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世界中から富裕層が集まる中東の一大商業都市・ドバイ&アブダビへ行ってみた!

皆さんこんにちは!おっきーです!
2026年1月に初めてアラブ首長国連(=以下UAE)の都市であるドバイ・アブダビを訪れました。
私自身、中東の地へ足を踏み入れたのは今回が初めてでしたので、日本やこれまで訪れてきたヨーロッパの国々とはまた異なる文化に触れ、新鮮な気持ちを味わうことができました!
今回は現在のドバイ・アブダビの様子と観光地について、私が感じた新鮮な感想もお伝えしつつご紹介させていただきたいと思います(笑)。
ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。
それではいってみましょう!
目次
- 【はじめに】UAE/中東の一大商業都市・ドバイとは
- 【観光地紹介】世界一がたくさん!ドバイ旅行で訪れるべき魅力あふれる観光スポット
- 【観光地紹介】政治と文化の中心であるUAEの首都・アブダビの観光スポット
- 【乗り物体験】いざ、古代と現代の乗り物体験へ!
- 【さいごに】~ドバイ・アブダビ観光を終えて~
【はじめに】UAE/中東の一大商業都市・ドバイとは
まずは皆さん、ドバイがあるUAEという国の位置をご存じでしょうか?
よく聞くのは、「あー、、、あれでしょ?中東にある国だよね?」
はい、そうなんです。確かに名前からしてもアラブ感が満載ですしね!(笑)
でも実際のところ、具体的な場所を聞かれると地図を見ないと正確な場所までは分からない方もいらっしゃるかと思います。
GoogleMapで確認してみましょう!
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MAPを見ると、アラビア半島の東南端、アラビア湾(ペルシア湾)の出口と一部オマーン湾に面していることが分かります。隣国は西から南は「サウジアラビア」、東に「オマーン」、北はペルシア湾を挟んで「イラン」があります。
それではここからさらに地図を拡大してみましょう。
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<アラブ首長国連邦地図(日本アラブ首長国連邦教会HPより引用)>
いかがでしょうか?
実はUAEは国名からも分かるように、7つの首長国により構成される連邦国家です。
① アブダビ、②ドバイ、③シャルジャ、④ラス・アル・ハイマ
⑤フジャイラ、⑥アジュマン、⑦ウンム・アル・カイワイン
続いてUAEの首都はどこかご存じでしょうか?
「え、、、【 UAEが国名で首都はドバイ】じゃないの?」と思ったそこのあなた!!
それ、間違いです!!(恥ずかしながら以前は私もそう思ってました、、、)
首都はアブダビになります。
ドバイは近年、観光都市として、そして富裕層が暮らす街としてテレビ等でも大きく紹介されることも多いので、UAE=ドバイというイメージが先行して、首都だと思われている方も少なからずいらっしゃる気がします。
ということで、私が今回訪れたのは、【UAEの首都・アブダビ】と【UAEの中のドバイ首長国の都市・ドバイ】ということになります。うーん、なんだかややこしいですね(笑)。
【観光地紹介】世界一がたくさん!ドバイ旅行で訪れるべき魅力あふれる観光スポット
7つの首長国から成るUAEでは、実はそれぞれの首長国ごとに独自の文化や特徴を持っていますが、今回は私が行ってきた【ドバイ&アブダビ】にフォーカスし、観光という観点からその魅力をお届けしたいと思います!
ドバイ編
UAEにおける経済的な中心地であり、観光、貿易、金融の分野で国際的に知られています。ブルジュ・ハリファやドバイモール、ドバイフレームなど、世界的に有名な観光地が集中しています。豪華なライフスタイルと近代的な都市開発が特徴です。
(1) ドバイフレーム
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<ドバイフレーム>
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<ドバイフレーム>
2018年にオープンしたドバイの新名所。
高さ150m×幅93mの超巨大な金の額縁をモチーフとした建物で、2019年5月には「世界最大の額縁」として、ギネス記録にも認定されました。
フレームの上部にはドバイの街を一望できる屋外展望デッキになっています。
展望デッキからは高い建物が少なく、昔のドバイの街並みが残るオールドドバイとブルジュ・ハリファをはじめとした高層ビルが立ち並ぶ都会的なニュードバイの街並みを見ることができます。対比してみると面白いですね。
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<オールドドバイの街並み>
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<ニュードバイの街並み>
SNSを見ると数多くの投稿があり、世界中で話題のインスタ映えスポットの一つになっています。まさに今の時代にあったアートな建築と言えますね!
