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コロッケ、島寿司、焼きたてパン...東京が誇る伊豆諸島から厳選 わざわざ行きたいおやつスポット5選

記事投稿日:2019/06/03最終更新日:2019/06/03

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東京の離島列島としても知られている伊豆諸島。

伊豆諸島は7島が中心となっており、東京から飛行機を利用して30分ほどで気軽に行ける島から、いくつかの島を船で乗り継がないと行くことのできない秘島など特徴も島の規模も全く異なる島々から成り立っています。

そんな伊豆諸島には新鮮な海の幸や明日葉、牛乳関連商品など名物グルメがたくさんあります。ただ、今回ご紹介するのはご当地B級グルメです!筆者が実際に伊豆諸島各地を訪れた際に立ち寄ったお店から厳選しました。比較的行きやすい伊豆諸島の島々から選びましたので、ぜひ次の島旅候補にしてみてください。

目次

1. わざわざ食べに行きたい島寿司【栄寿司】―新島

新島 モヤイ.jpg

新島は伊豆諸島の中で東京から3番目に近い島。新島の特産はくさやと抗火石(コーガ石)!新島のコーガ石は、渋谷にあるモヤイ像の原材料としても知られています。また、新島は羽伏浦海岸を始めとしたサーフィンスポットも数多くありサーファーが集う島としても有名です。

新島 栄寿司.jpg

そんな新島で感動したのが【栄寿司(さかえずし)】さんの島寿司!島寿司といえば八丈島発祥の白身魚を醤油漬けにし、ワサビの代わりに練りがらしを使って食べられる郷土料理。伊豆諸島一帯で島寿司は食べることができ、島ごと・店ごとに醤油にブレンドする食材やからしの分量が違います。

伊豆諸島の様々なお店を訪問し島寿司を頂いてきましたが、こちらの島寿司が忘れられないほどに美味しかったです。私は辛い物が苦手なため、島寿司のピリッとするからしが苦手ですが栄寿司さんではからしを抜いてもらうことができ、あまじょっぱいたれが酢飯とぴったりの味わいでとても美味しかったです。

新島 栄 店前.jpg

東京から新島へのアクセス方法は、竹芝桟橋より高速ジェット船で2時間20分、調布飛行場より小型機で35分で到着します。

栄寿司

  • 電話番号:04992-5-1539
  • 住所:東京都新島村本村5丁目2-9
  • 営業時間:11:30~14:00/18:00~22:00
  • 定休日:不定休
  • 新島村公式HP:https://www.niijima.com/

>>>栄寿司郎の情報を【ぐるなび】で詳しく見てみる
>>>栄寿司の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

2. 安旨すぎる!サクサク揚げたてメンチカツ【鵜飼商店】―大島

伊豆大島 鵜飼 コロッケ.jpg

伊豆諸島の中で最も東京から近い、大島からご紹介するのはおやつにぴったりなメンチカツです。波浮港沿いにある【鵜飼商店(うかいしょうてん)】さんは様々な日用品や食品を取り扱う一般的な商店ですが、レジ奥にある油釜で揚げたてのメンチカツを販売しています。メンチカツだけでなくコロッケやハムカツなど様々な種類があり、どれも注文してから揚げてくれるので揚げたてサクサクを頂くことができます。

伊豆大島 鵜飼 メニュー.jpg

そしてこちらのお店の特徴は揚げ物メニューの安さ!筆者の大好きなメンチカツは95円でコロッケはなんと65円。地元の方や子どもたちもよく買いに来るお店で、大島で小腹がすいたら定番のおやつスポット。ぜひ大島で海を眺めながらメンチカツを片手にぼんやりする休日を過ごしてみてください。

伊豆大島 鵜飼.jpg

東京から大島へのアクセス方法は、竹芝桟橋より高速ジェット船で1時間45分、調布飛行場より小型機で25分で到着します。

鵜飼商店

>>>鵜飼商店の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

3. 海鮮食べるならまずここ【よっちゃーれセンター】―神津島

神津島 海.jpg

神津島は伊豆諸島の中でも特に美しい海岸線をもち、式根島同様に夏は海水浴客で大いに賑わう島です。筆者は冬のシーズンに行ったため海水浴客はいなかったですが、人も少なくて穏やかに島の散策を楽しむことができました。

神津島に行った際に是非立ち寄っていただきたいのが、船の発着場所である港からほど近い「よっちゃーれ」という待合所のような施設で食べることのできる海鮮!

