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岐阜の名物は何? 飛騨牛や高山ラーメンから、B級グルメまで

岐阜の名物と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか? 筆者は岐阜に住んでおり、「岐阜の名物は?」と聞かれて思い浮かぶものがたくさんあります。
飛騨牛や高山ラーメンなど定番の岐阜の名物グルメから、食文化を育んできた郷土の味、地元民に愛されるB級グルメ・ご当地チェーン、そしてお土産やギフトで喜ばれスイーツ・銘菓まで。
魅力たっぷりで実際に食べてもらいたい岐阜の名物を、地元目線で紹介していきます。
目次
- 岐阜の名物グルメの特徴は?
- 絶対に外せない「岐阜の名物グルメ」
- 岐阜ならではの「郷土の味」
- 岐阜の「B級グルメ・ご当地チェーン」
- 岐阜で自慢の「スイーツ・銘菓」
- 岐阜の名物はどこで楽しむ?
- 【まとめ】岐阜で名物グルメを楽しもう!
岐阜の名物グルメの特徴は?
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岐阜県の名物グルメを一言で表すと「豊かな自然と人々の暮らしが作り出した味」です。高い山々に囲まれ、その山から流れだす清らかな川の水が生んだ名物がいくつもあります。食材も料理もそうですが、派手さや繊細さよりも飾らない素の魅力を大切にしている一面があります。
豊かな自然に囲まれた環境で育った飛騨牛の上質な肉料理、清流長良川の恵みを受けた鮎料理、山の暮らしから生まれた五平餅や朴葉味噌(ほおばみそ)といった郷土料理など、いずれも自然と人の営みがその背景に浮かぶ名物ばかり。栗きんとんや水まんじゅうなどの和菓子も、山や清流の恵みを受けた素朴なおいしさが魅力です。
近年では、冷やしたぬきそばや岐阜タンメンなど、地元民が普段の外食で食べに出かける「ご当地グルメ」として一躍脚光を浴びています。地元民にとって岐阜の名物は"いつもの味"ですが、それがかえって観光で訪れた方には新鮮で魅力的に映るようです。
絶対に外せない「岐阜の名物グルメ」
岐阜の名物として真っ先に挙げたいのは、「飛騨牛」「高山ラーメン」「鮎料理」です。
口どけの良い良質なサシが入った飛騨牛の旨味を堪能できる握り寿司、昔から高山の町で親しまれてきた、醤油ベースのシンプルな味わいの高山ラーメン。そして、岐阜が誇る清流で育った鮎の塩焼きや甘露煮など、バラエティ豊かな"絶対に外せない"料理ばかりです。
飛騨牛
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岐阜の名物グルメといえば、まずは飛騨牛! きめ細かな霜降りと、口の中でとろけるような脂の甘みが特徴の黒毛和牛です。
ステーキや焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶなど多彩な食べ方で楽しめます。
私のおすすめは「飛騨牛の握り寿司」です。霜降り肉の表面をサッと炙って握ったお寿司は、口の中でお肉がじゅわ~っと溶けていくような感覚をもたらします。これは飛騨牛の脂の融点が26℃で低いため。ほかのブランド牛にはない飛騨牛の大きな特徴で、人の体温で飛騨牛の脂が溶けて甘みが広がるからこその美味しさです。
飛騨牛の握り寿司は、岐阜の郷土料理を提供する飲食店で食べられるほか、高山市の中心部にある古い町並みには食べ歩きができるお店もあります。
高山ラーメン
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
高山ラーメンも定番の名物グルメ。もはや全国区といっても良いでしょう。
鶏ガラや魚介などで出汁をとった醤油ベースのスープと細い縮れ麺が特徴です。具材は、チャーシュー、メンマ、ねぎのシンプルな見た目。あっさりとした味で、毎日食べたくなるラーメンです。
価格もリーズナブルで、高山市内にも何軒かお店があります。ただ、昔から地元で呼ばれている「中華そば」「そば」の名前で看板を掲げるお店が多いので注意。いわゆる「日本そば」のお店は「手打ちそば」「信州そば」などの看板が多いようです。高山市内の中心部で街歩きを楽しみながら高山ラーメンのお店へ行こうと思っている方は、「中華そば」の看板を探しながら歩くと見つけやすくなりますよ。
