

雄大な山々に囲まれた山梨県の甲府市とその周辺は、戦国武将・武田信玄ゆかりの地として、また山梨ワインや果物の名産地として、多くの魅力に満ちた場所です。
東京から手軽に行ける距離の近さもうれしいポイント。梅雨時に公共の交通機関だけを使って、甲府の歴史やグルメを楽しみ、北杜市では国蝶のオオムラサキを見てきました。
夏休みに昆虫観察をしたい方にもおすすめです。
目次
- 新宿から特急あずさで約1時間30分!甲府駅は東京からアクセス便利
- 舞鶴城公園で甲府城の歴史と甲府盆地の絶景を楽しむ
- 武田三代の拠点の跡に建つ武田神社
- 国蝶オオムラサキに会いに、北杜市オオムラサキセンターへ
- 北杜市オオムラサキセンター「びばりうむ」で成虫を観察
- 甲州夢小路でレトロ散策、山梨ならではの桃スイーツが絶品
- 甲府駅周辺で山梨ワインを楽しむ!街なかワイナリーへ
- まとめ
新宿から特急あずさで約1時間30分!甲府駅は東京からアクセス便利
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<甲府駅前の武田信玄公の銅像>
東京から甲府へ行く場合は、特急列車が便利です。新宿駅からJR特急(あずさ・かいじ)を利用すれば乗り換えなし、約1時間30分で甲府駅に到着します。
甲府駅に降り立ち、南口に出ると、武田信玄公の銅像が出迎えてくれます。川中島の戦いの、陣中における姿を模したといわれる銅像は迫力があります。武田家のお膝元に来たことを実感します。
舞鶴城公園で甲府城の歴史と甲府盆地の絶景を楽しむ
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<舞鶴城公園の鉄門付近からの眺め>
甲府駅南口のすぐ近くには舞鶴城公園があります。
ここは甲府城跡を整備した公園で、最上部である天守台からは、甲府盆地の雄大な景色を眺めることができます。甲府市の地形を把握できるこの場所に、まず足を運ぶのがおすすめです。
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<雄大な山々に囲まれた甲府盆地を一望できる>
高い位置にある天守台からは、天気が良ければ富士山や南アルプスも一望できます。筆者が訪れたのは梅雨時で富士山は拝めませんでしたが、稜線に雲をかぶりながら屏風のように連なる山の眺めは圧巻。甲府がこの豊かな山々に守られて、長い歴史を築いてきた地であることがよくわかります。
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<復元された堂々たる稲荷櫓>
甲府城は武田氏の滅亡後、豊臣秀吉の政権下で建築が始められました。関ケ原の戦いの後は徳川家一門が城主となり、1704年からは柳沢家が15万石余りを与えられて甲府藩主に。柳沢吉保が城の大修築を行ったものの、1727年に発生した甲府大火で、城内のほとんどは消失してしまいました。
1968年にこの地が県指定史跡になり、1990年からは舞鶴城公園整備が進められ、石垣の修復や櫓・門・塀などが復元されています。「舞鶴城」という名前は、城の白い壁が重なり合う優雅な姿が、鶴が羽を広げて舞う姿に似ていたことに由来するもの。美しい山々に囲まれた甲府市街と、端正な櫓や門の様子を見ながら、甲府がたどってきた歴史に思いを馳せてしまいます。
舞鶴城公園
- 所在地(住所):山梨県甲府市丸の内1-5-4
- 電話:055-227-6179(舞鶴城公園管理事務所)
- 開園時間:常時開園/稲荷櫓および鉄門は9:00~16:30
- 休園日:常時開園/稲荷櫓および鉄門は月曜休業(祝日は開館)
- 入場料:無料
- 公式サイト:甲府観光ナビ
武田三代の拠点の跡に建つ武田神社
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<武田神社の入口>
舞鶴城公園から甲府の街を眺めた後は、甲府駅の北側にある武田神社を訪れました。武田信虎・信玄・勝頼の三代が住んだ「躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)」の跡に建つ神社で、主祭神は武田信玄公。戦国時代きっての武将をまつる神社は、甲府の人々の心の拠り所になっています。甲府駅の北口からバスに乗り、10分ほどで到着します。
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<武田家の館だった頃の面影を残すお堀>
武田氏がこの地を治めていた当時からの水堀や石垣が残る神社は、木々に囲まれて厳かな空気を漂わせています。お堀に架かる朱塗りの神橋を渡って境内に入ると、「ここであの武田信玄が執務を執っていたのか......」という気分が高まってきます。
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<荘厳な本殿。あちこちを彩る武田家の家紋にご注目>
入母屋造・檜皮葺の荘厳な拝殿に向かうと、武田家の家紋の「花菱」「武田菱」を随所に見ることができます。破風飾りや賽銭箱、御簾などには花菱があしらわれており、周囲を彩る奉納酒の菰樽(こもだる)や盃飾りには武田菱が描かれています。郷土の英雄への深い敬愛を感じます。
