たびこふれ

城初心者が兵庫県で6つの城めぐりをしたら驚きの連続だった

記事投稿日:2019/04/26最終更新日:2019/04/26

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目次

1. 【機能重視】姫路城

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天守を殿様の住まいだと思っていたほどの城初心者な私は、この豪華な姫路城の内側が

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こんなにも飾り気がないことに驚き!それもそのはず、住まいは御殿であって、天守は城の最終防御地点として使われていました。

姫路城には攻め込む人をあざむくトリックが満載。

桜や紅葉と白鷲城(しらさぎじょう/姫路城の別名)、という景色は素晴らしいものですが、混雑するのも事実。 あえて時期をずらしてガイド同行でじっくりめぐるのもおすすめです。

姫路城 基本情報

2. 【書院も城の見所】篠山城

現存12天守、という表現もあるほど天守は重要かつ人気ですが、

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篠山城(ささやまじょう)の大書院は実際その時歴史が動いた現場と思うと感激! 時代劇のロケに用いられるのが納得の美しさです。

篠山城 基本情報

3. 【櫓も城の見所】明石城

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日本に12基しか現存していない貴重な三重櫓(やぐら)を、なんと2つ一気見できます! 2019年は明石城築城400年の記念年でイベントも開催されているので、要チェックです。

明石城 基本情報

4. 【・・・でもやはり天守は良い】尼崎城

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こちらも2019年ホットな話題、私費10億円以上の建設費負担によって3月に再建されました。 400年ぶりに蘇った四重天守がとても美しいですね。

尼崎城 基本情報

5. 【現代だから味わえる魅力】竹田城

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一方こちらは廃城となった状態が世界からの注目を集めています。

無造作に積まれたようにも見える石垣ですが、地震が起こった時にその揺れのショックを吸収するつくりだそう。 これぞ職人技ですね。

竹田城 基本情報

6. 【城から考える】黒井城

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最後に山城・黒井城のふもとの街並を1枚。 曲がりくねりの多い道がいかにも攻めにくそうですが、街のどこにいても城の存在を感じられますね。

黒井城 基本情報

6つの城はどれも、その土地の誇りとして人々に大事にされた歴史を持ちますが、今もその思いを引き継ぐ人々の熱意なしには、見ることが出来ないものです。 歴史ロマンと同時に現代ドラマでもある城めぐりの旅、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。

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記事投稿日:2019/04/26最終更新日:2019/04/26

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