鮎料理
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
「清流の国」がキャッチコピーの岐阜県。長良川をはじめとする美しい川が多く、その良質な水で育った鮎は身が引き締まり香りの良さに定評があります。鮎は塩焼きが定番ですが、甘露煮や雑炊、刺身などバリエーションが豊富にあります。
「ぎふ長良川の鵜飼い」が開かれる夏の風物詩として観光客に人気が高く、地元では季節を感じるごちそうとして長く愛されています。
岐阜ならではの「郷土の味」
山々が連なる岐阜には、土地の暮らしに根ざした素朴であったかい郷土料理が今も残っています。
特製のたれを塗って香ばしく焼いた五平餅、しっかり漬け込んだ味噌だれの味に箸が進む鶏ちゃん、朴の葉の香りとともに味わう朴葉味噌(ほおばみそ)。どれも高い保存性と寒さへの備えといった暮らしの知恵から生まれ、親しまれています。岐阜の風土が育んだ、山里ならではの味わいを紹介します。
五平餅
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五平餅は岐阜の山間部で生まれた郷土の味で、つぶしたご飯を串に刺し、味噌や醤油、くるみ、ごま、えごまなどを使った特製だれを塗って焼き上げます。
地域によってご飯の形は小判型や丸形で違っていたり、たれがくるみ味噌やえごま味噌だったりして、ご当地の五平餅スタイルがあります。
筆者のおすすめは、えごまの味噌だれをたっぷり塗って焼いた五平餅です。飛騨地方では、えごまは「あぶらえ」と呼ばれて伝統食材として親しまれています。高山市内の団子店や宮川朝市のほか、高山市や下呂市の道の駅にある軽食コーナーで販売している場合も。旅の途中で「あぶらえ五平餅」を見かけたら、ぜひお試しください。
鶏(けい)ちゃん
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
鶏ちゃんは、鶏肉を味噌や醤油だれに漬け込んで野菜と一緒に焼く家庭料理です。
下呂市、郡上市などを中心に岐阜県の山間部で昔から親しまれています。もともとは鶏肉の保存性をアップさせるために味噌漬けにしていたもので、味付けの割合は家庭やお店それぞれに特色があります。
卓上コンロの上で専用の鉄鍋や紙焼き鍋に盛られた鶏ちゃんが、にんにくの香りと共にジュージューと音を立てている様子は食欲をそそります。地元の定食屋で白ごはんを片手に、あるいは居酒屋で地酒のおつまみとして味わってほしい名物です。
朴葉(ほおば)味噌
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
朴葉味噌は、大きな葉の上に味噌をのせ、山菜やきのこ、ねぎなどを加えて焼きながら食べる郷土料理です。
飛騨地方の囲炉裏文化から生まれ、寒い山の暮らしにおいて体を温めるごちそうでした。
日本には桜、柏、笹、柿などの葉で巻いたり包んだりする郷土料理がありますが、そのなかでも朴の葉は最大級といえるでしょう。朴の葉は調理道具であり、食器であり、風味づけになる葉の香りを味噌に移すというさまざまな役割があります
岐阜の「B級グルメ・ご当地チェーン」
岐阜の名物は、昔ながらのものばかりではありません。近年、注目を集める新しいご当地グルメも増えています。岐阜のソウルフードとして人気急上昇の冷やしたぬきそば、にんにくが香るタンメンを求めて長蛇の列ができる岐阜タンメン、地域ぐるみの町おこしで個性豊かなラインナップが揃う奥美濃カレー。それぞれ誕生の背景も個性も異なり、今の岐阜の食文化を語る上で欠かせない存在です。
冷やしたぬきそば
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<そば処 利一(りいち)にて筆者撮影>
冷たいそばに天かす、油揚げ、刻みねぎをのせたシンプルな冷やしたぬきそばは、ここ数年、"岐阜のソウルフード"と呼ばれ、人気のご当地グルメとして注目を集めています。
だしの効いた甘辛いタレと天かすのコクに喉越しの良い蕎麦が絶妙にマッチして、季節を問わず美味しくいただけます。
