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中央ヨーロッパを周遊してきました!美しい街並みや建造物に囲まれた、それぞれの国の魅力を紹介します

記事投稿日:2018/04/26最終更新日:2018/10/30

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皆さんは中央ヨーロッパへ行かれたことはありますか?「次の旅行はどこへ行こうかしら...」と考え中の方へ、 今回は選択肢の一つとして中央ヨーロッパの魅力を簡単にご説明したいと思います。中央ヨーロッパと言えば、街全体が世界遺産となっている美しい街並みや建造物、 そしてハプスブルク家の壮麗なる宮殿や王宮、 それに加え映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台となった美しい自然など見所がたくさん!治安が比較的良いのも安心なポイントですね♪

今回実際に中央ヨーロッパを周遊して参りましたので、 実際に撮ってきた写真をたっぷり使いながらその魅力をご紹介したいと思います♪

目次

1. ドイツ

「腹が減っては戦ができぬ!!!」 ということで中欧ヨーロッパ第1番に食したお料理は ドイツのソーセージとビール!

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<ドイツビール、飲みやすくてとっても美味しかったです。>

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<こちらのソーセージは160g!付け合わせの酢漬けのキャベツを食べると口の中がすっきりしていくらでもいけそうでした。

今回はドイツのドレスデン観光へ。 ドレスデンはドイツの東部に位置しており、チェコと隣接していますので チェコのプラハから電車で約2時間、日帰り旅行も楽しめる距離にあります。

陶磁器の町として有名なマイセンとも近く、町にはマイセン焼きのお店も見られました。特に素晴らしかったのがこちら!

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ドレスデン城の壁画「君主たちの行列」

こちらはなんと一枚一枚のタイルがマイセン焼き(陶磁器)となっており、 第二次世界大戦の大空襲の中でも、周りの建物は崩壊しする中、こちらのタイルは奇跡的に無傷だったとのこと・・・! 又、ドイツの歴代君主たちが描かれており、その各君主たちの下には紋章と、年代も書かれています。この頃は「1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府の頃か...」などと、横軸で当時を思い浮かべてみるのも楽しみ方の1つ。

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<こちらはツヴィンガー宮殿。>

時計台の文字盤にはまたまたマイセン焼きが使用されていました!

宮殿内にあるアルテマイスター美術館にはラファエロやフェルメールの名画が内蔵されていますのでお時間のある方は是非!少しの滞在でしたがドイツの何とも言えない荘厳な雰囲気を楽しむことができました...。もう少し気候が良くなったら、自然が豊かなザクセンスイスにも訪れたいなあ...。 (ベテラン添乗員さんのおすすめの地!とのことでした)

2. チェコ

お次はチェコ!個人的に今回の旅で特にお気に入りとなった国でした♪

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<いかがでしょうこの美しい夜の街並み・・・!!こちらは旧市街広場です。>

チェコの首都、プラハ歴史地区は街が世界遺産に登録されているのも納得な 本当にうっとりするような街並みでした。

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<そして夕食は市民会館(スメタナホール)1階のレストランにて♪>

こちらの市民会館、コンサートホールとなっているのですが 映画「のだめカンタービレ」でのだめがコンチェルトを演奏したところなのです!中欧ヨーロッパでは、「レストランに迷ったら市民会館へ行け」と言われています。 日本の市民会館のイメージからするとちょっと意外ですが、間違いありません!

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<雰囲気も良いですし、おいしいお料理が食べられますよ。>

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<ビーフサーロインとクネドリーキ!>

クネドリーキとは小麦粉ベースで茹でたパンのこと。もちっとしていてソースに絡ませるととっても美味でした!

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<チェコビールはおいしいことでとっても有名! チェコはビール消費量が世界一なんです。>

次の日は朝から観光♪

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<こちらはストラホフ修道院の神学の間。>

図書室です。今回は特別に中に入って、ミニコンサートを楽しみました♪

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<哲学の間も必見!>

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<こちらは隠し扉です。本の背表紙がダミーになっているのがわかりますでしょうか?>

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<この机は半分折りたたむようにすると階段が現れて本棚の上の方に手を伸ばせるといった仕組みです。 昔の人の知恵というのは面白いですね。>

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<観光のハイライト、カレル橋!>

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<聖ヴィート教会の迫力もすごいっ!大きいです・・・>

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<すみません、きれてますが一番右がアールヌーヴォーを代表する画家ミュシャのステンドグラスです!>

その後は世界一美しい街と言われる「チェスキークルムロフ」へ。 小さくまとまってこじんまりとした、かわいらしい街です。

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<写真真ん中の車には注意!

最初何だか分からず横を通ると滑り止めの小石をまきちらしており、顔に直撃!!! ですがこのすべり止め石のおかげで雪道も転ばずに済みました・・・。

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<夜景もとってもきれい! 夜はとっても静かで、ゆっくり滞在することが出来ました。>

3. オーストリア

オーストリアも中央ヨーロッパ旅行の大きな見所の1つ!まずは自然豊かなザルツカンマーグート地方のハルシュタットへ!

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<2月にも関わらずとても良いお天気に恵まれました。 湖に映る山々がなんとも美しい・・・>

ザルツカンマーグートとは「塩の宝庫」という意味で、ハルシュタットには塩のお土産もたくさんありました。塩味が強くておいしかったです♪オーストリアの観光といえばやっぱりウィーン!

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<ウィーンにはシェーンブルン宮殿があります。あのハプスブルク家、夏の離宮です。 別荘でこんなに立派なんですね、すごい・・・。さすがハプスブルク家。>

建物の中は残念ながら写真撮影NGなのですが、 一部屋一部屋壁紙や装飾が違って本当に素晴らしかったです!正直に申しますと、私は宮殿の見学などにはあまり興味がないタイプの人間でしたが、それは間違いだったと今回思い直しました・・・。 本当に一見の価値あり!写真NGだからこそ行かないと見れません。是非中まで見学してくださいね♪

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<こちらはオペラ座。>

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<オペラ座の奥に続いているのがケルントナー通り。歩行者天国になっており、安心してお買い物が楽しめます。>

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<通りにはあのザッハトルテ発祥の「ホテル ザッハー」もあります。 カフェでザッハトルテを食べるもよし、お土産も買うもよし、宿泊できたら最高ですね♪>

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<今回私は紅茶とチョコレートをお土産に購入。 ザッハトルテじゃないのかと突っ込まれそうですがこのパッケージ、高級感があってかわいいですよね!>

ウィーンも本当に素敵な街ですのでいつかまたじっくり滞在する旅行がしたいと感じました。

4. ハンガリー

ハンガリーの首都、ブダペストはドナウの真珠と呼ばれていますが それもそのはず、夜景が本当にきれいなんです。今回はドナウ川ナイトクルーズへ♪

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<ライトアップされた、くさり橋が美しい!>

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<国会議事堂もきれい~!>

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<なんと今回偶然クルーズ終盤に花火が上がりました! カーニバルの時期ですのでイベントをやっており、花火が上がったようですがこんなことはなかなかないとのこと・・・>

ドナウ川ナイトクルーズは旅の締めくくりに最適でした♪

さいごに

いかがでしたでしょうか? 中欧周遊旅行の良さは、それぞれ違った国の魅力を感じられるところです。 周遊してみて、特に自分が気に入った国にまた訪れて今度はゆっくり滞在・・・♪なんてのも良いですね。ぜひぜひ、次の旅行は中央ヨーロッパへ!

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記事投稿日:2018/04/26最終更新日:2018/10/30

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