額縁に見立てて、ドバイフレームの中に立ったり、ジャンプしたりと撮り方は様々なので、工夫をしてどんどんインスタ映えを狙ってみて下さい!
また、ぜひ挑戦して欲しいのがクリスタル製の透明ガラスの通路。
地上150mをまるで空中散歩しているかのような気分で歩けます。
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<透明ガラス通路から見える下の様子>
さらに、ドバイフレームでは中に入ることで、2つの異なる世界を体験することができます。一つ目は、過去をテーマとした古代のドバイの発展や変遷を学べ、二つ目には、未来をテーマにしたドバイのビジョンや発展計画を知ることができます。
(2) ブルジュ・ハリファ
2010年に完成した高さ828m・163階建ての「世界一高い」超高層ビル。
内部には2か所の展望台がありますが、今回は地上約456mの高さに位置する124階/125階の展望台「アット・ザ・トップ」に登りました。
展望台への入口は、隣接するドバイモールの中にあります。
入口に着くと既に観光客の列が、、、!
優先入場のチケットではなかったのでしっかり並びます。
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<ブルジュ・ハリファの入場列>
そこから約1時間半並び、ようやくエレベーターに乗れました。
超高速エレベーターに乗ると片道約1分ほどで到着。さっきまでの待ち時間は何だったんだろうと思うほどですが、それはさておき、早速展望デッキを一周します。
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<125階からの眺望>
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<124階屋外展望デッキの様子>
さすがに世界一の高さを誇るだけあって、高層ビル群を見渡す光景は圧巻でした。
トム・クルーズ主演の「ミッションインポッシブル」でもドバイを舞台にしたシリーズでこちらの建物を登るシーンがありますが、怖くて私にはとても無理ですね(笑)
展望台にはショップもあり、ブルジュ・ハリファのイラストやロゴの入ったグッズなど、ここでしか買えないお土産を入手することができます。
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<125階のお土産物ショップ>
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<124階のお土産物ショップ>
帰りもエレベーターに乗る長蛇の列ができていたため、降りるのに約30分ほどかかりました。ブルジュ・ハリファに行く際には、並び時間も考慮して観光をするようにして下さい。
★125階までくるエレベーターはハコが広く収容人数が多いので、124階から並ぶよりは早めに乗れるかもしれません!(ガイドさんに教えてもらいました。)
もう1つの展望台は152階~154階にわたる「ザ・ラウンジ・ブルジュ・ハリファ」。
地上約585mの高さに位置し、地球上で最も高いところにあるラウンジとして公認されています。お時間のある方はぜひこちらも訪れてみてください!
(3) アルシーフ地区
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<スークの様子>
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<スークの様子>
続いてご紹介するのが、「アルシーフ地区」です。
こちらはオールドドバイのエリアにあるドバイの旧市街の街並みを再現した地区になります。こちらの地区では、レストランやスーク(※)、ホテルが入る複合施設です。
昔のドバイにタイムスリップしたような時間を楽しめますし、あちこちにお土産物屋さんが立ち並んでいるので、気に入ったものがあれば購入してみても良いかもしれません♪
中でもスターバックスが有名で、インスタ映えスポットとして、たくさんの方が写真撮影を行っていました!
