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【インドネシア】老若男女楽しめる民族博物館「TAMAN NUSA(タマンヌサ)」

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記事投稿日:2018/10/10
最終更新日:2018/10/10

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スラマッシアーンみなさんこんにちは。今日はバリ島にいながらインドネシアの他の島に行った気になれるタマンヌサをご紹介します。

目次

タマンヌサの場所と詳細

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場所はギニャール地域になり、クタなどの南部から車で1時間くらいです。バイパスから一本細い道に入り、こんな山深い所に本当にあるの?と思っていると、突如立派なゲートが現れます。受付ロビーも立派で5スターホテルのような出で立ちに驚きました。だって本当に山奥にあるんですもの。

住所:Jalan Taman Bali Banjar Blahpane Kelod, Desa Sidan Gianyar-Bali 
営業時間:9:00~17:00
入場料:大人350.000ルピア~710.000ルピア/子供230.000ルピア~540.000ルピア(パッケージ内容によって異なる)
HP:http://www.taman-nusa.com/

タマンヌサってどんな所?

インドネシアは約13.000の島々があると言われています。同じインドネシア内でもとても離れていて簡単に遊びには行けません。それだけの島があればいろんな文化もある訳で、そういうインドネシアのいろんな事をたくさんの人にも知ってもらおうみたいなテーマパークになっています。

パーク内の敷地面積はなんと15ヘクタールその中に78もの見学施設があります。軽く2時間は歩きますので覚悟が必要ですよ!行かれる方は履きなれた靴と汗拭きタオルと水分補給を忘れずに!施設内には売店やレストランもありますので休憩を挟みながら見学する事も出来ます。

テーマパーク内に入ってみましょう

入場ゲートをくぐるとガムランの音楽で迎えてくれます。そしてその先にはバロンとウエルカムダンスでお出迎え。このウエルカムダンスも日によって、いろんな島の民族舞踊が見られるそうです。

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外の景色はこれ!この景色を見るとこの場所が山深い所だとご理解いただけると思います(笑)よくこんな山奥にこんな広大な物を造ったなと、日本人の私はただただ驚きと感心でしかありません。

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まず最初に、インドネシアの歴史や物産が展示された博物館がありました。ホールもありそちらでは民族楽器を使った演奏をしており、お客さんも体験出来るようになっていましたよ。

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続いて外に出てみると昔のインドネシアなのか?大きな洞窟が現れそこを抜けるとまるで何処かのテーマパークに迷い込んだかのような、鳥や獣の鳴き声のBGMが流れてきました。

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その先に見えたのはジョグジャカルタにある世界遺産ボロブドゥールではありませんか!

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ミニチュアではあるもののとてもリアルに精工に出来ています。これでジョグジャカルタまで行かなくてもいいかな?(笑)

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さらに進んだ所にあったのはパプアゾーン、今でもこんな家に住んでるんだろうか?

本物なのかコスプレなのかは分かりませんが、頭に羽を付けて腰ミノを付けたパプア人らしき人がいました。

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もちろんバリ島ゾーンもありましたよ。リンディックという竹で出来た木琴でお出迎えです。

いつ聞いても心地よい音色です。

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ここは何ゾーンかな?器用にボトルの中で船の模型を組み立てていきます。インドネシア人の器用さにはいつも驚かされます。

こういった島の名産品やダンスなどの実演も見る事が出来ます。

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こちらはミナンカバウ族、とても耳に残る名前で覚えてしまいました(笑)お皿を持って踊る民族舞踊が印象的です。ミナンカバウの建物はとても豪華でした。

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こちらは機織りの実演をやっていました。イカットと呼ばれるインドネシアでは有名な織物です。

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こちらはスラバヤがある東ジャワの建物。ジョグロという有名な建築で丈夫且つばらばらにして建物ごと引っ越す事も出来るんです。帽子のような屋根が特徴的ですよね。

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まとめ

たくさんのインドネシアの建築や文化を見る事が出来ました。同じ国なのにこんなにも違うものかと驚かされます。建物の中には自由に入って見る事が出来ますし、いろんな民族衣装や楽器の演奏、舞踊も見れて老若男女問わず楽しめるテーマパークだと思います。バリ島にいながら他の島に旅行に行った気分を味わえますよ。少し気になったのがお客さんが少ない!そして入場料が高い!でも凄くお金がかかってると思うんで仕方ないですね。もっともっと宣伝をいっぱいして、有名な観光地になるといいなと思いました。

それでは今日はこの辺でサンパイジュンパー

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