たびこふれ

クロアチア1("全てが美しい国")

記事投稿日:2015/02/03最終更新日:2017/07/04

Views:

ハートフルな旅がここにある。"全てが美しい国"『クロアチア』へ!

BL13-74788.jpg

『ドブロヴニク』や『プリトヴィッツェ湖群国立公園』など、世界的に人気の観光地で有名な国「クロアチア」。今回は"まだまだ知られていない、とっておきのクロアチアの魅力"を政府観光局の片山さんに伺いました。

HP15-04465.jpg
(右)クロアチア政府観光局 日本・韓国支局長 エドワード トゥリプコヴィッチ 片山さん
(左)阪急交通社 ツアー企画担当 下市 一志

下市 
片山さんは、日本のクロアチア政府観光局で働くようになってどれ位になりますか?

片山さん 
日本でクロアチア政府観光局を立ち上げる時からですから約8年になります。

下市 
実際に住まれて日本の印象はいかがですか?

片山さん 
日本は、伝統を大切にしながらも、最新の技術も兼ね備えている素敵な国ですよね。四季折々の文化も素敵で美しい国だなと思います。

下市 
ありがとうございます。クロアチアも本当に美しい国だと思いますが、まだまだ日本の方々に魅力を伝えきれていないのが残念です。今回は是非、『ドブロヴニク』『プリトヴィッツェ湖群国立公園』の他にも"クロアチアの魅力"をお伺いできればと思います。

片山さん 
おっしゃる通り、クロアチアはとても"美しい国"だと思っています。自然、文化、そこで暮らす人々、アドリア海の美しさ...。国歌はずばり「私たちの美しい故国」という題名なんです。

下市 
その題名はまさにクロアチアという国を表すのに、ぴったりの表現ですね!例えば移動中のバスの車窓から、移りゆく景色をぼんやりと見ているだけでも、その美しさは伝わってきます。自然豊かということだけでなく、歴史や文化が深いから、国全体が美しいイメージを受けるのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

片山さん 
その通りです!歴史や文化が"深く"、その上すごく"広い"。地図を見ていただくとお分かりいただけるかと思いますが、クロアチアはたくさんの国に囲まれています。そのため、古くは紀元前の「ローマ帝国」にはじまり、「ベネチア共和国」・「オスマン帝国」・「ハプスブルク帝国」など、国名を上げるときりがないくらいにたくさんの国から様々な影響を受けてきたんです。

>>>続きは(クロアチア2「"ミニ・ヨーロッパ"」)コチラ!

プロフィール画像
この記事を書いた人
空飛ぶ地球儀 編集部
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2015/02/03最終更新日:2017/07/04

Views:

クロアチアのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.