発祥の地とされる岐阜市内のお蕎麦屋さんでは連日、賑わいを見せ、お店の外に長蛇の列ができるところも。私が訪れたお蕎麦屋さんのご主人も「岐阜に来たら冷やしたぬきそばを食べないとねって話しとるお客さんが多くなったよ」と、最近の人気ぶりを実感している様子。見た目は素朴ですが、何度でも食べたくなる味です。
岐阜タンメン
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<写真提供:株式会社岐阜タンメンBBC>
岐阜タンメンも最近、人気のご当地グルメです。
岐阜と名前がついていますが、実は、愛知県が発祥の地。愛知県で生まれたタンメンの専門店を岐阜市でも出店したところ、人気に火が付いたことから"岐阜の人に感謝"という意味で「岐阜タンメン」が誕生したのだそうです。今や、岐阜県と愛知県を中心に近隣の各県にチェーン展開する人気店となりました。
にんにくの効いた塩味スープに白菜と豚肉を合わせたシンプルなタンメンですが、シンプルな中に「何度でも食べたい」魅力があります。新しい岐阜名物の誕生に、岐阜の人も感謝したくなるタンメンです。岐阜県内のお店は、いずれも幹線道路の近くにあり、旅のドライブ途中に立ち寄りやすいのもうれしいポイント。
奥美濃カレー
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<写真提供:奥美濃カレー協同組合>
奥美濃カレーは、まちおこし事業から生まれたご当地グルメです。
地元の「郡上みそ」を使うことを条件として、地域の各店が工夫をこらしてオリジナル商品を提供しています。
2種類の合い掛けカレー、ピザ、かつ丼、オムライスなどさまざまなスタイルのカレーがあり、食べ比べを楽しむのもおすすめです。奥美濃カレーを提供しているお店の情報は、奥美濃カレー協同組合のサイトでご覧いただけます。
岐阜で自慢の「スイーツ・銘菓」
岐阜の伝統的な和菓子の名物には、四季や土地の恵みを映したものがあります。
栗と砂糖だけで仕上げる栗きんとんは、秋の訪れを告げる東濃の銘菓。清流を泳いで育つ鮎をかたどった鮎菓子は、その姿から岐阜の夏を感じられます。名水の地・大垣で生まれた水まんじゅうは、暑い岐阜の夏に欠かせない涼菓。素材や水を生かしたやさしい甘さは、岐阜の和菓子の特徴のひとつと言えるかもしれません。
栗きんとん
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
岐阜の栗きんとんは、おせち料理でおなじみの黄色い濃厚な栗や芋の"あん"と栗の甘煮をあわせたものとは異なります。蒸した栗の実を、砂糖と一緒に炊いて、布巾で栗の形に絞って作る和菓子です。栗と砂糖のみのシンプルさが、逆に素材の味を際立たせて特別感を高める岐阜の銘菓と言っていいでしょう。
岐阜の栗きんとんの発祥地は、東濃の中津川市。長野県との県境で、風情ある馬籠宿が有名です。9月から冬にかけての栗の旬には、県内外から大勢の人々が中津川へ「栗きんとん」を買い求めにやってきます。栗きんとんが店頭に並ぶと岐阜の秋が到来したことを実感します。
鮎菓子
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
岐阜は清らかな川が流れる「清流の国」で、豊かな水で育った鮎が獲れるところです。鮎菓子は、鮎の形をした岐阜らしい和菓子。
きめの細かいカステラ生地の中には求肥(ぎゅうひ)や餡(あん)が入っていて素朴な味わいが好まれています。
鮎菓子を作っている和菓子店はいくつかあり、お店によって鮎の表情に特徴があります。お土産物店には、何種類もの鮎菓子が並んでいますので、お気に入りの鮎菓子を見つけてみてはいかがでしょうか。
水まんじゅう
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<写真提供:(一社)岐阜県観光連盟>
水まんじゅうは、葛(くず)粉を使ったぷるぷるの食感と涼しげな見た目で、暑い岐阜の夏に一服の涼をもたらしてくれる和菓子です。
豊かな地下水に恵まれた大垣市で、明治時代に生まれたとされています。
陶器の器に入った水まんじゅうは、わらび粉を混ぜて作っているので流水で冷やしても溶けて型崩れしません。中に入っている餡は、小豆のほか、抹茶、フルーツなど、味わいもいろいろです。小ぶりでつるりとした食感なので、気になる味をいくつか食べ比べるのもおすすめです。
岐阜の名物はどこで楽しむ?
