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イースター島には醤油とワサビ必携!?モアイだけじゃない。イースター島の美味しい楽しみ方。

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記事投稿日:2016/05/25
最終更新日:2017/04/28

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南米チリのイースター島はチリ本土から3,800km、タヒチからは4,000kmに位置する太平洋に浮かぶ絶海の孤島。島内に1,000体ほど存在するモアイ像は世界的に有名で、パワースポットとしても知られています。でもイースター島ってモアイだけ?いえいえあまり知られていませんが、イースター島の魅力は海の幸豊富な食にもあるのです。

海の幸

モアイの観光に飽きたら、海の方に行ってみましょう。イースター島の岩場のある磯の方では、なんと紫ウニがゴロゴロと採れるのです。岩の隙間にたくさん身を潜めているので、海に潜ったりせずにそのまま素手で採り放題です。たくさん採れたら、包丁でザックリ割ってその場で食べることも可能です。身は小ぶりですが、採れたてのウニはやっぱり美味しい!ちなみにチリの人達は、ウニはスープ皿にどっさり入れて、レモンをかけてスプーンですくって食べます。なかなか豪快な食べ方ですが、日本人にはやっぱりお醤油が欲しいところですよね。

またマグロが採れるイースター島の市場では、新鮮なマグロやお魚が多く並んでいます。贅沢に大きなマグロの身を買って、マグロパーティーはいかがでしょう?イースター島への持ち物に醤油とワサビは必須です。

居酒屋「甲太郎」

イースター島には「甲太郎」という和食の居酒屋があります。オーナーはチリ人ですが、日本で10年間働いていた経験があり、本格的な日本食やお寿司も楽しめます。おすすめはやっぱり海鮮丼。マグロやサーモン、ハマチ、タコなど、その日イースター島周辺で採れた新鮮なお魚をたっぷり堪能できます。

イースター島に行くなら、ぜひ海鮮三昧の美味しい食事も楽しんでくださいね!

文:南まい

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