました。

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レストランです。広くはありませんが、木の香り豊かなテーブルと椅子が並びます。ここは朝食会場になります。

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調度品も骨董品ですが、その上に置かれた小物類も見応えがあるものです。

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レストランの奥には畳一畳の床の間があります。渋い空間が広がっています。

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6. NIPPONIA 田原本 マルト醤油の内庭

しっかりと手入れされた内庭です。緑美しく、ゆったり座っていると時間が止まっているようです。

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内庭もほとんど当時のままだそうです。

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7. NIPPONIA 田原本 マルト醤油の宿泊棟:東棟

マルト醤油の木村社長によると、蔵元屋敷の建物の配置は「大和の季節」を表しているそうです。
東棟は、醸造仕込みが盛んに行われる春の場所です。
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このように江戸時代当時の醤油醸造の作業に使われた道具類が残っています。これは阿弥陀車になります。醤油醸造の大豆を蒸かす工程において、使用されました。非常に大きな鍋で作業を行うため、鍋を動かすための補助道具として、この阿弥陀車を使用していました。 蔵人が縄を引くことによって、鍋を動かしていたそうです。

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中央には醤油の醸造作業が行われた場所でもあります。井戸も基本的に当時のものをそのまま残しています。

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木村社長が指しているのは、東棟の2階です。

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内庭に面した2階の窓から作業の様子を見守っていたそうです。

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東棟には『蔵人(くらびと)』と呼ばれる部屋があります。部屋の広さは40㎡、定員は3名です。

公式HPによると『創業より奈良盆地の様々な所から多くの人々が醸造に携わりマルト醤油蔵元を守り継いできました。内庭に面した窓から作業の様子を見守ることができたその象徴的な設えがこの屋敷のシンボルの一つでもあります。まさに、醸造作業に明け暮れていた蔵人たちが生活していた空間を肌で感じられるお部屋です。』とのこと。

それではまずは動画で部屋の内部を見てみましょう!

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入るとクイーンサイズのベッドが配されています。

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振り返ると右側は玄関ですが、2階へ上がる階段があります。

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部屋の奥にはトイレと洗面所。

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洗面器は、奈良市と大和郡山市に窯場が点在する赤膚焼を使用。赤膚焼は赤身のある乳白色の柔らかな素地と奈良絵文様が特徴です。

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洗面所の横には風呂場があります。決してユニットバスにしないのがこだわりの一つでもあります。浴槽はヒノキです。大きな浴槽なので、手足を伸ばして入浴することができます。

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シャワーヘッドは2つ。大きなレインシャワーもあります。これはすごいなと思いました。

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階段から2階へ上がると居間になっていました。天井に窓がありますので、昼間はとても明るく開放的です。

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木村社長が内庭から指して2階からは作業場を見下ろすことができます。

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こんな感じです。

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2階には茶器、ポット、冷蔵庫が置かれています。

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2階から1階への階段です。

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階段途中から1階のベッドルームを見るとこのような感じです。

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8. NIPPONIA 田原本 マルト醤油の宿泊棟:南棟

南棟は穀物が実る夏を表しています。成長の夏。抜けるような青空と盆地を囲む大和青垣に、黄金の小麦が輝く季節です。

南棟には、手前から「初瀬(はせ)」「穣(みのり)」「糀(こうじ)」「碓(うす)」の4部屋があります。

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こちらの画像は逆側から見たもの。

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これは「初瀬(はせ)」の部屋を正面から見たもの。何かに見えませんか?そうです。入口は鳥居に見立てています。

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「初瀬(はせ)」の広さは64㎡、定員は5名です。

公式HPによると『南棟は、元々一階が原材料庫、二階は醸造職人が寝泊まりをしていた蔵でした。このお部屋の横には初瀬街道が通り、昔は初瀬川(大和川)を利用し魚梁船(やなぶね)で醤油や酒等が出荷されていたという歴史を感じられます。是非二階の窓からその景色をみて想いを馳せてみてください。当時の蔵の趣を感じることのできる、ゆったりとしたお部屋です。』とのこと。

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それではまずは動画で部屋の内部を見てみましょう!

入口を入って右側にリビング、左側に洗面所・浴室・トイレがあります。

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メゾネットになっていて、2階に上がるとベッドルームになっています。

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ベッドはダブルベッドで2台配されています。

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2階から1階を見ると太い梁が何本もあります。

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2階ベッドルームの奥にもチェアが置かれています。

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2階奥のチェアに座るとこのようなアングルになります。

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階段を降りましょう。階段部分はしっかりと補強され、手すりを新たに付けられています。

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梁には当時のまま、新聞紙の張り紙が残っています。

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一部の土壁にもこのような新聞紙の張り紙を見ることができます。

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こちらは1階部分。茶器、ポット、冷蔵庫が置かれています。

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1階部分のリビングスペース。板の間に座り心地の良いソファーが置かれています。

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1階と2階の間にせり出した梁。

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こちらは1階の洗面所部分。こちらの部屋には洗面器が2つ設置されています。洗面器は、他の部屋同様、奈良市と大和郡山市に窯場が点在する赤膚焼を使用しています。

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参考までにトイレを。最新式の全自動シャワートイレです。

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お風呂はこちらもヒノキの浴槽。

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こちらのシャワーもノズルが2つ。古民家にレインシャワーなんてこだわりぬいていますね。

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こちらも参考までにエアコンを。黒いのは周囲と合わせるため。2階部分まで吹き抜けになっているので、エアコンは効くのかと聞かれますが、ハイパワーなエアコンなので、とてもよく効いていました。

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9. NIPPONIA 田原本 マルト醤油の宿泊棟:主屋

本館には、「木藤(きふじ)」と呼ばれるスイートルームがあります。「木藤」の広さは66㎡、定員は5名です。

公式HPによると『代々木村家当主が住んでいた母屋の二階にある、窓から奈良らしい景色が一望できるスイートルームです。ベッドルームからは、南棟の美しい瓦屋根が一望できます。季節の移り変わりがとてもよくわかるこのお部屋で、大事な人たちとの贅沢な時間をお過ごしください。』とのこと。

それではまずは動画で部屋の内部を見てみましょう!

