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ハノイの観光地&おすすめの持ち物

エネルギッシュだけれどゆったりとした時間が流れるベトナム、ハノイ。
日本から飛行機で片道約6時間。直行便も多く乗り入れる東南アジア屈指の観光地です。
伝統的な文化や建築、食事やショッピングまでをリーズナブルに楽しめ、年齢問わずきっと大満足の旅になるでしょう。
既にベトナムが旅行先として決まっている読者の方も、そうでない方にもおすすめの記事です。ベトナムを訪れる上で知っておくと便利なことが盛りだくさん。
魅力が詰まったハノイで、楽しい経験がたくさんできるはず!
目次
1. バイク大国、道の横断は至難の技?
ハノイの街中に入ってまず驚かされるのは、何と言ってもバイクの量。
ベトナム人にとっては1人1台と言われるほど、バイクが主流の国ならではの光景は非常に見応えがあります。2人乗りは当たり前、時に3人、4人と乗る姿は、日本では見ることのないベトナムらしい光景です。
街の中では、縦横無尽にバイクと車、歩行者が行き交います。特に市内中心地、観光地が集まるエリアには信号機はほとんどなく、タイミングを見計らって横断。
同時に、排気ガスが多いことも事実。そのため、気になる方は日本からマスクを持参すると良いかと思います。
2. ブンチャーレストラン(ダックキム)
ベトナムと言えば、美味しい伝統料理の数々。日本でも人気の根強いベトナム料理は、現地で食べれば尚美味しいこと間違いなし!そんな現地でぜひ試して頂きたいローカルフードがあります。
ハノイにはブンチャーという有名なローカルフードがあります。
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甘辛いスープに、豚肉の旨みとモチモチの米麺を入れて食べるヌードルスープです。またスープの中にフレッシュな生のパクチーやミントを入れて、野菜をとりながら味の変化を楽しむことができます。
ベトナムのパクチーはクセが弱く、パクチーが苦手な方もぜひ一度試す価値があります。地元の方は、パクチーの軸をとって葉だけを入れる人も多いようです。
観光客だけでなく地元民にも人気なブンチャー。ハノイ市内では、ブンチャーを楽しむことができるレストランは数多くありますが、その中でも一際賑わう店舗があります。ミシュランも獲得する大人気のブンチャーレストラン、ダックキムです。
ダックキムは市内中心地に位置し、観光の合間にも訪れやすい場所にあります。お店に近づくと、スープの良い香りが食欲をそそります。お店の入口からローカル感を感じられ、地元民からも愛されるお店です。
ブンチャーと併せて注文して頂きたいのが、カニ肉入りの揚げ春巻き。
外はパリッと、内側はモチッと揚がった春巻きは、そのまま食べても甘辛いスープに浸しながら食べても美味しさ抜群です。
ダックキム (Dac Kim)
- 所在地:1 P. Hàng Mành, Hàng Gai, Hoàn Kiếm, Hà Nội, ベトナム
- 公式サイト:ダックキム
3. スイーツ店(チェー・ボンムア)
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お腹が満たされたら、その次はぜひデザートに。デザートで外せないのが、チェー。
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チェーとは、豆やフルーツ、タピオカやゼリーをココナッツミルクやシロップと合わせて食べるベトナムの伝統的なデザートです。
チェーでとっても有名なお店が、チェー・ボンムアです。地元民にも愛される店舗で、優しい甘さが一度食べた人の心を掴みます。
オーダーは至ってシンプル。メニューには写真がついているので、チェーを初めて注文する方でも安心。
基本的に上に乗ったトッピングは決まっていますが、追加、抜きたいものがあれば口頭で伝えれば臨機応変に対応して下さいます。
一度食べればきっと次の日も通いたくなってしまう一品。ぜひお試しください。
チェー・ボンムア (Che 4 Mua)
- 所在地:4 P. Hàng Cân, Hàng Bồ, Hoàn Kiếm, Hà Nội, ベトナム
- 公式サイト:Chè 4 Mùa
4. 人気のお土産市場(ハンザ市場)
食文化を楽しんだら、ショッピングに出かけましょう。ベトナム土産で有名なのが、陶器。ベトナムの陶器は日本にはない模様、色使いばかりで、日頃陶器に興味のない方も、きっとお気に入りの1点が見つかるでしょう。
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市内には至る所に観光客に向けた陶器屋が点在します。中でもおすすめなのは、ハンザ市場というマーケットの地下にあるお店です。所狭しとお店が並び、マーケットを奥の方まで進むと陶器屋があります。
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棚いっぱいに並ぶ陶器の数々は、見ているだけでも見応え抜群です。商品数、値段、店員さんのサービス、全てが満足なお店です。
驚くことに、店内の所々に日本語での表記があります。なんとこちらには日本語が少し話せるお姉さんと、おばさんがいます。
お2人ともとても優しく、 お気に入りのお土産探しをきっと楽しく手伝って下さると思います。
お気に入りの陶器を買ったのは良いものの、日本へ持ち帰る際には割物として気になりますよね。お店での梱包方法は簡単な店舗が多いと思います。
そのため、日本から梱包資材を少し持参するか、もしくは服に巻いて持ち帰るのもおすすめ。その際には、ガムテープを日本から持参すると、とっても便利です。
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その他にもお土産におすすめなのが、巾着袋。
ベトナムらしい柄の刺繍が施されておりとても可愛らしいです。 さまざまなサイズ、カラー展開があり、軽くかさばらずお土産に最適です。
ハンザ市場 (Hang Da Market)
- 所在地:P. Hàng Da, Cửa Đông, Hoàn Kiếm, Hà Nội, ベトナム
5. ハロン湾
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ベトナムの有名な観光地として、ハロン湾は外せません。ハノイから車で3時間前後の場所に位置し、ユネスコ世界遺産にも登録されています。
ハロン湾への行き方はさまざまですが、ツアーに参加しバスで行くのが簡単かと思います。私は日本人向けのツアーに参加しました。
初めて行く場所、そしてバスでの移動も約3時間と、安全面や衛生面なども気になったため、日本人向けのツアーを選びました。リムジンバスのコースを選択し、バスのシートも幅もとても快適。大満足のツアーでした。
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水墨画のような風景は印象的で、一度は見る価値のある眺めです。ツアーには現地でのボート体験や食事等も含まれており、またツアーの一部に階段等など体力を必要とするアクティビティもありましたが、体力に自信のない人向けに、別の選択肢があった点も非常に親切でした。
申し込みのやり取りも全て日本語で安心。また当日のツアー言語も日本語で、とても日本語がお上手なベトナム人ツアーガイドさんのお陰で、ベトナムやハロン湾に関する知識もしっかりと把握できました。
旅行に行っても、なかなか地元の方に日本語で質問できるチャンスは少ないかと思いますが、今回のツアーを通して旅行中に疑問に思ったベトナムの文化や風習を質問することができ、とても良い機会でした。
ハロン湾 (Ha Long Bay)
まとめ
いかがでしたか?エネルギッシュだけれどゆったりとした時間が流れるベトナム、ハノイ。心もお腹も満たされ、自然にも触れることのできる旅。
今回も最後までお読み下さりありがとうございました。
次回はベトナム、ホーチミン編。ハノイとは異なる雰囲気を持つホーチミンも、人気沸騰のスポットがたくさん。ぜひお楽しみに!
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Emily
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