主祭神の武田信玄は、戦国最強といわれた騎馬軍団を率いた名将。そのため、この神社は勝運・開運のパワースポットとしても知られています。拝殿の右隣りにある神符授与所には、勝運を上げるお守りが各種そろっており、参拝客に大人気。筆者も運気が上がるお守りを買い求めましたよ。
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<宝物殿の案内板と入口に立つキティ像>
武田神社に参拝の際に、ぜひ足を運んでほしいのが境内の宝物殿。武田氏ゆかりの貴重な品々が展示されています。屋内で武田家の面影をゆっくり感じられる場所として、雨の日にもおすすめです。
宝物殿の入口には、なんとハローキティの石像が立っています。サンリオの創業者である辻信太郎氏が甲府市の出身地であることから、寄贈されたものです。「甲斐の虎」と言われた武田信玄と、世界から愛される猫のキティちゃん。なんだかほっこりする取り合わせですよね。
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<宝物殿の自動ドアが開くと武田信玄公の像がお出迎え>
館内に入ると、重要文化財の太刀「吉岡一文字」、武田家相伝の鎧兜、武田信玄が戦場で使用したと伝わる「信玄公軍扇」など、貴重な品々が並んでいます(館内の展示物は撮影禁止)。
とりわけ印象に残ったのは、あの有名な武田信玄の軍旗である孫子の旗「風林火山」。戦場で使われた、ホンモノです!縦376cm、横83cmもの巨大な旗は色あせており、却って戦場の空気と歴史の重さを感じさせます。
「風林火山」の隣には、ライバルの上杉氏の「毘」の旗も展示されていました。上杉軍が戦場に置いていったのを、武田方が持ち帰ったものだそうですよ。川中島の戦いがいかに熾烈な戦いだったのかを実感すること請け合いです。
武田神社
- 所在地(住所):山梨県甲府市古府中町2611
- 電話:055-252-2609
- 参拝時間:境内自由/宝物殿は9:30~16:00
- 定休日:無休/宝物殿は水曜
- 入場料:無料/宝物殿は大人(高校生以上)500円 小人(小・中学生)250円
- 公式サイト:武田神社
国蝶オオムラサキに会いに、北杜市オオムラサキセンターへ
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<北杜市オオムラサキセンター 本館の入口>
旅行2日目は、甲府駅から電車に乗って、北杜市の日野春駅へ向かいました。「北杜市オオムラサキセンター」を訪れるためです。ここでは国蝶として名高い「オオムラサキ」が飼育されており、夏季には成虫が生態観察施設の中で飛び交う姿を見ることができます。実は北杜市は、多くのオオムラサキが生息することで知られており、全国の昆虫愛好家の注目の的なのです。
甲府駅から日野春駅へはJR中央本線で25分、駅からは徒歩15分ほどでセンターに到着します。ほぼ一本道で、穏やかな景色の中をのんびり歩けるのが魅力です。
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<オオムラサキの体の仕組みや標本が展示されている本館>
こちらのセンターは本館、森林科学館、生態観察施設「びばりうむ」、オオムラサキ観察公園の4つのエリアで構成されています。本館では、大型の模型やジオラマなどで、オオムラサキの生態や生息環境を詳しく解説してくれます。巨大な「ジャポニカ学習帳」の中に入れる、楽しいフォトスポットなども人気です。
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<『少年の日の思い出』に登場する「クジャクヤママユ」>
森林科学館では、約一万点もの珍しい蝶や昆虫の標本を見ることができます。世界のカブトムシやクワガタの飼育展示も行われていますよ。
企画展も充実しており、2026年の夏は「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」を開催中(8月31日まで)。中学校の国語教科書でおなじみの短編小説『少年の日の思い出』に出てくる、「クジャクヤママユ」も展示されていました。「これがあの目玉模様か......」と繊細な翅に見入りましたよ。
北杜市オオムラサキセンター「びばりうむ」で成虫を観察
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<オオムラサキの生態観察施設「びばりうむ」>
本館と森林科学館で充実した展示物を見た後は、いよいよオオムラサキの生態観察施設の「びばりうむ」へ向かいます。広さ1,400㎡の鉄骨ネット張りの施設で、内部にはクヌギやエノキなど八ヶ岳南麓で見られる樹木や草花が植えられ、自然に近い環境が再現されています。こちらに一歩足を踏み入れた途端、青紫色の翅がまばゆいオオムラサキのオスが飛んできてビックリ。その美しさに目を奪われました。
