たびこふれ

山形「銀山温泉」中心に位置する古山閣へ。温泉ソムリエ菅井が薦める大正ロマンの隠れ湯街、夕暮れのガス灯が素敵な時間のおもてなし!

記事投稿日:2020/03/02最終更新日:2020/03/02

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駅のポスターなどで良く目にする、川沿いの左右に木造建築の旅館が並ぶ風景、銀山温泉。東北を代表する温泉風景ですね。雪景色になると一層秘湯ロマンを醸し出します。車だと東北中央道、東根ICより1時間ほど。電車だと山形新幹線、大石田駅より送迎バスが出ている。

今回は電車とバスでの旅。

目次

大石田駅から銀山温泉へ

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スタジアムの観戦席を思わせる大石田駅。そばがとても有名!

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大石田駅→銀山温泉まで40分ほど。

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銀山温泉のバス停からは、坂を下って温泉街の方へ歩いていく。マイカーで来てもここまでのようだ。

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坂の途中から温泉街方面を見渡す。

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坂を下りきると、川が流れていていよいよ温泉街へ

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すぐ目に飛び込むのが、やはりこのポスターで見る風景。絵葉書の中にいるようだ!

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入り口側にすぐ足湯がある。
結構熱くて、誰も入ってはいなかった。

いよいよ古山閣へ

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三角の屋根と、月ごとの絵が特徴。

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入り口からフロント!
雪の時期などは、長靴やブランチコートを貸してくれるので、気軽に散策も出来る。

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大時計や、いまも活躍しているとう壁の電話。昔の面影が忍ばれる。

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川側の客室。

歴史ある温泉へ

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1階フロント奥にある大浴場へ。

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内湯のみでもくもくして見えずらいが、階段を少し降りると浴槽が広がる。

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ほんのり硫黄の香りがする、無色透明の湯。

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分析表より、川沿いにある足湯と同じ源泉という事が分かる。源泉は熱い!

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続いて4階にある貸切風呂。空いていれば無料で借りられる。

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貸切風呂のひとつ。やはり熱めだが、河水するホースが用意されていた。

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廊下には山形県の温泉年表が!山形の湯の歴史に感動!

温泉のお供

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この日の夕食!牛の蒸し焼きがひときわ目につく。お部屋に運んでくれるところがありがたい。

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朝食は、食事処にて。

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階段もすごいレトロ!

温泉街にも魅力がたっぷり

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せっかくなので刻々と移り行く温泉街の景色を収めてきました。15時30分頃ころ。
まだ昼間同然ですね。

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16時30分頃。ガス灯が灯り始めたあたりです。

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16時45分頃。

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17時00分頃。

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20時30分頃。

時間によりいろんな表情を見せてくれる銀山温泉。私はトワイライトの山肌が見えているくらいの景色が好きです。考えてみると本当一瞬の景色でした。

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お昼くらいに早く着いても安心!伊豆の華さんへ名物そば食べれます。ちなみにコンビニなどはありません。

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肉そば!

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温泉街の奥の方、ハイカラなカリーパン屋さん!

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そして一番奥には滝が出現!白銀の滝!迫力すごい!

銀山温泉、ぜひお昼には着き、荷物を預け、伊豆の華でそば!白銀の滝まで散策。ハイカラなカレーパンや、地酒のお店で試飲を楽しみ、夕暮れにはガス灯の下で大正ロマンに更ける。こんなスケジュールもありです。

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古山閣、銀山温泉の中でも露天風呂があり、貸切風呂がある宿は希少と言えます。

銀山温泉 古山閣

  • 住所:〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑423
  • 電話:0237-28-2039
  • 日帰り:不可
  • 泉質:ナトリウム‐塩化物・硫酸塩温泉 63.8度 6.6㏗
  • HP:http://kozankaku.com/

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この記事を書いた人
菅井 圭司(すがいけいじ)
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記事投稿日:2020/03/02最終更新日:2020/03/02

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