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じっくり煮込んで手間要らず! 一石二鳥、本場イタリアントマトソース!

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記事投稿日:2018/04/28
最終更新日:2018/04/28

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イタリアを代表するパスタソ-スといえば、スーゴ(トマトパスタソース)です。このスーゴは各地域でさまざまな作り方があり、代表的なお袋の味。

その中でもウンブリア州のスゴは非常に簡単で、美味しく作ることができます。日本のパスタソスと違い、素材それぞれのこく味が出て、やみつきになる本場イタリアンパスタです。また一度に1つのお鍋で2つの料理ができるので、手間がかからず、忙しいお母さんには嬉しい料理のひとつです。

料理を作った人:ティナ ベッルッチ/Tina Bellucci
ウンブリア州生まれ。料理、お裁縫が得意な優しいイタリアンマンマ(お母さん)
日本での実現可能度:★★★☆☆

材料(6人分)

0002_Pasta.jpg
タリアテッレパスタ


オリブオイル ....................................... 1カップ
牛肉ブロック .......................................... 300g
イタリアンソーセージ .............................. 4本
骨付き豚肉 ............................................. 300g
セロリ ................................................... 1本
人参 ...................................................... 1本
玉葱 ...................................................... 1/2
ホールトマト缶 ....................................... 1kg
白ワイン ................................................ 1/2カップ
塩 ......................................................... 大さじ1
コショウ  ................................................ 少々
パスタ(タリアテッレあるいはペンネ) ............ 600g
パルミジャーノチーズ .............................. お好みで

MEMO

サルシッチャ(イタリアンソーセージ)はイタリアのどのスーパーでも簡単に購入可能。日本のスーパーで売られていない場合は生ソーセージでも代用可能。パスタはスパゲッティよりも、ペンネやタリアテッレ(きしめんのようなパスタ)を使った方が美味しく仕上がります。

作り方(調理時間:90分)

1.玉葱を1/4カットし、セロリは鍋に入りきる位の大きさにカットする。
2.深い鍋に素材1~7(オリーブオイル、牛肉ブロック、イタリアンソーセージ、骨付き豚肉、セロリ、皮のついたままの人参、玉葱)を入れ、火にかける。

0002_Ricetta2.jpg

3. 15分ほど中火にかけ、焦げないように木べらで時々ぐるぐる混ぜる。

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4.15分後、きちんとお肉に焼き色がついたら、白ワインを鍋に入れ、10分間ほどアルコールが飛ぶまで煮込む。
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5.ホールトマトを2の素材の入っている鍋に入れ、塩、コショウで味をととのえる。

6.蓋を閉じて、弱火で60分ほど煮込み、そのときどき木べらでぐるぐる混ぜる。

7.60分後、グツグツとトマトの赤みを帯び、とろっとしたオリーブオイルになればパスタソースの完成。
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8.パスタソースの中に入っている、肉と野菜を全て取り出し、他のお皿に盛る。
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9.パスタをゆでる深い鍋をもう一つ用意して、沸騰させる。
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10.お湯が沸騰したら、お好みのパスタを入れ、パッケージに記載されている時間ゆでる。
0002_Ricetta10.jpg

11.パスタがゆで終わったら、7のパスタソースを上にかけて、パスタとソースを絡める。

12.お好みでパスタの上にパルミジャーノチーズをのせたら、完成。
0002_Primo2.jpg

0002_Secondo.jpg
料理 セコンドピアット お肉の完成品

作り方のコツ

3種類のお肉が用意できない場合、イタリアンソ-セ-ジだけでも美味しくできます。人参は皮がついたまま煮込み、オリ-ブオイルは惜しまず、たっぷりと入れることが美味しくできるコツです。

このお料理にまつわるエピソード

3種類のお肉が用意できない場合、イタリアンソ-セ-ジだけでも美味しくできます。人参は皮がついたまま煮込み、オリ-ブオイルは惜しまず、たっぷりと入れることが美味しくできるコツです。

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この記事を書いた人
CHIZU HIROTA
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記事投稿日:2018/04/28
最終更新日:2018/04/28

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