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<青紫色の翅が目を引くオスのオオムラサキ>
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<擬木のエサ台に集まるオスとメスのオオムラサキ>
オオムラサキは花の蜜よりもクヌギなどの樹液を好み、熟れた果物の汁もよく吸います。びばりうむの中にはバナナなどを置いた擬木のエサ台が複数あり、そこに数十頭ものオオムラサキが集まる様子が迫力。あまりにたくさん群れているので、だんだんありがたみが薄れてくるほどです。贅沢すぎる......。
オスは約10cm、メスは13cmほどもある大型のオオムラサキが、パタパタと羽音を立てながら食事をする様子は、見ていて飽きません。華麗な蝶の、たくましい生命力を感じます。
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<光の当たり方でひときわ輝いて見えるオスの翅>
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<メスの翅は焦げ茶色>
オスのオオムラサキの翅の表面は光沢があり、光が当たる角度によって、深い青色から鮮やかな紫色まで見え方が変わります。メスは焦げ茶色ですが、あたたかみがあり、洒落た印象です。
オス、メスともに翅を閉じると裏は薄黄色ですが、食事中はひっきりなしに翅を開いて、華やかな模様の表側を見せてくれます。エサ台の周囲は、絶好の撮影ポイントです。
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<葉の裏に残る羽化した後のサナギ(左)>
オオムラサキの成虫が見られるのは、6月下旬から8月中旬頃までです。オスはメスよりも10日ほど早く成虫になるため、8月になるとメスの姿が目立つようになります。
一年を通じてオオムラサキの成長を観察できるびばりうむでは、成虫が死んだ後も、卵から幼虫、サナギになるまでのオオムラサキの様子を見ることができます。ツノが印象的なオオムラサキの幼虫は「ムーちゃん」という愛称で呼ばれており、人気の的。ゆるキャラのような愛らしさで、この姿を見るために訪れる人も多いそうです。
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<オオムラサキ自然公園の木に止まるカブトムシ>
びばりうむの外に出ると、雑木林や池を備えたオオムラサキ自然公園が広がっています。約6haもの広い園内には、野生のオオムラサキをはじめ、カブトムシやクワガタ、ホタルなど多くの昆虫が生息しています。筆者も木に止まるカブトムシのオスを見つけましたよ。オオムラサキだけでなく、夏休みに多くの種類の昆虫を観察したい人にも最適な場所です。
屋内の展示も充実しており、晴天の日も雨天の日も楽しめる北杜市オオムラサキセンター。大人にも子供にもおすすめです。
北杜市オオムラサキセンター
- 所在地(住所):山梨県北杜市長坂町富岡2812
- 電話:0551-32-6648
- 営業時間:7月~8月 9:00~18:00/12月~3月 9:00~16:00/通常 9:00~17:00
- 定休日:月曜(祝日の場合はその翌日)
- 入場料:大人 420円/小中学生 200円
- 公式サイト:北杜市オオムラサキセンター
甲州夢小路でレトロ散策、山梨ならではの桃スイーツが絶品
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<時の鐘(左)が彩る甲州夢小路>
北杜市から甲府市に帰った後は、ご当地グルメをあれこれ楽しみました。
甲府駅の北口を出ると、レトロな建物が立ち並ぶ「甲州夢小路」というエリアが広がっています。こちらは明治、大正、昭和初期の歴史ある甲府城下の街並みを、現代に再現したスポットです。明治初期まで200年以上にわたって親しまれていた「時の鐘」を再現した鐘楼が、雰囲気たっぷり。タイムスリップした気分です。
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<山梨の果物を使ったスイーツを提供するお店「台湾茶房」>
甲州夢小路には、伝統工芸品などのお土産物を扱うショップから、山梨県で採れた食材をふんだんに使った飲食店まで、約20店舗がずらりと並んでいます。山梨といえばフルーツ王国。夏のはじめに来たからには、ぜひ味わっておきたいのが桃です。早速、桃のスイーツの看板を掲げたお店に入ってみました。
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<山梨産の桃がゴロゴロ入ったスイーツが絶品>
テーブルに運ばれてきた桃のスイーツは、見た目も味もとびきり豪華。旬の品種である「白鳳」が3~4個も使われており、その甘さと量に度肝を抜かれました。こんなに美味しくてフレッシュな桃をゴロゴロ食べられるなんて、まさに幸せなひとときでした。
お店の人によると「秋はシャインマスカットのスイーツが美味しいですよ」とのこと。また季節を変えて、旬のフルーツを使った贅沢なスイーツを味わいに来よう、と強く思いました。レトロな建物の中で味わう山梨のフルーツ、絶品です。