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<写真:馬籠宿(中津川市)>
さまざまな名物を見てきましたが、ここからは「どこへ行けばどんな名物が食べられるのか」についてご紹介していきます。
岐阜を観光しながら名物を味わうには「食べ歩きスポットで楽しむ」「宿泊先で楽しむ」「道の駅や地元スーパーを活用する」といった方法がおすすめです。
食べ歩きスポットで楽しむ
岐阜の名物を食べ歩きしたり、古い町並みを散策しながら楽しんだりするのに相性が良いスポットとして、1.飛騨高山・古い町並み、2.岐阜市・川原町、3.下呂温泉街、4. 中津川・馬籠宿の4エリアをご紹介します。
1.飛騨高山・古い町並み
高山市の中心にある古い町並みは、歩いて回れる範囲に岐阜の名物が食べられるお店がたくさんあります。通りの両側にテイクアウトができるお店が密集して並んでいるため、町歩きを楽しみながらタイパの良い旅ができます。
何を食べようかと迷ったら、通りを行き来してみてください。岐阜の名物をいろいろ食べてみたい!という方や効率よく食べ歩きを楽しみたい方に飛騨高山の古い町並みはおすすめです。
<楽しめる名物の例>
飛騨牛にぎり寿司/高山ラーメン/あぶらえの五平餅
2.岐阜市 川原町
長良川沿いに古い町家が並ぶ岐阜市の川原町は、落ち着いた雰囲気で岐阜のご当地グルメを気軽に楽しめます。冷やしたぬきそばや鮎菓子、和菓子などのお店が徒歩圏内にあって、ぶらぶら散策しながら食べ歩きをするのにちょうど良い距離感です。
夏には「ぎふ長良川の鵜飼い」で多くの人が訪れて賑わいます。また、川原町からそれほど遠くないところには、金華山や岐阜城、そして最近できた話題の観光スポット「岐阜城楽市」もあって、見どころも多いエリアです。
<楽しめる名物の例>
鮎の塩焼き/冷やしたぬきそば/鮎菓子
3.下呂温泉街
日本三名泉の名高い「下呂温泉」は、温泉と岐阜の名物を一度に楽しめる観光の王道スポットといってもいいかもしれません。
下呂温泉街の通り沿いには、飛騨牛の牛串焼きや五平餅、温泉まんじゅうなどを気軽に食べられるお店があります。坂道が少なく歩きやすいので、食べ歩きのビギナーでも気軽に楽しめます。
温泉に温まってぽかぽかの体で、五平餅を手にしてのんびりそぞろ歩きを楽しむのも良さそうです。下呂温泉街は夜まで営業しているお店が多いのも特徴のひとつ。昼は食べ歩き、夜は居酒屋や名店で郷土料理に舌鼓を打つ、といった楽しみ方もあります。
<楽しめる名物の例>
飛騨牛にぎり寿司/飛騨牛の牛串/鶏ちゃん/えごまの五平餅
4.中津川・馬籠宿
中津川市の馬籠宿には、石畳の坂道に古い家並みが続いて、五平餅や栗きんとん、栗を使った和菓子など、岐阜らしい名物のお店が並んでいます。
坂が少しきつく上がり下がりが大変なところもありますが、急がずゆっくり歩を進めて食べ歩きを楽しみましょう。古き良き宿場町の雰囲気に浸りながら、甘いものと香ばしい郷土の味を交互に楽しんでください。
<楽しめる名物の例>
栗きんとん/くるみ味噌の五平餅
宿泊先で楽しむ
観光の拠点として泊まるだけでなく、「夜ごはんを楽しむ宿」として選ぶと、旅の満足度がぐっと上がります。
