街中緑色?ハワイでも開催される「セント・パトリック・デー」とは

セントパトリック デー

<サムネイル:Pixabay(Public Domain)

聖人「聖パトリック」をお祝いするお祭りが、ハワイでも開催。2016年は3月17日に開催されます!

※2016年03月09日掲載時の情報です。最新情報はハワイ州の公式カレンダーなどをご確認ください。
※写真はイメージです。クリエイティブコモンズライセンスに基づき掲載しています。

参考:クリエイティブコモンズ公式サイト(外部サイトに遷移します)

目次

アイルランドゆかりのお祭り「セント・パトリック・デー」が、ハワイでも開催!

今回ご紹介するイベント「セント・パトリック・デイ・パレード」は、アイルランドにキリスト教をもたらした聖人「聖パトリック」の命日にちなんで開催されるお祭りです。

いったいなぜ、ハワイでアイルランドのお祭りを......?と思われるかもしれませんが、もともとアメリカ合衆国にはアイルランド系の移民が多く、ニューヨークやボストンなどでは盛大にパレードが行われています。こちらについては、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そのため、アメリカ文化の影響が強いハワイでも、長年パレードが開催されているのだそう。

ではこちらのパレード、どのようなものなのでしょうか?その特徴をご紹介します!

「セント・パトリック・デー」では、緑色のものを身に付けて!

パレード セントパトリックデー

セント・パトリックス・デイ・パレードの一番の特徴は、あらゆるものが緑色になること。ハロウィンなどと同じく、この日のためのコスチュームが売られています。

この緑色はシャムロック(三つ葉のクローバー)のイメージカラーで、聖パトリックがシャムロックはキリスト教の「三位一体」を表す、としたことから聖パトリックのシンボルになっています。

パレード セントパトリックデー

アイリッシュとハワイアンの混じり合うパレード!

第49回となる2016年は、ワイキキのカラカウア・アベニューで開催。パレードはフォート・デ・ルッシー・ビーチパークからカピオラニ公園までを行進します。

行進ではバグパイプや鼓笛隊など、アイルランド文化の楽団が中心にパレードをする中、緑のアロハシャツで参加するバンドがいたり、トロリーバスやオープンカーがシャムロックのモチーフで飾らたりなど、ハワイの文化が溶け込んでいるのがこのパレードの見どころです。

パレードの後は、緑色(!!)のビールを飲んでみて

緑色のビール
<写真はイメージです(Photo by Pixabay CC0)>

さて、アイルランド文化を鑑賞した後は、アイリッシュパブでビールやお料理をいただいてみませんか?アイリッシュパブの多いダウンタウンも、ワイキキ同様に盛り上がるそう。ビールを緑色に染めた「グリーンビール」や本格派ラガービールなどを見かけたら、ぜひトライを!※ハワイ州では、21歳未満の方は飲酒できません。

なお、2016年の開催期間は2016年3月17日(木曜日)。もしパレードに立ち会ったときは、緑色のものを身に付けると喜ばれるかもしれません。

ワイキキ

毎年3月中旬にカラカウア通りを散策すれば、パレードが見られるかも!

※写真出典:写真AC

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