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「え、日本と違う!」止まらない インドネシア旅の驚き10選!!

みなさん、こんにちは!
海外旅行をすると、「日本では当たり前」だと思っていたことが、実はまったく通用しない瞬間に出会った経験はあるのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、インドネシアで日本人が思わず驚いてしまうこと。
トイレットペーパーを使わない文化や、ごはんを手で食べる習慣など、日本の常識が次々と覆される場面がたくさんあります。
事前に知っておけば戸惑いやトラブルを防ぐことができ、同時に海外旅行だからこそ味わえる異文化の面白さや発見も、より楽しめるはずです。
インドネシアならではの驚きの世界を、ぜひ最後までお楽しみください!
目次
- 1. トイレットペーペーがない!?
- 2. イスラム文化が日常生活に
- 3. どこに行っても人!人!人!人!
- 4. ごはんは手で食べる
- 5. 停電が割と起きる
- 6. インドネシアタイム
- 7. バイクの乗り方
- 8. 「写真を撮ろう!」は気を付けて
- 9. とてもフレンドリー
- 10. クラクションは挨拶
- まとめ
1. トイレットペーペーがない!?
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これは日本人が一番驚くことではないでしょうか?インドネシアでは基本、トイレでトイレットペーパーを使わずにシャワーガンや桶をつかって直接洗います。
インドなど暖かい国はこのスタイルが多いみたいですね。私も初めのころは、戸惑いと上手く洗えずに服がびちょびちょになったりしていました。しかし、今では洗わないと気持ち悪いくらい洗うスタイルに慣れてしまいました。
インドネシアのトイレは日本で言う、ユニットバススタイルが多いのでトイレがびちょびちょなのはそのためです。しかし、汚れたらすぐに水で洗い流すのでトイレに入った時の嫌な臭いは、インドネシアではあまり感じませんね。
床が濡れているから汚れていると感じるのではなく、常に水を流して綺麗にしてると思ってくださいね。
詳しくは、【インドネシア】トイレットペーパーがないっ!?気になる衛生面。
2. イスラム文化が日常生活に
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インドネシアは、世界最大のイスラム教徒人口を持つ国です。そのため、インドネシアのさまざまな場面でイスラム教の文化や習慣に触れることが多々あります。まず、お祈りの放送(アザーン)が至る所から聞こえてきます。
1日5回のお祈りがあり、朝は早い時期で4時とか早朝に放送が鳴ります。放送は礼拝所(モスク)から聞こえてくるので、ホテルを予約する時は近隣に礼拝所がないホテルを予約した方がいいでしょう。
私も初め、知らずに予約したホテルが礼拝所の前で早朝びっくりして飛び起きたのを覚えています。今では全く目が覚めませんが。。。
そしてイスラム教はアルコールが禁止されているので、コンビニでビールを買うというのが難しい地域が多いです。バリ、ジャカルタなど外国人が多い場所は割と手に入りますが地方都市ではアルコールを飲める場所は限られています。
コンビニでビールを買えるのは、バリだけだと思っておいた方がいいです。アルコールを飲みたい方は事前にレストランに置いてあるか確認した方がいいでしょう。
私はクーラーボックスにビールを入れて、現地で氷を仕入れて持ち込みオッケーのレストランへ行きます。
3. どこに行っても人!人!人!人!
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2026年1月現在でインドネシアの人口は約2億8千万人。平均年齢は約30歳と活気に満ちております。それ故、どこに行っても人だらけ&世界最悪の渋滞都市ジャカルタ。まず人にすれ違わないということがあり得ないです。
日本の田舎に行けば、全く人通りのない道路もありますがインドネシアでは考えられないですね。そして渋滞が世界最悪。40キロ進むのに8時間かかったという話もあるほど。
初めて見たジャカルタの渋滞は、「渋滞いやだなぁ」という感覚よりも「すごっ!!」と感動したのを覚えています。信号待ちなどでは大道芸人がパフォーマンスしたり、色んな意味で楽しめます。
ただ、渋滞は本当に予想以上ですので空港に向かう時間は特に気を付けてくださいね。Google Mapが提示してきた時間+1時間みておくと無難でしょう。
4. ごはんは手で食べる
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インドではカレーを手で食べるというのは有名ですよね。インドネシアでも手を使って食べます。ですので、手でも食べれるように熱々の料理は出てきません。
インドネシアでは、熱い料理を出すと失礼という感覚なんですね。なんで熱くないのか、、、と不思議に思っていた時がありましたがそういうことだったようです。だからなのかはわかりませんが、インドネシア人は猫舌な人が多いように感じます。
最近では、スプーンとフォークが用意されているお店がほとんどですが、たまに置いてないお店もあります。そこでは、手で食べるというのが習慣となっていますのでぜひチャレンジしてみてくださいね。手で食べるとなぜかおいしく感じます。
5. 停電が割と起きる
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インドネシアでは停電が頻繁に起こります。最近は電力も安定してきて毎日ではないですが、私の主人が子どもの頃は電力が足りず、ほぼ毎晩停電していたようです。
