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1年中阿波おどりが見られる「阿波おどり会館」!8月のお祭り期間の大混雑を避けたい方にオススメです♪

記事投稿日:2018/01/28最終更新日:2018/01/28

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(c)徳島県・(一財)徳島県観光協会

徳島県の阿波おどりといえば毎年130万人が訪れる、四国を代表する夏の一大イベントです。見たことがない人でも「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら躍らな損々」というフレーズは聞いたことがあるのでは?その勢いは徳島県だけにとどまらず、東京高円寺阿波おどりなど、全国に広がりを見せています。

阿波おどりは徳島県内各地で開催されますが、踊り子や観客数で最大規模を誇るのが、徳島市阿波おどりです。毎年8月12~15日の4日間開催されます。ところがこの時期は、観光客が国内外から集まるのでとにかくホテルがとれない!どこも大混雑!"なんとか本場の阿波おどりを体感したい"という人におすすめなのが、1年中阿波おどりを楽しめる「阿波おどり会館」です。

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(c)徳島県・(一財)徳島県観光協会

JR徳島駅から眉山(びざん)方面へ徒歩10分。眉山の麓にあります。外観は提灯をイメージしていて、台形を逆さにしたような形が特徴です。

1階は観光情報コーナーと、徳島の土産が揃う物産観光交流プラザ「あるでよ徳島」。

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(c)徳島県・(一財)徳島県観光協会

2階は阿波おどり会館の目玉ともいえる阿波おどりホールがあります。昼は阿波おどり会館の専属連である「阿波の風」の公演(1日4回、約40分)、夜は有名連33連が1日1連交代で出演。目の前で阿波おどりを見学できます。

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(c)徳島県・(一財)徳島県観光協会

なお、連とは踊り子グループのこと。特に阿波おどり振興協会や徳島県阿波おどり協会などの団体に加盟する、卓越した技術をもつ連のことを「有名連」と称します。

この公演でおもしろいのが、公演内の「阿波おどり体験コーナー」で実際に踊りを体験できること。まさに「躍らな損々」の精神で楽しんじゃいましょう。

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(c)徳島県・(一財)徳島県観光協会

3階は阿波おどりの歴史と魅力を伝える阿波おどりミュージアムになっています。

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(c)徳島県・(一財)徳島県観光協会

衣装や鳴り物、資料が展示され、より深く阿波おどりについて知ることができます。展示の中でぜひ見ておきたいのが、大画面で立体映像が見られる阿波おどり3Dシアターです。103インチ(横227cm×縦128cm)のプラズマハイビジョンに映し出された映像を専用の眼鏡で見ると、踊り子たちが飛び出してくるような迫力の踊りが見られます。

いつ行っても、どんな天気でも阿波おどりを楽しめる阿波おどり会館。徳島へ行ったらぜひ訪れてみたい場所です。

写真提供:徳島県・(一財)徳島県観光協会

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記事投稿日:2018/01/28最終更新日:2018/01/28

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