神津島 金目鯛.jpg

煮魚定食や刺身定食、漬け丼を1,000円で食べることができます。筆者はオフシーズンに島を訪れたため、開いているお店が少なく島民のおすすめでよっちゃーれを訪れましたが、甘いタレで煮付けられたホクホクの金目鯛は絶品でした!友人は刺身定食を食べていましたがこちらも身がプリプリでコシがあってとても美味しかったです。

こちらは島民の方もよく利用されるお店のため、とってもおすすめです。

東京から神津島へのアクセス方法は、竹芝桟橋より高速ジェット船で3時間5分、調布飛行場より小型機で45分で到着します。

よっちゃーれセンター

>>>よっちゃーれセンターの情報を【食べログ】で詳しく見てみる
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4. 直売!作りたてのパンが買える【やたけ製菓】―八丈島

八丈島 パン2.jpg

八丈島は伊豆諸島の中で2番目に面積の広い島です。八丈島のおすすめはなんといっても温泉。三原山の麓には7つの温泉が点在しており、八丈島の雄大な自然を眺めながら露天風呂温泉に入ったり、さっと足湯に浸かってひと休みなんてこともできます。

そんな八丈島で是非立ち寄っていただきたいのが「やたけ製菓」さん。

こちらはパンの卸工場ですが、直売も行なっています。島中の商店や学校にパンを卸しているため、営業時間が午前中のみとなっています。商店でも購入することはできますが、焼きたてのパンをいただけるのが特徴ですので、ぜひ出来立てを食べに行ってみてください。

八丈島 パン③.jpg

入り口が少しわかりにくいですがちゃんと玄関先に「八丈 やたけ製菓」と書いた看板があるので、入り口を間違えないように気をつけてください。

東京から八丈島へのアクセス方法は、竹芝桟橋より大型客船(夜行)で10時間20分、羽田空港より55分で到着します。

やたけ製菓

>>>やたけ製菓の情報を【食べログ】で詳しく見てみる

5. 美味!30種類以上の自家製アイス【トリトン】大島

伊豆大島 トリトン アイス.jpg

大島に行った際にぜひ味わっていただきたいデザートが「トリトン」さんのアイスクリームです。お店は港からほど近く、ショーケースには店主自慢の手作りアイスがずらりと並んでいます。一般的なチョコレートや抹茶味もありますが、注目していただきたいのは大島産の「塩バニラ」味や「ゆず」味、「うぐいすきな粉」「チャイ」「エルダーフラワー」などの珍しいフレーバーです!

どれもとても美味しく、行く度に新しいフレーバーが増えているので何度行ってもわくわくが止まらないアイスクリーム屋さんです。値段も250円前後と良心的なため、訪れる方はぜひ色々なフレーバーを試してみてください!

東京から大島へのアクセス方法は、竹芝桟橋より高速ジェット船で1時間45分、調布飛行場より小型機で25分で到着します。

トリトン

  • 電話番号:04992-7-5425
  • 住所:東京都大島町元町1-10-9
  • 営業時間:[月〜金]11:00~18:00/[土・日]10:00~18:00
  • 定休日:なし
  • 大島ナビ(トリトン特集記事):https://www.oshima-navi.com/focus/focus_no13.html

>>>トリトンの情報を【食べログ】で詳しく見てみる

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したグルメスポットは伊豆諸島の数あるお店の中から一部をご紹介したものです。伊豆諸島にはだまだたくさん美味しい料理やその島ならではのおやつがあるので、実際に島を巡って探してみてください。

今回ご紹介したお店をきっかけに伊豆諸島巡りを楽しんでいただけたら幸いです。

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記事投稿日:2019/06/03最終更新日:2019/06/03

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