たびこふれ

おうちでつくろう!台湾ごはん〜鶏肉飯(ジーロウファン )〜

記事投稿日:2020/04/24最終更新日:2020/04/24

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最近、ニュースなんかで台湾の街並みが映るたびに「あぁ、台湾に行きたいなぁ。夜市にいって台湾のご飯食べたいなぁぁぁ!」って、叫びそうになってしまう私です。

本当にその日が待ち遠しいですね。

でも、今はおうちでじっとガマンの時。

ならば、せめて心だけでも大好きな台湾へ♪

...ということで、今日は台湾の人気料理のひとつ「鶏肉飯(ジーロウファン)」を作ってみました!

いろんなレシピで試してみた結果、私がいちばん美味しいと思った作り方をご紹介します!

よろしければ、作ってみてくださいね。

目次

鶏肉飯レシピ1. まずは材料を準備します

■材料■(お茶碗2~3杯分)

鶏むね肉・・・1枚(小さめのもの)

しょうが・・・1かけ(皮つきのまま薄切り)
白ねぎの青い部分・・・1本分

(タレ)
醤油(あれば台湾しょうゆ)・・・大さじ2 
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ1/2
酢・・・小さじ1
鶏のゆで汁・・・1/2かけ
紹興酒(または日本酒)・・・大さじ1
にんにく(みじん切り)・・・1/2かけ分

(揚げエシャロット)
エシャロット3個(なければ赤玉ねぎ1/2個)
ラード・・・70〜80g

ご飯 ・・・2〜3人分
目玉焼き・・・2〜3枚(人数分)

鶏肉飯レシピ2. 鶏肉を茹でます

鶏肉の皮をはがします。皮は後で使うので、捨てないでとっておいてください。

鍋に鶏肉とかぶるくらいの水、しょうが、白ねぎの青い部分を入れ、火にかけます。

沸騰したら鶏肉の裏表をひっくり返します。

両面ともに白く色が変わったらアクをとり、火を止めます。

そのまま20分ほど置き、余熱で火を通します。

(茹で汁はタレに使うので、捨てないでください。残りの茹で汁は塩胡椒で味を整えると美味しいスープに)

1_toriniku.jpg

鶏肉が冷めたら取り出し、細かく裂いていきます。こんな感じでフォークなどを使って細かく、ちょっとワイルドな感じで裂くとそれっぽい感じになりますし(笑)、タレも絡みやすくなります。

鶏肉飯レシピ3. 揚げエシャロットを作ります

フライパンに細く切った鶏皮をならべ、キツネ色になるまでじっくり焼きます。

2_torikawa.jpg

鶏皮からしっかり油がでたら、カリカリになった鶏皮を取り出してください。

(カリカリの鶏皮は、塩をふったり、大根おろしとポン酢で和えたりして、おつまみにしてください♪)

3_tamanegi.jpg

鶏皮を炒めている間に、エシャロットを薄切りにします。

近くのスーパーにエシャロットが無かったので、今回は赤玉ねぎを使いました。

薄切りにしてさらに半分に切って、エシャロットサイズにしてみました。白ネギや玉ねぎで代用可です。

残った油にラードを足し、エシャロットを入れ、弱火で焦がさないように炒めます。けっこう時間がかかりますので、あせらずじっくりと。黄金色になるまで炒めたら、エシャロットと油を分けておいてください。

鶏肉飯レシピ4. タレを作ります

フライパンにレシピ3.の油を小さじ1ほど熱し、みじん切りのにんにくを弱火で炒めて香りを出します。

タレの材料を加えて、ひと煮立ちさせ、揚げエシャロットを入れます。

タレに使ったしょうゆなんですが、なんとなく甘くてとろみのある台湾しょうゆに近いものをと思い、今回は「たまり醤油」を使ってみました。

おいしい鶏肉飯のできあがり♪

器にご飯を盛り、レシピ2.の鶏肉を乗せ、レシピ4.のタレとレシピ3.でとっておいた油をかけます。目玉焼きを乗せて、できあがりです!

4_ Jīroufan.jpg

意外と簡単にできました♪

身近な材料で作ることができて、はじめてでも失敗の少ない一品です。

あと1品、残った鶏の茹で汁で冬瓜や青菜のスープを作れば、夜市気分もアップ!

台湾しょうゆの代用品として、私はたまり醤油を使いましたが、もちろん普通のしょうゆでもOKです。

台湾で見かける鶏肉飯ってもっと色が薄いので、見た目重視で薄口しょうゆを使う方もいるようです(その場合はお砂糖を少しだけ多めにしたほうがいいかもしれません)。

あと、見た目でいうと、目玉焼きは両面焼きの方がより台湾っぽくなりますね。

台湾料理独特の八角の香りを楽しみたい方は、タレに「五香粉」をひと振りしてもおいしいです!

(「五香粉」はスーパーのスパイス売り場に置いてあることが多いです)

いろいろ試して、自分好みの味を探してみてください♪

ちなみに台北の人気店「梁記嘉義鶏肉飯」の鶏肉飯がこちら。

5_ Jīroufan.jpg

あぁ、本場の味が食べたくなってきました。

大好きな台湾の味を現地で思いっきり堪能できる日が、一日でも早く戻ってきますように!

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記事投稿日:2020/04/24最終更新日:2020/04/24

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