たびこふれ

知られざるミャンマーの魅力!「世界三大仏教遺跡」や「世界最長の木造歩道橋」など見どころたっぷりです♪

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記事投稿日:2018/04/15
最終更新日:2018/04/15

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みなさんはミャンマーと聞いて何を思い浮かべますか?

観光地ではゴールデンロックや寺院・仏塔が有名なミャンマーですが、治安について心配な方が多いのではないでしょうか。そして、他にどんな観光地があるのかなど新聞やテレビでもあまり取り上げられないので、そもそもどんな国?と思っている方も多いのではないでしょうか。今回はそんな皆様のために!あまり知られていないミャンマーの見どころをたっぷりご紹介します!

ミャンマー観光の玄関口「ヤンゴン」

01シュエダゴンパゴダ.JPG

ヤンゴンはミャンマーの首都であり、成田空港からの直行便も飛んでいるミャンマー観光の玄関口です。そのヤンゴンでもっとも有名な観光地は「シュエダゴン・パゴダ」!ミャンマー仏教の総本山で約2,500年前に建てられたそうです。

02参拝の様子.JPG

境内では現地の方達が至る所でお祈りしています。

03曜日参拝.JPG

中央にそびえ立つ大きなパゴダの周りに、生まれ曜日で決まる守護動物が祭られています。ここを訪れる際は、自分の生まれた曜日を調べて、この守護動物のところへお参りに行ってみるのもいいですね!

仏塔の幻想的な風景が広がる「バガン」

カンボジアのアンコールワットと、インドネシアのボロブドゥールと並ぶ、世界三大仏教遺跡の1つのバガン遺跡。ミャンマー初の統一王朝があったこの場所には、見渡す限りの平原に約3,000もの仏塔が残っています。

04バガン.JPG

■アーナンダ寺院

05アーナンダ外観.JPG

バガン遺跡を代表する寺院遺跡で、内部に安置されている仏像の大きさや壁画などの装飾は見応えありです★

寺院の中には、東西南北それぞれの方角を向く、4つの仏像が安置されており、仏像それぞれが少しずつ格好や顔が異なります。実際に行った際はよーく見てみてください!何となくで見ると全部同じに見えてしまいます!

■ダマヤンジー寺院

07ダマヤンジー外観.JPG

バガンの中で最大規模の寺院ですが、途中で建設が中止された、未完成のままの寺院です。レンガ造りのこの寺院は針1本ほどのレンガの隙間も許されなかったそうで、その緻密さに驚かされます。

08ダマヤンジー仏像.JPG

内部には2体の仏像がありますが、この仏像はダマヤンジー寺院建設を命じたナラトゥ王が暗殺した父と兄を祀っているそうです。確かに、内部は今までの寺院とは何となく雰囲気が違い、どことなく重苦しい雰囲気でした。様々な伝説が残るこの寺院も歴史を感じます。

ヤンゴンに次ぐ第2の都市「マンダレー」

■ウーベイン橋

09ウーベイン橋.JPG

全長1.2kmを誇るこの橋は、世界最長の木造の歩道橋で映画や写真の撮影でたびたび利用されているそう。観光客もかなり多いですが、現地の方も利用していて生活に必要な橋だということが分かります。

この写真は乾季に撮ったものですが、雨季には橋の下が川のようになりますし、夕暮れ時には夕日に照らされるウーベイン橋と夕日を写真に収めることが出来ます!今流行りのインスタ映えスポットにぴったりです★

■シュエナンドー僧院

10シュエナンドー僧院.JPG

敷地・建物ともに大きくはないですが、ミャンマーの他の僧院や寺院とまた異なる外観で、建物に施されている彫刻は圧巻です!正直、あまり期待していませんでしたが、行って実際に見てみて、彫刻の細かさに目を奪われました。

11シュエナンドー僧院(彫刻).JPG

彫刻のあまりの緻密さに、彫り上げるのに一体どれくらいの人々が、どれだけの時間をかけて作り上げたのだろうと考えてしまいます。

■クドードォ・パゴダ

12クドードォ・パゴダ夕景.JPG

大きなパゴタを中心に、730基の白い仏塔が並んでおり、それぞれ仏塔の中には経典を彫った大理石の石板が残されています。世界最大級の仏典と言われる石板の数には驚愕!白い仏塔がきれいに整列している姿も圧巻です!

水上生活を体験?「インレー湖」

ミャンマーの高原リゾート・インレー湖は近年インスタ映えスポットとして日本でも有名になりつつあります。これまで紹介してきた都市とはイメージがガラッと変わり、長さ約22km・幅10~12kmもある広大な湖の周りに街が広がります。

13インレー湖.JPG

インレー湖の周辺に住む人達は、湖に差した竹を足場にして水上に建てられた家に暮らしており、水上生活を営んでいます。観光で訪れた場合の移動手段はボートがメイン!寺院や僧院に行くのも現地の生活を見るのもボートです!

14ボート.JPG

ボートによりますが、観光客用のボートは大体4~6人乗り。しかし、現地の人達が移動に使うボートは、なんと!多い時で20人くらい乗っています!しかも現地の方達はボートを漕ぐ際、片足でオールを操るんです!これは、現地の少数民族インダー族の伝統漁法からくるものなのだそうですが、ここでしか見られないのではないでしょうか!?

15インレー夕日.JPG

いかがでしたか?ミャンマーのイメージ変わりましたか?

ミャンマーには、まだまだ紹介しきれない魅力あるところがたくさんありますので是非皆さんも行ってみてくださいね♪

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記事投稿日:2018/04/15
最終更新日:2018/04/15

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