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【北欧】フィンランド・ヘルシンキのクリスマスマーケット

記事投稿日:2020/05/29最終更新日:2020/11/25

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こんにちは!スカイです。

今回は、フィンランドのヘルシンキで開催されるクリスマスマーケットをご紹介します。クリスマスの旅を計画する際、ぜひ参考にしていただければと思います。

目次

フィンランド・ヘルシンキのクリスマスマーケット!

フィンランドの首都・ヘルシンキのほぼ中央に位置する元老院広場で開催されるクリスマスマーケットは、ヘルシンキのクリスマスマーケットで最も古い歴史があり、人気のクリスマスマーケットです。

近くには、19世紀にカール・ルードヴィッヒ・エンゲルによってデザインされ、1852年に完成したネオクラシック様式の真っ白で、美しいヘルシンキのシンボルといえる「ヘルシンキ大聖堂」があります。

大聖堂①.png
<ヘルシンキ大聖堂>

大聖堂②.png
<元老院広場>

約6,500平方メートルの面積があるこの元老院広場では、手工芸品、オーナメント、お惣菜、温かい飲み物を販売する露店が100以上もあります。

クリスマスの雰囲気を楽しんだり、大事なご家族の方やご自身のプレゼントを探したりするには絶好の場所ではないでしょうか!

露店③.png

露店④.png

露店⑤.png

広場には、露店だけでなく、子供達が楽しめる可愛らしいメリーゴーランドも設置されています。

メリーゴーランド.png
<メリーゴーランド>

また、フィンランドは皆さんご存知のとおりサンタクロースの出身国だけあってサンタクロースもやってきていました!

サンタクロース.png
<サンタクロース「Ho Ho Ho!」>

サンタクロース②.png

①マーケットで見つけた気になる食べ物!

皆さんは、フィンランドの国民食「カレリアンピーラッカ(karjalanpiirakka)」は、ご存知でしょうか!

ミルク粥をライ麦の生地にのせてオーブンで焼いたパイ料理です。

元々はフィンランドの東部のカレリア地方発祥の食べ物ですが、今ではフィンランド全土で食されており、フィンランド人にはかかせない食べ物です。

元老院広場のクリスマスマーケットでも販売されていたので食べてみましたが、パイのような"サクサク"とした感じはありませんでした。

生地にライ麦を使用しているためなのか、冷めていたせいなのか、少しだけ噛み応えがありました。そのため、焼き上げを食べるか、冷めた場合はオーブントースターなどで温め直した方が美味しく召し上がって頂けると思います。

ただ、焼きあがったあとに溶かしバターをたっぷり染み込ませているので、かなりハイカロリー!食べ過ぎにはご注意くださいね。

カレリアンピーラッカ①.png

カレリアンピーラッカ②.png
<カレリアンピーラッカ>

②マーケットで見つけた気になる飲み物!

フィンランドのクリスマス時期にはかかせない、オレンジやシナモンなどのスパイスを入れて煮た温かい飲み物「グロッギ(glögi)」!

赤ワインがベースのアルコール入りだけでなく、クランベリージュースをベースにしたノンアルコールタイプもありますので、アルコールがダメな方でも飲むことが出来ます!

クリスマス時期には、クリスマスマーケットの開催場所だけでなく、カフェやスーパーでも購入出来ますので、ぜひお試しください。

グロッギ(glögi).png
<グロッギはこちらで購入しました>

最後に

ヘルシンキのクリスマスマーケットは、ドイツなどの他国と比較して若干規模は小さめですが、逆に素朴で温かみがあります。ぜひ一度訪れてみて欲しいマーケットの一つです。海の近くで風が強く、冬の寒い時期ですので、風邪をひかないように防寒対策はしっかりしてお出掛けください。

路地.png
<路地>

港.png
<港>

▼ヘルシンキのクリスマスマーケット

・開催場所:元老院広場
・開催期間:2020年12月6日(日)から12月23日(水)

※主催者側の都合により急遽変更となる場合があります。

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記事投稿日:2020/05/29最終更新日:2020/11/25

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