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温泉ソムリエ菅井が薦める、美人をつくる湯&りんご風呂、茨城県袋田温泉

記事投稿日:2018/11/18最終更新日:2018/11/18

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茨城の温泉というと、ぱっとこないかも知れないが、奥久慈温泉郷の袋田温泉には渓流を眺められながら入れる素晴らしい露天岩風呂がある。袋田温泉は平安時代の発見とも伝えられている。

日本三名瀑のひとつ、袋田の滝のすぐそばにある袋田温泉、思い出浪漫館へ。
袋田の滝より流れ出る滝川の渓流と、奥久慈連邦に囲まれた情緒ある温泉旅館だ。

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思い出浪漫館なんてちょっと洒落たレトロな名前なのだが、館内もだいぶ洋風のテイストになっている。

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入り口から吹き抜け。レンガ風のレトロなエントランス。

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フロント風景

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フロントは2階になっていて、お風呂は男女とも1階。楽しみの渓流を望む岩露天も1階から外へ出て歩いていく場所にある。

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こちらが露天風呂に行くために外に出たあたり。かなり川沿いまでいく。

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ようやく渓流露天風呂の入り口が見えてきた。

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階段を降りると源泉をそのまま流しこんでいる名物の露天風呂が。
そんなに熱くはなく、ゆっくり入れる。広さがもう少しあるとベストという感じ。

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夜の風景

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奥久慈名産のりんごもいっぱい浮かんでいる。

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りんごはおいしそうだが、食べないでと書いてあった。洗うところはないようす。

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露天風呂の脱衣所

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夜の渓流はライトアップ。森の緑と融合しあたりは緑色に包まれる。

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川辺のテラス。夜は特に川の瀬音が聞こえてくる。

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明るい時間の川辺テラス。

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こちらは大浴場。湯量も結構豊富。

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分析表―。アルカリ性単純温泉 PH8.9とさすが美人の湯。

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朝食はバイキングだった。

袋田の滝

それでは最後に、外せない言わずと知れた袋田の滝。圧巻だ!これは階段上がり300円払ってトンネルを抜け滝の一番正面までいった風景。

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これは近年出来たエレベータに乗って新観爆台。だいぶ高い場所から見下ろす。ちょっと高すぎ?僕は目の前の方が好きかな。

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ちなみに300円を払わず吊り橋を渡って入館料の手前でもこの景色。結構十分かも。

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滝まで行く際は茶屋があり、暗くなるとより風情がある。もし9月中旬から11月下旬にあたる場合は、ぜひリンゴ園にも寄ろう!

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DATA

名前:茨城県袋田温泉
思い出浪漫館
住所:〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田978
成分:アルカリ性単純泉(ph値:8.9)
料金:日帰り湯1,000円
時間:渓流露天風呂11時~12時/大浴場・露天風呂12時~14時30分

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この記事を書いた人
菅井 圭司(すがいけいじ)
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記事投稿日:2018/11/18最終更新日:2018/11/18

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