「木藤(きふじ)」の玄関に置かれたサンダル。色違いで何ともおしゃれな感じですね。

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部屋に入るとまずは2階への階段があります。

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2階に上がるとこんな感じ。開口一番「広い!」と言うくらい開放的な部屋です。

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部屋の大きな窓からは田原本町の田園風景を見渡すことができます。

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畳の部屋というのも珍しい。ここにも座り心地がいいソファーがありました。

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奥の床の間ですが、2段になっています。とても珍しく貴重なのだそうです。

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三角に造られた物入れ。この様式もとても珍しく貴重なのだそうです。

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畳の部屋が3部屋あります。開放するととても広く感じます。

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ベッドはセミダブルが2台配されています。

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ティーセットも柿の葉茶と奈良県産のお茶が置かれています。

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ふすまを開けると洗面所へとつながっています。

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右にトイレ、左に浴室があります。

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こちらの部屋にも洗面器が2つ設置されています。洗面器は、他の部屋同様、奈良市と大和郡山市に窯場が点在する赤膚焼を使用しています

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浴室も窓があり昼間は明るく、とても開放的です。

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もちろんこちらの部屋にもシャワーヘッドは2つありました。

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10.NIPPONIA 田原本 マルト醤油の宿泊棟:北棟

北は、門出の冬。厳しい田原本の冬を、なだらかな山々が包み鮮やかな梅が彩ります。

北棟には「府庫(ふこ)」と呼ばれる部屋があります。「府庫」の広さは40㎡、定員は2名です。

公式HPによると『府庫とは文書・財物のことで、マルト醤油に関する古文書をはじめ、木村家の大事なものを保管していた蔵でした。快適な機能を充実させたリノベーションを加えながらも当時の蔵の良さを感じられるお部屋です。醸造や田原本の歴史に触れられる書物のあるお部屋でゆったりとお過ごしください。』とのことです。

この部屋は見学していませんので、写真がありません。詳細は公式HPにて確認してください。

11.NIPPONIA 田原本 マルト醤油の醸造棟

こちらは醤油の醸造棟になっています。

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木村社長が醤油の醸造に関して力説されていました。

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当時使っていたかまど。よくぞ当時のまま残っていたものです。

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醸造棟の大きな梁があります。梁はあえて磨かず当時のままのものを残しています。

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マルトのお醤油は創業1689年当時から続く味。地元原材料にこだわって、田原本産を中心とした大豆と小麦で丁寧につくられた天然醸造のお醤油は、風味豊かで皇室御用達でもあったと木村社長がおっしゃっていました。

こちらは宿泊者が体験できる「醤油しぼり」作業。醤油蔵に宿泊するからできる体験メニューです。

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最後に田原本町のお菓子処「はつの家」の白玉にマルト醤油をかけ、みたらしを試食。

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ああ、風味豊かでどっしりした味で美味しい。こんな濃厚なみたらしを食べたのは初めてです。

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菓⼦処はつの家の情報

※生菓子作りを体験できます。詳しくは「はつの家・季節を感じる体にやさしい生菓子作り体験&食育」をご覧ください。

12.NIPPONIA 田原本 マルト醤油の視察を終え感想

約70年ぶりに再興したマルト醤油。多くの方にもう一度マルト醤油を堪能してもらいたく「泊まれる醤油蔵」として開業したのですが、木村社長の熱のこもったお話しに耳を傾けるうちに素晴らしい宿泊施設を造ったなと感じました。「人に感謝、人を喜ばせる、地域に貢献する」をモットーにこれからたくさんの宿泊者を迎えいれてくれるのだと思います。

何よりも、音が綺麗、時間がゆっくり流れる場所に、立ち止まって五感で泊まる...そんな感じの宿です。身体をリセットしに宿泊してみませんか?

13.NIPPONIA 田原本 マルト醤油の詳細

●住所:奈良県磯城郡田原本町伊与戸170

●TEL:0744-32-2064


●公式HP:https://maruto-shoyu.co.jp

●Facebook:https://www.facebook.com/NipponiaTawaramoto

●Instagram:https://www.instagram.com/nipponia_tawaramoto/

●2020年の開業当初は1泊朝食付きのプランが主となります。夕食は近隣の食事施設を紹介していただけます。

●各部屋の標準設備は、ヒノキ風呂・レインシャワー、温水洗浄トイレ、冷暖房完備(全室床暖房有)です。

●各部屋のアメニティは、冷蔵庫、金庫、館内着、館内履き、ドライヤー、歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃り、シャワーキャップ、綿棒、ヘアブラシ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ハンディタオル、フェイスタオル、バスタオルです。

●プライベートの時間を重視するため、各部屋にはテレビはありません。

●インターネットは無料でWi-Fiが使用できます。

※当記事は、2020年8月の開業前のものです。詳細は公式HPにて確認してください。

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丹波篠山がこんなに素敵なところだとは知りませんでした。
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記事投稿日:2020/10/16最終更新日:2020/10/20

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