停電の時は、ろうそくで生活していたみたいですね。雨季の大雨の時、倒木で電線が切れて停電というのもよくあります。
大きいホテルやモールでは発電機があるので問題はありませんが、停電はごく日常ですので慌てずに過ごしましょう。インドネシア旅行中は余裕をもって携帯の充電はしておいた方がいいですね。
6. インドネシアタイム
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東南アジアあるあるだとは思いますが、まぁ時間通りに来る人は少ないですね。約束の時間に出発するのが当たり前の人もいます。
お仕事などでは最近ちゃんとしている人もいますが、渋滞もひどいので間に合わないことが多々。
最近私もこのルーズさに慣れてきて、友達が10分遅れくらいで来たりすると「あぁ早かったな」と思うほどです。(笑)フライトの時間や絶対に遅れないときは念押し&余裕をもった時間を伝えましょう。
7. バイクの乗り方
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日本で一家に一台と言ったら車ですよね、インドネシアでは一家に一台と言ったらバイクなんです。そのため、お父さんお母さんと子どもが3人4人乗りしています。
足元に小さいこども、お父さんが運転でその後ろに大きい子ども、そしてお母さんが後ろで支えるといった日本ではあり得ない光景がよく見られます。
また、路地裏や田舎の方にいくと小学生くらいの子どもがバイクを普通に運転しています。
ヘルメットを被っていなかったり裸足でバイクに乗っていたり。インドネシアの日常ですので、驚かず写真でも撮って楽しんでください。
8. 「写真を撮ろう!」は気を付けて
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「写真を撮ろう!」と近寄ってくるのは2パターンあります。ひとつは、純粋に日本が好きで日本人と一緒に写真を撮りたいという好奇心。
私もよく観光地などに行くと、インドネシア人から写真撮ってくれと言われたことがあります。こういう方は気にせず一緒に撮っても問題ありません。
気を付けなければいけないのは、「写真を撮ろう!」と言ってスリをしてくる奴らです。見た目では判断できませんが肩に手を回してきたり、やたら近づいてきたら注意してください。
空港や電車・バス乗り場、荷物が多いシチュエーション、相手の人数が多い場合は気を付けましょう。私の知り合いも、ジャカルタ空港で財布をスられました。
9. とてもフレンドリー
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陽気という言葉が似合うほど、インドネシア人は明るくフレンドリーです。ジャカルタは都会化してきておりますが、日本に比べるとはるかにフレンドリーです。
道端や電車で目が合ったらニコッとしてくれますし、レジ待ちとかでも普通に話しかけてきます。電車の横に座ったら絶対話してきます。話しかけられても驚かず、笑顔で応えてくださいね。
インドネシア語がわからなくても、片言の英語でなんとかコミュニケーションは取れますので。
10. クラクションは挨拶
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世界最悪の渋滞都市と言われるほどなので、車やバイクの交通量が日本の比ではないです。後ろから槍のようにバイクが走ってきますし、強引に行かないと道を渡れないくらいひっきりなしに走っています。
日本でのクラクションは、危ない時などに鳴らしますがインドネシアでは「私は後ろにいますよ~」という合図なんですね。逆に鳴らさないとそのままバックしてきたり、曲がるときに死角でバイクが見えなかったりしますので、わかりやすくていいです。なのでプップと鳴らされてもあまり気にしないでくださいね。
また、インドネシアでのパッシングは「来るな!!」という意味です。日本では、道を譲ってくれるときとかにパッパッとパッシングしますがインドネシアでは煽りの合図です。
パッシングしてきたら道を譲ってくるのではなく、スピードあげてきますので気を付けてください。
まとめ
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いかがでしたか?インドネシアを旅すると、「え、日本と全然ちがう!」と驚く場面が本当にたくさんあります。
トイレの使い方や時間の感覚、交通事情など、最初は戸惑うこともありますが、それも含めて旅の醍醐味。少しずつ慣れてくると、「そういうことか!」と面白く感じられるようになってきます。
事前に知っておくだけで、びっくりしすぎずに済んだり、ちょっとしたトラブルを回避できたりするので、心にも余裕が生まれますよ。
日本とは違うからこそ、新しい発見があって、経験値も上がる。ぜひ"日本の常識を一度忘れて"非日常を楽しんでみてください。
それでは、素敵なインドネシア旅行になりますように。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
★maki green★
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green
- インドネシア在住で「なんでも屋」をやっているgreenです。猫アレルギーなのに、猫10匹と共存中。在住者だからこそ見えてくるインドネシアの魅力をご紹介します!




























