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マカオの"あの"ホテルに実際に泊まってみた!視察した!おすすめの6軒を紹介!○○ホテルってどうなの?

記事投稿日:2019/07/17最終更新日:2019/10/17

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マカオには約120軒のホテルがあり約40,000室以上の客室数を誇っています。(2018年時点)マカオのホテル事情の特徴としては5つ星ホテルの数が多いことで、アメリカの「フォーブス・トラベル・ガイド」の格付けで2018年には5つ星ホテルが12件となり、フランスのパリを抜いてマカオが世界一になったそうです。そして今も新しいホテルがIRリゾート地区であるコタイエリアに建設中です。「今、世界で一番、目が離せない街」マカオのホテルに実際に泊ってみた、または自分の目で視察したホテル全6軒をレポートします。更に詳細な情報は各ホテル毎に記事をリンクしていますのでそちらをご覧ください。

(取材者の主観も含まれていますので、あくまでも参考情報として捉えてください)

【目次】

ザ・ヴェネチアン・マカオ(コタイ)

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マカオのIRリゾートが立ち並ぶコタイの創世期に出来たホテルで部屋数なんと約3,000室。もはやホテルというよりはひとつの街という印象です。部屋は70㎡以上の全スイートタイプでゆったりとホテルライフを楽しむことが出来ます。(視察日:2019年5月)

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(写真:ザ・ヴェネチアン・マカオ提供)

ホテルの3階エリアにはイタリアの街並みが再現されています。運河をゴンドラ遊覧することも出来ます。カジノの広さは世界第二位。マカオに行くなら一度は見ておきたいホテルです。ただその大きすぎるスケールの為、ロビーから部屋まで遠かったり、外からの多数の来場者が訪れる為、時間帯によっては人で溢れ、かなり賑やかで慌ただしいという点もあります。

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>>>ザ・ヴェネチアン・マカオの詳細視察レポートはこちら

MGMコタイ(コタイ)

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ユニークなデザインの外観を持つMGMコタイのコンセプトは「宝石箱」。2018年にオープンした新しいホテルで、中でも巨大スクリーンに四季の映像が映し出されるロビーが圧巻です。

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また300を超えるアートがチェアマンズ・コレクションとして保有されており、清朝時代の重要文化財クラスの絨毯や新進気鋭の芸術家の作品なども見ることが出来ます。(視察:2018年6月に実際に宿泊)

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>>>MGMコタイに実際に宿泊した詳細レポートのある記事はこちら

フォーシーズンズ・ホテル・マカオ・コタイストリップ(コタイ)

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さすが「世界のフォーシーズンズ!」と思わせる品の良さとラグジュアリーさが魅力です。賑やかなコタイにあってこのホテルは静かで落ち着いていて大人の空間に身を委ねることができます。

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オープンは2008年で10年以上経っておりますが、リノベーションもされており、フォーシーズンズらしさを保っています。強いて言えば、両隣のヴェネチアンとパリジャンの派手さの陰に隠れて存在が目立たないという点でしょうか。それも逆に言えば控えめな慎ましさとも言える良い点なのかもしれませんが。(視察:2019年5月に実際に宿泊)

>>>フォーシーズンズ・ホテル・マカオ・コタイストリップに実際に泊った詳細レポートはこちら

ウィン・パレス(コタイ)

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2016年にオープンした、いかにも女性が好みそうなホテルです。ホテルの内装は明るく華やかな色が使われ花がホテルの至るところに飾られています。ホテル前のレイクでは水と光と音楽のショー(無料)が行われ、スカイキャブ(ゴンドラ)も行き来するアメリカのテーマパークのようなホテルです。女性やファミリーにはたまらない、一日中飽きないホテルでしょう。逆に静かに落ち着いてホテルライフを楽しみたい方にはやや騒がしいと感じるかもしれません。(視察:2019年5月)

>>>ウィン・パレスの詳細視察レポートはこちら

グランドリスボア・マカオ(マカオ半島)

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マカオ半島にひときわ目立つ「蓮の花」の形をした黄金色のド派手なホテル。こちらがグランド・リスボアです。観光の拠点であるセナド広場にも歩いて10分程度と観光にショッピングにととても便利な立地です。ホテルの内部は外観の派手さとは違い、落ち着いた高級感が感じられます。最上階のドームはあの「ロブション・オ・ドーム」やミシュラン星つきの中国料理「エイト」などレベルの高いレストランを揃えています。

(視察:2018年6月実際に宿泊)

>>>グランド・リスボアに実際に泊った詳細レポートがある記事はこちら

グランド・ラパ・マカオ(マカオ半島)

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今から30年以上も前にマカオにおける外資系ホテルの走りとして開業したホテル。旧名はマンダリン・オリエンタル・ホテル。最近建てられたホテルに比べるとどうしても古い印象は否めませんが、リノベーションもされており、ホテル内はとても清潔に保たれています。そして今より地価や物価がずいぶん安かった頃に建てられたこともあり、現在では考えられないような贅沢な空間の取り方をしています。ホテルとは別棟のスパ、プール、フィットネスセンターがそれで、プールにはマカオでは珍しいウォータースライダーがあります。落ち着いた大人の雰囲気のロビーや有名なベラ・ヴィスタホテルを再現したコロニアル調の「カフェ・ベラ・ヴィスタ」などこのホテルならではの品の良さがあります。そして他の5つ星ホテルに比べてコスパが良いのもリピーターが多い理由でしょう。(2019年5月実際に宿泊)

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コロニアル調の「カフェ・ベラ・ヴィスタ」は朝食会場としても使われています。

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>>>グランド・ラパ・マカオに実際泊まった詳細レポートはこちら

まとめ

私が実際に泊まったホテル4軒(MGMコタイ、フォーシーズンズ、グランド・リスボア、グランド・ラパ)、視察したホテル2軒(ザ・ヴェネチアン、ウィン・パレス)をご紹介しましたがいかがでしたか?興味が湧いたホテルがあれば、更に詳しく書いたレポートがありますので、読んでみてください。マカオのホテルは特に5つ星高級ホテルが多いことで知られていますが、名だたる名門ホテルでも他の都市に比べると意外にリーズナブルな料金で利用できるのもこれらのホテルのメリットでしょう。貴方もマカオに訪れてぜひ体感してみてください。

>>>agodaで調べてみる

>>>ホテルズドットコムで調べてみる

>>>マカオ旅行記、マカオってどんなとこ?ホテルは?食事は?お薦め観光ポイントは?を知りたい方はこちら

(取材協力:マカオ政府観光局

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シンジーノ
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記事投稿日:2019/07/17最終更新日:2019/10/17

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