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【海外サッカー観戦記】イングランド・プレミアリーグ編!ロンドン観光もご紹介します♪

記事投稿日:2020/05/21最終更新日:2020/05/21

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目次

サッカー観戦を目的に毎年海外旅行!

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<ビッグベン>

私は大学生時代アルバイトで貯金をして、年に一回ロンドン(イギリス)へ旅行にいっていました。

なぜ毎年ロンドン?!毎年海外旅行に行くなら違う国に行けばいいのに、、、よく友人や親に言われました、、、

サッカーが大好きな私は毎年行きたくなるんです...観光も存分にして大好きなスポーツ観戦をする!スポーツ観戦が好きな方にとっては夢のような旅行であること間違い無し!サッカーの本場イングランドの「プレミアリーグ」観戦を目的とした旅行記をお届けしますので、是非参考にしてみてください。

それでは、私が印象に残った場所を紹介したいと思います!!!

ロンドンはサッカーチーム激戦区!

宿泊地はロンドンがオススメです。ロンドンを本拠地にするサッカーチームは下部リーグを含めるとその数なんと約100チーム!!(トップリーグのことをプレミアリーグと称します)

人々はどんなに下部リーグだろうが、基本的に生まれ育った地元のチームを応援するそうです。

スポーツパブ.png
スポーツパブ

試合が各地で一斉に行われる週末には、各駅に必ずあると言われているスポーツパブでビールを飲みサポーター同士一致団結して、スタジアムに応援しに行き、試合後には再びスポーツパブでビールを飲みながら試合の反省会をする。

そんな日常を羨ましく思いながら、私もビールを飲みながら地元の方々の雰囲気を楽しみました。

ロンドンのスタジアム巡り

ホワイト・ハート・レーン(トッテナム・ホットスパーの旧ホームスタジアム)

ホワイトハートレーンスタジアム.png
<ホワイト・ハート・レーン>

いよいよスタジアムの様子を紹介します。まず最初に紹介するスタジアムはノースロンドンを本拠地とする「トッテナム・ホットスパー」、" スパーズ "の愛称で親しまれているチームのホームスタジアム「ホワイト・ハート・レーン」です。過去に元日本代表の戸田和幸選手が所属していました。

このスタジアムは1899年から2017年まで約120年間使用されてきました(現在はホームスタジアムを近くにあるトッテナム・ホットスパースタジアムに移転しました)。

100年前に建てられたスタジアムは歴史的建造物といっても良いですよね?このように古いスタジアムから新しいスタジアム、大規模なスタジアムや小規模なスタジアムなど様々なスタジアムに巡り会えるのもスタジアム巡りの良さであり、街や人々の雰囲気も違うので、常に新鮮で興奮します。

熱いサッカーファンの声援が鳴り響くスタジアムは、その場にいるだけで鳥肌が立ちます。

>>>トッテナム・ホットスパーの公式サイトはこちらから(英語)

エミレーツ・スタジアム(アーセナルのホームスタジアム)

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<エミレーツ・スタジアム>

続いて紹介するスタジアムは、先ほど紹介したトッテナムと同じノースロンドンを本拠地とし、" ガナーズ "の愛称で親しまれる世界的に有名なビッグクラブ「アーセナル」のホームスタジアムである「エミレーツ・スタジアム」です。このアーセナルには過去に元日本代表の稲本潤一選手、宮市亮選手などが所属していました。

トッテナムとの試合は「ノース・ロンドン・ダービー」と呼ばれ、同じ地域同士のクラブには絶対に負けられないと、選手・サポーター共に熱く盛り上がることで知られています。

2006年から使用されている新しいスタジアムで、収容人数は約6万人!さすがビッグクラブですね★

>>>アーセナルの公式サイトはこちらから(英語)

試合がない日はロンドン観光へ

試合が行われるのは主に週末なので、試合がない日はロンドン観光に出かけましょう。

ロンドンには美術館・博物館などの歴史・芸術鑑賞や可愛らしい街並み散策、公園でくつろぐ等、様々な楽しみ方があります。

それではいくつか紹介していきます。

ロンドン観光その1. ロンドン・アイ

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<ロンドン・アイからのビッグベン>

ロンドンのテムズ川沿いにある観光地として有名なのが「ロンドン・アイ」。ロンドン市内を一望することができる大観覧車です。観光客だけではなく、地元の若者のデートスポットにもなっているそうです。

ロンドン観光その2. キングス・クロス駅

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<キングス・クロス駅>

ハリーポッター好きなら必ず訪れる「キングス・クロス駅」の改札前にある写真撮影スポット。ホグワーツまで向かう列車に乗るためにハリーポッターがホームに抜けるシーンが印象的です。

カメラマンが常にいますので写真撮影をしてみてください。自分の携帯やカメラで写真撮影をする分には無料です!すぐ側にショップもありますので是非お立ち寄りを!

ロンドン観光その3. 大英博物館

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<大英博物館>

歴史や芸術を学びに行くならまずは「大英博物館」に行くべきです。入場料はかかりません!

一つずつじっくり展示物を鑑賞すると、一日では回りきれません・・・

ロンドン観光その4. ショーディッチ

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<ショーディッチ>

街歩きも観光の醍醐味の一つ。ロンドン中部の「ショーディッチ」というエリアを訪れてみてはいかがでしょう。東京の原宿のようなお洒落スポットです。

お洒落なカフェでゆっくりくつろぎ、インスタ映えする街並みと一緒に写真を撮ってみるのがお勧めです。

最後に

ロンドンは芸術、文化、歴史、街並み全ての観光要素が揃っている大人気観光地です。サッカーの本場ですので、サッカー好きにとってはたまらない場所ですよね★

一刻も早く新型コロナウイルスが収束し、また旅行に行ける日を夢見ています。

ノッティング.png
<ノッティング・ヒル>

最後は映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台となったノッティング・ヒルの可愛らしい家々の写真でお別れです。

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記事投稿日:2020/05/21最終更新日:2020/05/21

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