たびこふれ

クロアチア3("ハートフルクロアチア")

記事投稿日:2015/02/04最終更新日:2017/04/12

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"ハートフルクロアチア"

>>>クロアチア2("ミニ・ヨーロッパ")はコチラ!

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▲プリトヴィッツェ湖群国立公園。標高150~639mで階段状に連なる湖と、それらを結ぶダイナミックな滝の躍動感を間近に感じられます。

下市 
私もクロアチアに行く度にハートフルな印象を受けます!皆さん、ただ?明るいだけではなく、きちんとルールがありそれを忠実に守っている。勤勉でその上で明るいから私達日本人も安心してクロアチア人とコミュニケーションが取れるのかなと思います。

片山さん 
日本と同じで通勤ラッシュもきちんとありますしね(笑)。最近日本では「和食」が無形文化遺産に登録されたことで話題になりましたが、実はクロアチアは「無形文化遺産」の数がヨーロッパで一番多い国なんです。"伝統を守りぬいている"という点も、日本と似ているところがあると思います。

下市 
無形文化遺産もさることながら、素晴らしい「世界遺産」をクロアチアは擁しています。その中でも『ドブロヴニク』と『プリトヴィッツェ湖群国立公園』は世界中から人気ですよね。

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▲アドリアブルーとの対比が美しいオレンジ色の屋根が連なるドブロヴニク。城壁の遊歩道から眺める景色はまさに壮観です。

片山さん 
「ドブロヴニク」の素晴らしさは、写真の通り紺碧の海とオレンジ色の屋根のコントラストが美しい街並みももちろんですが、そこに住んでいる人々が歴史を大切にしており、町を守りぬいているところも、また魅力です。ドブロヴニクに行ったら是非おすすめしたいのが「ゆっくりすること」です。お気に入りのカフェを見つけてアドリアブルーの海を眺めながら物思いにふけってみたり、小さな教会を見つけて入ってみるのもおすすめ。「自分の時間を持つ」という贅沢な時間に浸って欲しいですね。なかなかツアーでゆったりするのは難しいとは思いますが。

下市 
ところでプリトヴィッツェ湖群国立公園の自然美も素晴らしいですね。


片山さん 
クロアチアで自然と言ったらやはり「プリトヴィッツェ湖群国立公園」です。

下市
中国の九寨溝と違い、標高が高くないので歩きやすいとお客様からもお声をいただいております。

片山さん  
遊歩道もきちんと整備されていて、アップダウンも少ないので、誰でも気軽にお楽しみいただけますよ。ここは四季折々の良さがあるのですが、4月から6月は緑がすごい!緑豊かなというかとにかくすごいんです。雪解けの水が流れ込むので、滝も大迫力!また水の透明度も高く、魚が泳いでいる姿がたくさん見られます。澄んだ水に萌える緑。ここだけを切り取ってもクロアチアは美しい国だと自信を持って言えます。

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▲プリトヴィッツェ湖群国立公園では、整備された歩道で、木漏れ日を感じながら気軽にハイキングをお楽しみいただけます。


>>>続き(クロアチア4「歴史と文化が交差するイストラ半島」)はコチラ!

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