たびこふれ

マレーシア1(親日ならではの"安心感")

記事投稿日:2015/02/24最終更新日:2017/07/18

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「アジア」が凝縮された国マレーシア そこは"おおらか"で"ホット"な国だった!

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▲クアラルンプールのペトロナス・ツインタワーは、地上88階、高さ452mの世界で一番高いツインビルです。(cMarina Ignatova)

"「住みたい国」8年連続世界第一位"として日本からのロングステイや移住者の増加で注目を浴びているマレーシア。その魅力を政府観光局の徳永さんにお伺いしました。

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(右)マレーシア政府観光局 徳永 誠さん
(左)阪急交通社 ツアー企画担当 佐藤 泉

佐藤
まず最初に、徳永さんが政府観光局で働くことになったきっかけを教えていただけますか?

徳永さん
最初に行った海外が、高校時代に海外派遣事業で行った「マレーシア」だったんですよ。以降、アジアも含め色々な国を訪れましたが、運命的な出会いだったのか、他の国とは違った居心地のよさに惹かれてマレーシアのファンとなり、そのまま数十年、自身の仕事とするようになりました。

佐藤
筋金入りの"マレーシアフリーク"の徳永さんが感じるマレーシアの魅力とは何でしょうか?

徳永さん
まずは治安の良さや物価の安さ、医療水準の高さなど、とにかく"安心できる国"というのが大きいのではないかと思います。

佐藤
マレーシアの人たちは大変な"親日家"だと聞いたことがあるのですが、そのあたりも"安心"に繋がってくるのでしょうか?

徳永さん
大いにあると思います。個人的な意見になりますが、国が違うのにまるで同胞なのではないのかと思うほどのメンタリティーの近さを感じます。マレーシアの方々も同様に思ってくれていると思います。現にマレーシアの政府観光局の海外第一号はこの東京なんですよ。これまでの歴史や繋がりを考えれば当然ヨーロッパのはずなのですが、それだけ日本に対して親しみ感じてくれている証だと信じています。


>>>続き「マレーシア2 ("ミックスカルチャー"が故の奥深さ)」はコチラ!

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記事投稿日:2015/02/24最終更新日:2017/07/18

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