たびこふれ

祈りの国・ミャンマーに行ってきました!

記事投稿日:2017/06/06最終更新日:2017/06/07

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ミャンマーってご存知ですか?

ミンガラバー!皆さんはミャンマーと聞いて何を思い浮かべますか?仏教国?バガン遺跡?「ビルマの竪琴」をイメージした方は年齢がバレてしまいますね(笑)正直なところアジアが苦手な私ですが、今回はがっつり6泊8日の行程で雨季のミャンマーをぐるっと1周してきました!バガン遺跡だけじゃない!?ミャンマーの魅力をお伝えします!


これを見るためにミャンマーにきた!その1

ミャンマー第2の都市マンダレーから南に車でおよそ30分走った場所にあるアマラプラ。この町の一番のみどころが、ウンタマン湖にかかる全長1.2kmの橋「ウー・ベイン橋」。160年以上の歴史をもちチーク材で作られた橋としては世界最長を誇ります。

その長さも然ることながら、この橋の魅力はなんといっても夕暮れ時。湖に沈んでゆく夕陽を見るために多くの観光客が橋の上や湖のほとりで、また、ボートに乗りながらその時を待ちます。

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バガン遺跡から見る夕陽も美しいですが、こちらも負けていません!味わった感動をうまく言葉にできませんが、ゆったりと流れる時間の中で雄大な自然の美を感じる貴重な体験ができました。

<おまけ>ウー・ベイン橋の近くの露店で絵を売る人に出会いました。

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なんとこの人、カミソリの刃を使って絵を描いてるんです!その出来栄えに思わず拍手!1枚3,000チャット(日本円で約300円)とかなりお得ですので、ウー・ベイン橋を訪れた際には記念に1枚いかがでしょうか。

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これを見るためにミャンマーにきた!その2

以前、ある旅行会社がドローンを飛ばして空撮したことから話題になった「カックー遺跡」。シャン州の山間にひっそりと存在するまさしく"秘境"のこの遺跡には、インレー湖からタウンジーの街を通り、車に揺られること3時間。ようやく到着です。現在は入場料を支払えばパオ族のガイドを同行させなくてもだれでも入場できます。

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そう広くはない敷地に2,000基以上の仏塔が所狭しと並ぶ姿はまさに圧巻!!感動の一言!!パゴダの上にぶら下がる鈴が風に揺れる度に奏でる音色に心がすーっと洗われていくようです。

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深い森に埋もれてしまったこのカックー遺跡を発見し、毎日朝から晩まで祈りを捧げていたといわれる豚さんも金色になって境内の一角に祀られています。

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最後にガイドさんのオススメ写真スポットへ!入口の右手、チケット売り場の裏手にある小さなため池越しにファインダーを覗くと・・・水面に映る逆さカックーをきれいに写真におさめることができるんです!カックーを訪れたら忘れずに立ち寄って下さいね。

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これを見るためにミャンマーにきた!その3

ヤンゴンに戻って向かった先はクーラーヤーマ僧院学校。およそ200人の生徒たちが出迎えてくれました。

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日本での幼稚園生から中学生くらいの歳の子供たちが、親元を離れここで生活をしながら徳を学びます。きれいに整列し私たちのために祈りを唱える姿には胸が熱くなり思わずうるっときてしまいました。実際ここへ見学に来る日本人で涙を流して泣く方も少なくないそうです。

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寄付として子供たち一人一人にお菓子を配ります。ありがとうと見つめ返す子供たちの瞳にここでも心が洗われる想いでした。

急速に発展を遂げているミャンマーですが、それでも一歩都会を離れると古き良き伝統と文化が今も息づいています。バガン遺跡だけじゃない!魅力あふれるこの国に、皆さんも心洗われに行かれてはいかかですか?

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記事投稿日:2017/06/06最終更新日:2017/06/07

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