たびこふれ

山形「銀山温泉」中心に位置する古山閣へ。温泉ソムリエ菅井が薦める大正ロマンの隠れ湯街、夕暮れのガス灯が素敵な時間のおもてなし!

記事投稿日:2020/03/02最終更新日:2022/09/05

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銀山温泉

駅のポスターなどで良く目にする、川沿いの左右に木造建築の旅館が並ぶ風景、銀山温泉。東北を代表する温泉風景ですね。雪景色になると一層秘湯ロマンを醸し出します。車だと東北中央道、東根ICより1時間ほど。電車だと山形新幹線、大石田駅より送迎バスが出ています。

今回は電車とバスで旅します。

目次

大石田駅から銀山温泉へ

大石田駅

スタジアムの観戦席を思わせる大石田駅。そばがとても有名!

バス

大石田駅→銀山温泉まで40分ほど。

銀山温泉 看板

銀山温泉のバス停からは、坂を下って温泉街の方へ歩いていく。マイカーで来てもここまでのようです。

温泉街方面の景色
<坂の途中から温泉街方面を見渡す>

銀山温泉入り口

坂を下りきると、川が流れていて、いよいよ温泉街へ。

温泉街

すぐ目に飛び込むのが、やはりこのポスターで見る風景。絵葉書の中にいるようだ!

温泉街

入り口側にすぐ足湯がある。結構熱くて、誰も入ってはいなかった。

いよいよ古山閣(こざんかく)へ

古山閣

三角の屋根と、月ごとの絵が特徴。

古山閣 玄関

入り口からフロント!

雪の時期などは、長靴やブランチコートを貸してくれるので、気軽に散策もできる。

古山閣 大時計

大時計や、いまも活躍しているという壁の電話。昔の面影が忍ばれる。

部屋

川側の客室。

歴史ある温泉へ

脱衣所

1階フロント奥にある大浴場へ。

内湯

内湯のみでもくもくして見えづらいが、階段を少し降りると浴槽が広がる。

温泉

ほんのり硫黄の香りがする、無色透明の湯。

温泉成分

分析表より、川沿いにある足湯と同じ源泉ということが分かる。源泉は熱い!

貸切風呂

続いて4階にある貸切風呂。空いていれば無料で借りられる。

貸切風呂

貸切風呂のひとつ。やはり熱めだが、河水するホースが用意されていた。

温泉年表

廊下には山形県の温泉年表が!山形の湯の歴史に感動!

温泉のお供

夕食

この日の夕食!牛の蒸し焼きがひときわ目につく。お部屋に運んでくれるところがありがたい。

夕食

朝食は、食事処にて。

レトロな階段

階段もすごいレトロ!

温泉街にも魅力がたっぷり

温泉街

せっかくなので刻々と移り行く温泉街の景色を収めてきました。まずは、15時30分頃。まだ昼間同然ですね。

温泉街 夕景

16時30分頃。ガス灯が灯り始めたあたりです。

温泉街 夕景

16時45分頃。

温泉街 夕景

17時00分頃。

温泉街 夜景

20時30分頃。

時間によりいろんな表情を見せてくれる銀山温泉。私はトワイライトの山肌が見えているくらいの景色が好きです。考えてみると本当に一瞬の景色でした。

20200102_150732.jpg

お昼くらいに早く着いても安心!伊豆の華で名物そばを食べられます。ちなみにコンビニなどはありません。

肉そば

肉そば!

>>伊豆の華 公式サイトはこちら

はいからさん通り カリーパン

温泉街の奥の方、ハイカラなカリーパン屋さん!

>>はいからさん通り(明友)公式サイトはこちら

白銀の滝

そして一番奥には滝が出現!白銀の滝!迫力すごい!

銀山温泉、ぜひお昼には着き、荷物を預け、伊豆の華でそば!白銀の滝まで散策。ハイカラなカレーパンや、地酒のお店で試飲を楽しみ、夕暮れにはガス灯の下で大正ロマンに更ける。こんなスケジュールもありです。

銀山温泉 地図

古山閣、銀山温泉の中でも露天風呂があり、貸切風呂がある宿は希少と言えます。

銀山温泉 古山閣

  • 住所:〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑423
  • 電話:0237-28-2039
  • 日帰り:不可
  • 泉質:ナトリウム‐塩化物・硫酸塩温泉 63.8度 6.6㏗
  • 公式サイト:古山閣

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菅井 圭司(すがいけいじ)
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記事投稿日:2020/03/02最終更新日:2022/09/05

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