たびこふれ

わいはー!青森津軽地方魅力スポット

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記事投稿日:2018/09/26
最終更新日:2018/09/26

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目次

津軽海峡夏景色

季節は8月終わり。お盆休みが終わり、家の玄関を出て、蒸し暑い空気と憂鬱な気持ちを体に包み込んで出勤する毎日を過ごす時期ではないでしょうか?

青森県の本州最北端にあります、「外ヶ浜町(そとがはままち)」。この日は午後11時、気温24度、天気は晴れ。わいはー!(津軽地方の方言で「びっくり」という意味です。)この地域は「やませ(山背)」という冷たくてしめった北東の風が吹いているため、夏でも涼しく、とても過ごしやすいです。

青々しい木々の間からみえる港町を横目に山道を下っていくとアジサイロードがお出迎えしてくれます。

IMG_2016 あじさい.jpg

アジサイロードをぬけ、もうひと踏ん張り。少し急な道をのぼっていくと見えてきたのは「竜飛岬(たっぴみさき )」!! 思わず石川さゆりさんのヒット曲である「津軽海峡・冬景色」を口ずさみたくなってしまいます

IMG_2010 竜飛岬①.jpg

遠くに見える漁船ではマグロ漁を行っています。本日は大漁かな?

IMG_2008 竜飛岬②.jpg

歩行者専用国道?!

下り坂を降りると国道でありながら車で走ることができないという、歩行者専用道路になっている「階段国道」と呼ばれる不思議な区間へと足を延ばすことができます。

IMG_2013 階段国道.jpg

潮風を感じながら青い空、青い海、そして青い鮮やかなアジサイたちを見ながら歩く街道はとても癒されます。

運がよければ鶴に会えるかも?長寿のパワースポット「鶴の舞橋」

続いて紹介するのは、「鶴の舞橋」です。こちらは女優の吉永小百合さんが出演されているJRのCMで一躍有名となりました。 この橋は、全長が300メートル・幅は3メートルあり、日本一長い三連太鼓橋とされています。

また、日本一長い木の橋=長生き橋として、パワースポットとしても知られています。

IMG_2035 鶴の舞橋①.jpg

津軽富士とも称される岩木山を望みます。

IMG_2030 鶴の舞橋②.jpg

青森特産の樹齢150年以上のヒバ材を700本使用しています。

鶴の舞橋

■住所:〒038-3542 青森県北津軽郡鶴田町 大字廻堰字大沢81-150

着色料不使用の「青池」

続いては天然素材100%使用、まるで青いインクをこぼしたかのように見える青池。こちらは世界遺産である白神山地にある十二湖のうちの一つです。 本当に青くてびっくりしてしまいます。美しくて吸い込まれてしまいそう・・・。

IMG_2062 青池.jpg

青池に反射している木々が幻想的です。

青池

■住所:〒038-2205  青森県西津軽郡深浦町森山

十二湖=12個の湖ではない?!その由来とは

ちなみに十二湖とは、12個の湖があるわけではないのです。実は33の湖沼があります。江戸時代に発生した大地震による山崩れの際、33の湖沼ができましたが、崩山から眺めると12の湖沼が見えたことから十二湖と呼ばれるようになりました。

IMG_2063 ブナ 階段.jpg

また、階段を登っていくとブナの自然林の入り口へといくことができます。

IMG_2070 ブナ 木.jpg

木々から漏れる光がとっても気持ちいい。ブナからのマイナスイオンをたくさん吸収して、心も体もリフレッシュ! ぜひ、一度は夏の津軽半島を訪れてみてください!

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最終更新日:2018/09/26

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