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アドリア海と地中海の宝石を巡る!絶景のドブロヴニクとカプリ島へ「東西が交差する地」サラエボも訪れました!

記事投稿日:2020/03/10最終更新日:2020/03/10

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「憧れのヨーロッパ」と一口に言っても素敵なところがたくさんありますが、今回おすすめしたいのは街並みがカラフルな地中海・アドリア海沿岸の地域です!

特に観光シーズンはキラキラと陽光に輝いてとても綺麗!

その美しさから『アドリア海の真珠』または『地中海の宝石』と呼ばれ讃えられている、クロアチアの「ドブロヴニク」とイタリアの「カプリ島」を訪ねるヨーロッパ周遊旅行の魅力と絶景をご紹介いたします!

目次

東西の文化が交差するエキゾチックな街「サラエボ」

サラエボ①ラテン橋.jpg

では、まずクロアチアのドブロヴニクからご紹介!とその前に、折角なので隣の国にも立ち寄ってみよう!ということで、ボスニア・ヘルツェゴビナ(南東ヨーロッパのバルカン半島にある国)の首都「サラエボ」を訪れました。

個人的に以前からサラエボに興味があったものの、なかなかボスニア・ヘルツェゴビナだけを訪れる機会がなく先延ばしになっていたのですが、数年越しに行くことができました!

サラエボ④バシチャルシァ.jpg

古くからローマ帝国やオスマン帝国、オーストリア=ハンガリー帝国といった様々な支配下に入り、文化が入り交じり発展してきたため、東西が出会う街としても知られる「サラエボ」。

その長い歴史の中で多彩な文化が生まれ、近隣の国とはまた違う、どこかオリエンタルな雰囲気を味わうことができます。

サラエボ②バシチャルシァ.jpg

サラエボ③バシチャルシァ.jpg

旧市街の中心は「バシチャルシア」と呼ばれる職人街で、通りには民芸品店やカフェ、レストランなどが立ち並びます。

サラエボ⑤ボスニア風コーヒー.jpg

食事の後に時間があればぜひボスニア風コーヒーも楽しんでみましょう☆

アドリア海の真珠「ドブロヴニク」

サラエボを後にし、いよいよクロアチアの「ドブロヴニク」へ!
海沿いが近づくにつれ内陸部とは一気に雰囲気が変わってリゾート感あふれる感じに♪

ドブロヴニク④.jpg

ドブロヴニクは中世から東方貿易の中継点として栄えてきた港町で、旧市街の街並みや歴史的建築物、城壁などが【ユネスコ世界遺産】に登録されています。

主な見どころは城壁が取り囲む旧市街内にあります。

旧市街への入口は西の「ピレ門」、北の「ブジャ門」や東の「プロチェ門」の3カ所がありますが、バスやタクシーなどの停留所が集まるのがピレ門で、旧市街へのメインゲートとなっています。

ドブロヴニク②.jpg

このピレ門から入ると、旧市街の端の旧港までまっすぐ伸びているメインストリート「プラツァ通り」がすぐ目に入ってきます。

通りにはショップやカフェ、レストランが立ち並び、多くの観光客で賑わっています。

修道院やスポンザ宮殿、総督邸などの見どころもこの通り沿いや、通りの突きあたりにある「ルジャ広場」に集まっています。

また旧港からは遊覧船ミニクルーズも運行されているので天気が良ければのんびりクルージングを楽しむのもいいですね。

ドブロヴニク⑥.jpg

またドブロヴニクに行くからには、ぜひ訪れたいのが旧市街の全景を一望できる展望ポイント「スルジ山」。

山頂まではロープウェイが数十分おきに運行されていて、ドブロヴニクの人気スポットとなっています。

オレンジ色の旧市街のレンガ屋根と紺碧のアドリア海のブルーのコントラストはまさに『アドリア海の真珠』と呼ぶにふさわしい美しさです!

山頂まで足を運んで素晴らしい景色を楽しみましょう♪

>>>ドブロヴニクについてより詳しい情報はこちら(クロアチア政府観光局サイトへ)

古代ローマ時代から愛される地中海リゾート「カプリ島」

クロアチアを後にして、今度は陽光きらめく南イタリア「カプリ島」へ♪

クロアチアから南イタリアへの移動は、航空機でローマへ移動してからバスや列車などで向かう方法もありますが、ドブロヴニクから南イタリアの「バーリ」へはフェリーも運航されています。

カプリ①ジェットフォイル_横.jpg

そこから「カプリ島」へは、海岸沿いのナポリやソレントまで移動して高速船で向かいます。

>>>カプリ島への船の時刻・値段表(カプリ島サイトへ:英語)

カプリ⑫マリーナグランデ②.jpg

ナポリからの高速船だと約1時間弱でカプリ島の「マリーナ・グランデ港」に到着!

到着してすぐに向かったのが「青の洞窟」です!

カプリ島と言えば「青の洞窟」をすぐに思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
カプリ島きっての観光名所でもある青の洞窟ですが、古代ローマ時代にはすでに発見されていたんだとか。

カプリ②フェリー.jpg

カプリ③青の洞窟①.jpg

カプリ⑥青の洞窟④_横.jpg

青の洞窟へはマリーナ・グランデからモーターボートで洞窟近くまで向かい、そこから手漕ぎボートに乗り換えて洞窟内部に入ります。

青の洞窟⑤_横.jpg

カプリ④青の洞窟②.jpg

入口の高さはわずか【1m】ほど!ということで悪天候等で条件が揃わないと内部に入ることはできません。
晴れていても凪(な)いでいても入れないときは入れない。。。ということで洞窟の神秘的な光を見ることができるかどうか、最終的には当日の運次第ですが、夏場に近い方が入場確率は上がります。

実際に内部に入るまでちょっと大変!?な青の洞窟ですが、その光景は一瞬で目に焼き付くほどの美しさ!

念願の青の洞窟チャレンジも無事成功!!(数年越しの旅の目的その2でした。)

カプリ⑧.jpg

カプリ島の中心はカプリ地区の「ウンベルト1世広場」です。

マリーナグランデからはケーブルカーが運行されていて、可愛らしいカフェやショップが並んでいます。
ケーブルカーの駅はマリーナグランデが見渡せる絶景ポイントにもなっています。

カプリ⑦.jpg

カプリ島観光はもちろん、ナポリやソレントからの日帰りも可能ですが、時間があればぜひカプリ島に1泊してゆっくり滞在したいところ。

宿泊すると比較的観光客が少ない朝夕の散策も楽しめるほか、青の洞窟入場に挑戦するチャンスも増えますよ♪

>>>カプリ等についてより詳しい情報はこちら(カプリ島サイトへ:英語)

>>>カプリ等についてより詳しい情報はこちら(カプリ島サイトへ:イタリア語)

終わりに

最後までお読みいただきありがとうございました!

アドリア海、地中海の絶景ルートを巡る旅、とてもおすすめなのでぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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