甲州夢小路
- 所在地(住所):山梨県甲府市丸の内1-1-25
- 営業時間:店舗により異なる
- 定休日:店舗により異なる
- 公式サイト:甲州夢小路
甲府駅周辺で山梨ワインを楽しむ!街なかワイナリーへ
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<自社農園のブドウで作られたワインが並ぶ「SPRING WINE」のカウンター>
桃と並ぶ山梨の名産品といえば、ブドウですよね。山梨県はこのブドウを使った日本ワイン発祥の地であり、甲府市には複数のワイナリーがあります。甲府駅周辺には気軽に楽しめるワインバーが豊富に揃っており、どこに入ろうか迷ってしまうほど。
そこで、地元の人が教えてくれた、とっておきの街なかワイナリーに行くことにしました。訪れたのは甲府駅北口から徒歩10分ほどのところにある「SPRING WINE」。ワインバーも併設されています。
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<ガラス越しに醸造所が見えるバーで、ワインとともに桃の生ハム巻きを堪能>
ガラス越しに醸造所が見えるSPRING WINEのバーは、木の温もりにあふれる落ち着いた空間。自社農園のブドウで作られたワインを、次々に試飲させてもらいました。甲府盆地の恵まれた気候と風土ではぐくまれたワインは、いずれも繊細で上品な美味しさ。
おつまみに注文した「桃の生ハム巻き」も、桃の甘みと生ハムの旨みが絶妙な取り合わせで、ワインにぴったりです。山梨のワインと、山梨の桃を使ったおつまみを、同時に味わえる喜びを噛みしめます。
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<醸造所の内部>
ワインを楽しんだ後は、お店の方から特別に醸造所の中の設備を見せていただき、大地の実りのブドウがワインになるまでの長い時間に思いを馳せました。ワインバーで飲んで気に入った「SPRING WINE マスカット・ベーリーA2023 樽熟成」を、お土産に買って帰りましたよ。美味しいワインを気軽に楽しみたい方におすすめの、甲府のワイナリーです。
SPRING WINE(スプリングワイン)ワインバー・ショップ
- 所在地(住所):山梨県甲府市朝日4-5-3
- 電話:055-231-5601
- 営業時間:11:00~19:00
- 営業日:金・土・日曜、祝日 ※9・10月は醸造期のため休業
- 公式サイト:SPRING WINE(スプリングワイン)ワインバー・ショップ
まとめ
都心からアクセスしやすく、歴史や自然、美食などの魅力が盛りだくさんの甲府市と周辺地域は、晴れた日のみならず雨天の日でも存分に楽しめます。以下の点をお心に留めながら、訪れてみてくださいね。
- 東京から甲府へ行く場合は、新宿駅からJR特急(あずさ・かいじ)を利用するのが便利。乗車時間は約1時間30分
- 甲府駅の南口には武田信玄公の銅像があります
- 甲府城跡を整備した舞鶴城公園からは、甲府盆地の雄大な景色を眺められます
- 武田神社は武田信虎・信玄・勝頼の三代が住んだ館の跡に建つ神社です。甲府駅の北口からバスに乗り約10分でアクセスできます
- 武田神社の宝物殿は必見。武田氏ゆかりの貴重な品々が展示されています
- 北杜市オオムラサキセンターでは、生態観察施設「びばりうむ」で、1年を通じて国蝶のオオムラサキの成長を観察できます。成虫が見られるのは6月下旬から8月中旬頃まで
- 北杜市オオムラサキセンターの本館ではオオムラサキの生態や生息環境を学べます。森林科学館では世界の珍しい蝶や昆虫の標本を見ることができます
- 約6haの広さのオオムラサキ自然公園には、野生のオオムラサキやカブトムシ、クワガタなど多くの昆虫が生息しています
- 甲府駅の北口にある甲州夢小路は、明治、大正、昭和初期の甲府城下の街並みを現代に再現したスポット
- 甲州夢小路には伝統工芸品などのお土産物や、山梨県で採れた食材を使った飲食店などがあります
- 甲府市には複数のワイナリーがあり、甲府駅周辺では多くのワインバーが営業しています
それでは、山梨で歴史・自然・グルメを満喫する素敵な旅を!
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※記事の情報は2026年8月現在のものです。最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。

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ASA24
- ライター/英和・和英翻訳者。出版社に11年勤務後、2009年にシンガポールに転居。東南アジアの文化と料理にハマる。2013年に帰国した後は日本文化に改めて関心を深め、今はとにかく国内各地を旅したいです!
※ライター名を「朝茶」→「ASA24」に変更しました。