飛騨牛や会席料理をしっかり楽しみたいなら、宿選びでチェックポイントが二つあります。まず、宿泊先の公式サイトや旅行サイトで夕食の内容がきちんと書かれているかどうかという点です。夕食のメニューに「飛騨牛会席」や「飛騨牛ステーキ付き」など、料理名や具体的な内容が写真とともに掲載されていれば、食事にこだわりをもって力を入れていることが分かります。
続いて、地元食材へのこだわりです。飛騨牛だけでなく、春の山菜や地元の川魚を使った会席料理があると、より充実した岐阜らしい食事を楽しめます。
道の駅や地元スーパーを活用する
3つめは、観光地の道の駅やローカルスーパーの活用です。岐阜の名物は日常生活に密着したものが多く、言い換えれば、地元民が普段から利用するお店に名物があるということ。
岐阜県は道の駅が50駅を超え、これは北海道に次ぐ全国2位の多さです。道の駅は、ドライブ途中の休憩スポットとしてだけでなく、その地域の食や文化がコンパクトに楽しめる観光地でもあります。軽食コーナーやレストランでは、五平餅、飛騨牛を使った料理、鮎の塩焼きなど岐阜の名物を味わえるところもあります。売店には、五平餅のたれ、朴葉味噌、スイーツなどもそろっています。旅の途中で道の駅を見つけたら、岐阜の名物を探しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ローカルスーパーの一例としては、岐阜県内に広く展開している「スーパーマーケットバロー」があります。五平餅のたれ、朴葉味噌、鶏ちゃんの味付け肉、飛騨牛カレーのレトルト、冷凍食品コーナーにはご当地ラーメン、レジ近くのサービスカウンターには鮎菓子など季節の和菓子が贈答品として並んでいます。飛騨地方では、「Aコープ飛騨」や「ファミリーストアさとう」が心強い存在。飛騨牛加工品、朴葉味噌、あぶらえ(えごま)商品など、飛騨らしい名物が揃います。
岐阜には品揃えが個性的なローカルスーパーがいくつかあります。価格も手頃でばらまき土産を見つけるのにも最適。道の駅と合わせて立ち寄れば、岐阜の"日常の味"をそのまま持ち帰れます。「ローカルスーパー 岐阜県」で検索して、旅先に近いところを見つけるのも楽しいかもしれません。
【まとめ】岐阜で名物グルメを楽しもう!
岐阜には土地に根差した食文化やご当地グルメがたくさんあります。旅のプランには、食べ歩きスポット、食事にこだわりのある宿泊施設、道の駅やローカルスーパーなどを組み合わせて、多彩な岐阜名物を味わってください。
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高橋尚美
- 愛知県生まれ。大学進学をきっかけに上京し、卒業後はIT系雑誌の広告営業やWebメディアの広告企画の仕事に就く。結婚・出産を経て、2009年に岐阜市へ移住し、2017年からフリーランスライターとして活動を始める。現在、フリーペーパーやWebメディアでインタビュー記事を中心に執筆し、子育て・教育・食・健康・住まいなどの分野を得意とする。




