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<スターバックス>
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<スターバックス正面入り口>
(4) スパイススーク/ゴールドスーク
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<スパイススーク>
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<スパイススーク>
スパイススークでは、コショウ、カレーパウダー、クミンシードなどの香辛料が売られています。様々な香辛料が店頭で売られていて、思わず覗いてみたくなります。
そして最もドバイらしさを感じたのがゴールドスークです。
入口を入ると、店頭のショーケースには金色に輝くアクセサリーが並びます。
さすがドバイ!!これぞ!という感じでした。
もちろん、わたしは購入できませんでしたが。。。
ゲート1の門をくぐってすぐ右のお店では、ギネス認定された、世界一大きな金の指輪も展示されていました。
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<ゴールドスーク:ゲート1 >
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<ギネス記録認定の金の指輪>
(5) ドバイモール
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<ドバイモールの様子>
ブルジュ・ハリファに隣接するドバイモールは、ショッピング、エンターテイメント、レジャーのすべてを楽しめる世界最大のショッピングモールです。
1,200軒を超える小売店、2軒の大手デパート、何百軒もの飲食店が軒を連ね、サッカー場200個分に相当する100万平方メートル以上もの敷地面積を誇ります。
中を歩いて回っていると、水族館や動物園、アイススケートリンク場、映画館など家族向けのエンターテインメントもあり、全てがこの敷地の中に揃っていることを実感します!
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<館内にある水族館の水槽>
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<館内にあるスケートリンク場>
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<館内にある滝>
また、ドバイモールのすぐ外には、世界で最も高く噴射する噴水ドバイファウンテンがあり、毎日午後6時~午後11時に30分毎に、ドバイファウンテンショーが開催されます。
時間が近づくにつれ、たくさんの人がショーを見ようと外に集まってくるので、最前列で見るのはかなり大変です(笑)。
最前列で鑑賞したい方は開催時刻より少し早めに移動して待機しておくことをおすすめします!
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<ドバイファウンテンショー>
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<ドバイファウンテンショー>
【観光地紹介】政治と文化の中心であるUAEの首都・アブダビの観光スポット
◆アブダビ編
UAEの首都であり、政治と文化の中心地です。石油資源の豊富さから国の経済の大部分を支えています。観光面では、シェイクザイードグランドモスクやルーブル・アブダビなど、文化施設が豊富です。
(1) シェイクザイードグランドモスク
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<シェイクザイードグランドモスク>
シェイク・ザイード・グランド・モスクは、イスラム教徒の方に限らず、観光客も内部を見学できる開かれた施設であり、伝統的なイスラムのデザインと近代的な建築技術を用いて建設されたUAEで1番大きなモスクです。
●白亜の大理石が輝く外観と床の装飾
モスク全体が白い大理石で覆われ、太陽の光に反射して輝きます。
中欧の大理石の床には、美しい花の装飾が施されていて、色彩豊かなモザイク模様が広がっていました。
白い大理石のためコントラストがより一層際立って、まるで本物の絵画のよう!
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<モスクと彩色が施された床タイル>
●世界最大級のペルシャ絨毯とシャンデリア
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<モスク内部>
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<ペルシャ絨毯とシャンデリア>
モスク内は2000人を収容可能な広さを誇ります。
世界最大級の手織りのペルシャ絨毯がひかれ、さらにドイツのスワロフスキークリスタルを使用した巨大なシャンデリアが設置されています。
まさに豪華絢爛!!圧巻の光景が広がります。
また、モスクの中心部のドームは8本の大きな柱が支えています。
ちなみにシャンデリアの後ろの壁にはイスラム教の神「アラー」の99の異なる呼び名が書かれているそうです。
そんなに呼び名があったら自分でも忘れてしまいそうですね。。。
●服装について
イスラム教徒(ムスリム)の女性が着用する、手首とくるぶしまで隠れるワンピースを「アバヤ」、髪を覆うスカーフを「ヒジャブ」と呼びます。必ずしもアバヤの着用は必須ではなく、ゆったりとしたロングスカートやパンツでもOKです。
●男女別ドレスコード
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<服装規定について>
特に女性はドレスコードが厳格なので注意が必要です。
●髪の毛は前髪を含め、ヒジャブやスカーフなどですべて隠すことが必須
●肌の露出が禁止されているため、手首まで覆われた長袖のトップスを着用すること
●ボトムスは、くるぶしまで隠れるロングスカートや10分丈のゆったりとしたパンツが必須
●透ける素材や体のラインが出る服装はNG
男性は、肩と膝が隠れる服装であれば問題ありません。
イスラムの国ということもあって、特にモスク内での女性の服装については少し厳しいと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、観光客の方を見ているとアバヤやヒジャブをおしゃれに着こなして写真撮影を楽しんでいらっしゃる方もいたので、せっかくならその土地の衣装を着て写真を撮るという楽しみ方をしてもいいですよね!
