たびこふれ

天然のアートスポット鳥取砂丘

記事投稿日:2017/09/07最終更新日:2021/06/10

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鳥取県へ行ったらまず訪れたいのが「鳥取砂丘」です。

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見渡す限り広がる砂丘で非日常を体感。南北2.4km、東西16kmという広大な敷地に広がる砂丘は、なんと高低差が最大90mもあります。また、中心部は天然記念物に指定されています。季節や時間帯によって様々な表情が見られるため、興味のある方は時期や時間を変えて何度か訪れてみましょう。

風速毎秒5~10mの風が吹いたときに浮かび上がる砂の模様を「風紋」といいます。砂丘にできる規則的な模様はとても美しく、フォトジェニックです。美しい風紋の写真を撮るなら、足跡のない早朝がおすすめ。鳥取砂丘にはゲートなどはなく、好きな時間に見学ができますので、人気のない時間帯を狙ってみるのはいかがでしょうか。なお、くっきりとした風紋を撮影するなら、太陽が斜めに砂丘を照らす夕方もおすすめですが、観光シーズンの場合は観光客の足跡が付いている可能性が高いので、キレイな写真が撮れるかどうかは運次第です。

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どのような模様が浮かび上がるかは、その時の天気と風次第。

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思いがけない模様が見られることも。

砂丘の散策を楽しんだ後は、砂丘を生かしたアクティビティに挑戦してみるのも楽しいです。砂丘が似合う動物・ラクダと一緒に写真を撮ったり、実際にラクダに乗ってみたり空から砂丘と日本海が眺められるパラグライダーなども人気。

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砂丘の人気者、ラクダと一緒に写真が撮れる

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砂丘は地面が柔らかく、木や岩などの障害物がないため、パラグライダーを行うのに最適。事前講習があり、初心者でもOKです。

鳥取砂丘の近くの施設では、長靴やスリッパのレンタルを行っています。つまり、ハイヒールで砂丘に行っても、「靴に砂が入るかも...」ということを心配しなくて良いのです。基本的にどのような靴で砂丘に入っても問題はないのですが、夏は砂の表面温度が50度になることもあります。7~8月は特に足元に気を付けてください。

写真提供:鳥取県

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