(2)ルーブル・アブダビ
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<ルーブル・アブダビ外観>
「あれ、ルーブル?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まさにルーブル・アブダビはフランスのルーブル美術館初の国外別館として2017年にオープンした美術館となります。
アブダビの北端に位置するサディヤット島に建てられました。周辺は文化地区となっている為、ほかにも博物館、教育・文化施設が立ち並び、今も様々な文化施設の建設が進んでいます。
正直、美術には疎い私ですが、その特徴的な建築は目を引くものがありました。
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<ルーブル・アブダビ内部の建築>
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<ルーブル・アブダビ内部の建築>
また、施設内は、600点の所蔵作品に加えて、パリのルーブル美術館をはじめとするフランス国内13の美術館・博物館から貸し出された300点が展示されています。
セキュリティが横に立っている展示品が特に重要な品なので、注目してみてくださいね。
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<ルーブル・アブダビ内部の様子>
<ルーブル・アブダビ内部の様子>
当日は1時間30分ほど滞在しましたが、ゆっくり見ていると最後まで回りきれなかったので、訪れる際は滞在時間2時間の余裕をもっておくとよいと思います。
施設内はフラッシュを使わなければ写真撮影可能でした。
入口ではセキュリティチェックがあるので、荷物はなるべくコンパクトにして持っていくと良いです。ペットボトル飲料・食べ物は持ち込めませんのでご注意下さい!
【乗り物体験】いざ、古代と現代の乗り物体験へ!
●ドバイメトロ
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<ルーブル・アブダビ内部の様子>
今回は、「エミレーツタワーズメトロ駅~MAXメトロ駅」の区間でドバイメトロを利用してみました。1駅なので約5分と短い乗車時間でした。
列車はだいたい2分~4分間隔でくるそうなので、皆さんもぜひ活用してみてください!
ちなみに今回利用したのは「レッド・チケット」
2ディルハム(約80円~90円ほど)でカードを購入し必要金額を別途チャージする形式の1回券。1回券は10回までチャージが可能なので、滞在中に数回だけ利用したい場合には便利かと思います。
駅の券売機か窓口で購入できます。
●アブラ船
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<アブラ船>
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<アブラ船乗り場>
スパイススークとゴールドスークに向かう為、伝統的な渡し舟「アブラ」にも乗船しました。渡し舟というから漕ぎ手がいるのかな?と思っていたら、しっかりモーターエンジンを搭載しておりました(笑)。便利な世の中ですね!
結構なスピードがでるので、風が気持ち良くとても楽しかったです。
太陽の反射で照らされる運河と、運河に沿って立ち並ぶ建物の光景を思わず写真におさめたくなりました。
【さいごに】~ドバイ・アブダビ観光を終えて~
今回ドバイ・アブダビを訪れましたが、ドバイは世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」や巨大な「ドバイ・モール」などの近未来的な建築と、「オールド・ドバイ」のような歴史や伝統文化が共存する都市だと感じました。首都であるアブダビもモスクやルーブル・アブダビなど見どころが多い都市でした。
また、治安が良く英語が通じやすいので、訪れやすい場所でもあると思います。
中東の雰囲気を感じてみたいと思う方は、初めて行くならぜひドバイ・アブダビをおすすめします!
11月から3月が観光をする上ではベストなシーズンかと思いますので、ぜひ訪れてみてください!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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おっきー
- 旅行会社勤務の20代男性。学生時代にはスキューバダイビングにはまり、国内の色々なダイビングスポットで潜りまくり、気づけば160本に。回数は少なくなりましたが現在も年に数回は潜っています。おすすめのダイビングスポットは小笠原の父島と宮古島!学生時代は専ら国内旅行中心で、海外旅行とはあまり縁がありませんでしたが、最近は仕事で海外に行くことも増え、気づけば渡航国数が10ヶ国を超えました!おすすめはドブロブニク(クロアチア)。スルジ山からみる城壁と旧市街の眺めは感動です!




























